錦秋の古都奈良
ここ2,3日の冷え込みで紅葉が綺麗になってきました。
↓こちら支部長お膝元の奈良県桜井市にある談山神社です。

談山神社なんと読みましたか?
「だんざんじんじゃ」と読んだ方、ブー×
答えは「たんざんじんじゃ」と読むんです!ねっ支部長!
この神社は藤原鎌足の追福のために、長男・定慧と次男・不比等に よって
西暦678年に建立されました。
後ろに見えているのが十三重の塔で、神社に塔があるって不思議でしょ!
これもこの時期、神仏混淆時代の象徴ともいえるのではないでしょうか?
色が鮮やかなのは平成の大修理が行われ昨年公開された為です。
今でこそ神と仏は別々の物と解釈されがちですが
もともとは病が治癒することを願ったり、国家の安定を願う物として
同様に考えられてきました。
よく神式だとか仏式だとか言う場合もありますが
このような方式も明治になってからの考えで
もともと寺や神社を建立した方にとってみれば現在の人間は
何をやっているんだと怒られているのではないでしょうか?
↓別の角度から、もう一枚

紅葉とバックの青空がなんとも良い感じです。
↓こちら支部長お膝元の奈良県桜井市にある談山神社です。

談山神社なんと読みましたか?
「だんざんじんじゃ」と読んだ方、ブー×
答えは「たんざんじんじゃ」と読むんです!ねっ支部長!
この神社は藤原鎌足の追福のために、長男・定慧と次男・不比等に よって
西暦678年に建立されました。
後ろに見えているのが十三重の塔で、神社に塔があるって不思議でしょ!
これもこの時期、神仏混淆時代の象徴ともいえるのではないでしょうか?
色が鮮やかなのは平成の大修理が行われ昨年公開された為です。
今でこそ神と仏は別々の物と解釈されがちですが
もともとは病が治癒することを願ったり、国家の安定を願う物として
同様に考えられてきました。
よく神式だとか仏式だとか言う場合もありますが
このような方式も明治になってからの考えで
もともと寺や神社を建立した方にとってみれば現在の人間は
何をやっているんだと怒られているのではないでしょうか?
↓別の角度から、もう一枚

紅葉とバックの青空がなんとも良い感じです。


