方言って面白い!
プチインフルエンザもようやく峠を越え
問題も解決した為に体調も気分も絶好調となってきました
機嫌が悪い際に御迷惑をおかけした方々、ごめんなさいね<(_ _)>
さて昨日、娘と会話をしていたら面白い話題があったので、そのお話しを
娘の通っている学校は一応県内では進学校と言われるだけあり
大学受験を前に公立高校だというのに休みも返上して
様々な講座を開き、塾に通うことなく受験にいぞめる体制を
作ってくれています。
その講座の中で娘の出席しているものに小論文の書き方講座があり
昨日、娘がその講座に参加した時、友人から聞かれたそうです。
その友人は東京生まれの東京育ち、親の転勤に伴い
高校2年生から転校してきたという女の子です
「ねえねえ、ちょっと聞きたい事があるの!
前から気になってたんだけどさー、関西の人って話しをする時
関西弁でしょ、でもさー小論文を書くと標準語になってるでしょ
書きながら標準語に翻訳してるって感じ?」
娘は思わず笑い「そんなん気にしたことないわー
英語を日本語に訳すわけでもないしー」
といった後で言葉が詰まったそうだ
当然そんなこと今までに考えた事もないし指摘されたこともないし
ごく自然に作文を書く時と話しをする時は区別しているだけなのに
生まれた時から標準語の世界にいる方にとって
そんなに不思議なものなのかと・・・
「なーお父さんやったら、どう答える?」
と言われてみても簡潔明瞭な答えも出てこない
そんな時に息子が急に会話に入ってきて
「小学校の時に関西弁で作文を書いたら訂正された気がするで!」という
娘も「そやそや、そうゆうたらそうやったわ!」と・・・
えーそれならば現在の国語教育は関西弁というか方言を
否定しているのだろうか?
私の小学校時代を思い出しても妻の時を聞いても
どちらも関西弁を訂正された覚えなどないのである
特に指摘されなくても小・中・高と進学する段階で
普通に標準語で文章を書くことができるようになっていくものであり
小学校の低学年の時から否定する必要があるのでしょうか?
・・・とどうどうと書きましたが
では自分は完全な標準語で文章を書けているのかどうか?
・・・と言われるとこれまた完全ではない
標準語風に書いたとしても何処かでボロが出て
関西風の標準語となる・・・でもそれでいいじゃないですか
言葉って色々ある方が楽しい・・・人間味があるっていうんですかね
なんとも言えない微妙なイントネーションの違いが楽しい!
国語で習う文章も、その殆どが標準語であるには違いないが
方言を使用した小説だってあるじゃないですか!
先日も東北の方のブログで「ええ娘」ですがな(何故関西)という
記述がありましたが、関西なら「えー娘」でんがな っていう感じになる
「ですがな」というと若干標準語かぶれした関西弁って感じで
東京の役者が関西人を演じている時にもこういった話し方を
される場合も多い!
でもなんなんでしょうね、この組合に参加させて頂いて
懇親会で全国の方々とお話しをしていても
あまり方言が気になる事はありません
皆さん標準語に近い話し方をされるので、そうなのでしょうが・・・
いっそ全ての方々が標準語で話すことなく
地元の方と話すように方言で話しあえたら面白いんだろうなあ・・・
なんて思います。
ただいつも気になるのが尊敬語が標準語になりきれない言葉・・・
東海地方の方なら「何々してみえる」
関西弁たら「何々してはる」
標準語だと「何々していらっしゃる」?間違ってたらごめんなさい
これなんかは本当に面白い
インストラクターの方々が舞台上で標準語のように話されていても
この方言だけは中々けしさる事ができません
「いらっしゃる」という言葉が下を噛みそうになるんでしょうね
「みえる」や「はる」に変換した方が実に話し易い!
方言って本当に面白いですね!
問題も解決した為に体調も気分も絶好調となってきました
機嫌が悪い際に御迷惑をおかけした方々、ごめんなさいね<(_ _)>
さて昨日、娘と会話をしていたら面白い話題があったので、そのお話しを
娘の通っている学校は一応県内では進学校と言われるだけあり
大学受験を前に公立高校だというのに休みも返上して
様々な講座を開き、塾に通うことなく受験にいぞめる体制を
作ってくれています。
その講座の中で娘の出席しているものに小論文の書き方講座があり
昨日、娘がその講座に参加した時、友人から聞かれたそうです。
その友人は東京生まれの東京育ち、親の転勤に伴い
高校2年生から転校してきたという女の子です
「ねえねえ、ちょっと聞きたい事があるの!
前から気になってたんだけどさー、関西の人って話しをする時
関西弁でしょ、でもさー小論文を書くと標準語になってるでしょ
書きながら標準語に翻訳してるって感じ?」
娘は思わず笑い「そんなん気にしたことないわー
英語を日本語に訳すわけでもないしー」
といった後で言葉が詰まったそうだ
当然そんなこと今までに考えた事もないし指摘されたこともないし
ごく自然に作文を書く時と話しをする時は区別しているだけなのに
生まれた時から標準語の世界にいる方にとって
そんなに不思議なものなのかと・・・
「なーお父さんやったら、どう答える?」
と言われてみても簡潔明瞭な答えも出てこない
そんな時に息子が急に会話に入ってきて
「小学校の時に関西弁で作文を書いたら訂正された気がするで!」という
娘も「そやそや、そうゆうたらそうやったわ!」と・・・
えーそれならば現在の国語教育は関西弁というか方言を
否定しているのだろうか?
私の小学校時代を思い出しても妻の時を聞いても
どちらも関西弁を訂正された覚えなどないのである
特に指摘されなくても小・中・高と進学する段階で
普通に標準語で文章を書くことができるようになっていくものであり
小学校の低学年の時から否定する必要があるのでしょうか?
・・・とどうどうと書きましたが
では自分は完全な標準語で文章を書けているのかどうか?
・・・と言われるとこれまた完全ではない
標準語風に書いたとしても何処かでボロが出て
関西風の標準語となる・・・でもそれでいいじゃないですか
言葉って色々ある方が楽しい・・・人間味があるっていうんですかね
なんとも言えない微妙なイントネーションの違いが楽しい!
国語で習う文章も、その殆どが標準語であるには違いないが
方言を使用した小説だってあるじゃないですか!
先日も東北の方のブログで「ええ娘」ですがな(何故関西)という
記述がありましたが、関西なら「えー娘」でんがな っていう感じになる
「ですがな」というと若干標準語かぶれした関西弁って感じで
東京の役者が関西人を演じている時にもこういった話し方を
される場合も多い!
でもなんなんでしょうね、この組合に参加させて頂いて
懇親会で全国の方々とお話しをしていても
あまり方言が気になる事はありません
皆さん標準語に近い話し方をされるので、そうなのでしょうが・・・
いっそ全ての方々が標準語で話すことなく
地元の方と話すように方言で話しあえたら面白いんだろうなあ・・・
なんて思います。
ただいつも気になるのが尊敬語が標準語になりきれない言葉・・・
東海地方の方なら「何々してみえる」
関西弁たら「何々してはる」
標準語だと「何々していらっしゃる」?間違ってたらごめんなさい
これなんかは本当に面白い
インストラクターの方々が舞台上で標準語のように話されていても
この方言だけは中々けしさる事ができません
「いらっしゃる」という言葉が下を噛みそうになるんでしょうね
「みえる」や「はる」に変換した方が実に話し易い!
方言って本当に面白いですね!




















