なつかしい!

まずは、この画像を見て下さい!
これを見てピーンとくる方は既に結構なお年???
そうです19年前に開催された国際花と緑の博覧会の会場で
写真にうつっているのは国際展示場 水の館 と いのちの塔 です。
19年前の夏に当組合も博覧会会場の中でジャパンカップを開催していました
この時はジャパンカップもA部門B部門という形で開催され
結構何でもありな状態!ただ前年東京大会でA部門作品の殆どが
電気仕掛けで作動しており、ベース1つだけでも〇百万円なんてのもザラで
フラワーデザインコンテストの作品と言うより遊園地にでも来ているかのよな
感じでした、そんな作品に嫌気をだした審査陣は電気仕掛けの一切ない
自然の植物をメインにした作品を優勝させた為に
かなり多額の資金を使い作品をだした有名花店からのクレームは
凄まじかったらしいので、この時より電気使用は一切不可となった大会です。
しかし、この時作品作りの時間がまだフリーだった為に
A部門で作品作っているデザイナーがB部門のブースに来て手直ししたり
足らない花材や珍しい花材を交換しあっていたという事があとあと問題となり
この博覧会での大会の翌年からは作品作りに制限時間と
花材の貸し借りの禁止、ブース移動の禁止という物が採用され
現在の大会の様になるという、ある意味フロコン激動時代です。
という私もデビュー2戦目の大会で、しっかりと入賞していたりして・・・
若い方にはピーンと来ないんだろうなあ!
おっと話しはかなりずれちゃった今回こちらに行ったのは
6月に開催される大きなイベントの下見に行ったのです。

↑この会場は円を三つくっつけたような感じで形成されており
一番端の1つの円の分は既にスポーツセンターとして使用されており
そのうち2つの部分を使う事となります。

↑手前のちょっとしたオブジェっぽい植木の中には仲良しスズメさんが!
そんなものを見ながら中に入って見ると

↑かなーり広い!人の大きさと比較してみてください
円の中心に御覧のように柱があるのですが、その柱と柱の間でも30m以上
横幅も30m以上あるし、下はアスファルトの為に養生不要
用意するのに車でドカンと会場内に入れるし、流石元花博会場だけあって
水の使い勝手もよい!それに今まで晴れれば地獄のような暑さだったのに
今回は一応冷房装置も付いているらしい!
いつも着ている服がしぼれるくらい汗をかく私には、とってもありがたい会場だ。
下見をした後に会場近くにある鶴見の花市場へ会議に向かうと
宮崎産の花を展示されている真っ最中でした
どうやら14日市場でのセリ中に宮崎県知事 東国原さんも挨拶に来られるとか
朝も早くから地元産地の為にアピールとは本当に知事の活躍ぶりには
感心してしまいます。
展示されていた花をいち早く写させて頂いたので御紹介します


産地の方もたくさんいらっしゃいましので花人さんを見習って
会議の合間に少々お話しもさせて頂きました。
産地の方というとアピールがヘタだとか言われますが
知事を利用するとは、なかなかやりますなあ!
あっ大きなイベントは正式発表されてから、また御報告致します。


