入江泰吉記念奈良市写真美術館

入江泰吉記念奈良市写真美術館に娘の撮影した写真が展示されるとのことで
暖かい陽気に誘われ夫婦で見学に行くことにしました。
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↑こちら入江泰吉記念奈良市写真美術館の正面から見たところです。
半世紀にわたり大和路を撮影されてきた入江泰吉さんが
奈良市にその撮影された映像約8万点を寄贈されたことを祈念に建てられた
写真美術館です。
↓こちらが外からの景色
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↓中に入ると水面の反射が天井に写し出されるしかけになっており
  とても幻想的な雰囲気にさせてくれました。
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こちら新薬師寺のすぐ近くにあるのですが
私も最近まで、この美術館の存在に気付かなかったくらい幹線道路とは
逸脱した場所にこっそりと建築されているのです。
こちら素敵な建物だと思ったら建築家の黒川紀章氏が設計された建物だそうで
特殊な構造とふんだんに外光を取り入れる手法は流石にスゴイと感じました。
そうそう娘の写真ですが一般展示室に展示されておりました
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ああ特に選ばれたとかいうわけじゃないんですが
奈良県の高校に通う学生なら誰でも出品できる一応コンテスト形式に
なっております。他にもたくさんの写真が展示されておりましたが
著作権の問題もありますので公開は致しません。
今は、まだ審査前ということで賞の掲示もされておりませんでした。
それにしても綺麗な建物で写真よりも建物に見ほれてしまいました
内側から見る構図も計算されつくしており
↓それをじっくりと見れるように素敵なイスも配置されてました
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こんなに近代的な建築物なのに周りの古びた景観とぴったりと融合していて
それぞれが、まったくいやみじゃないんです。
いよいよ古都奈良の紅葉も良い感じになってきました。

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御報告ありがとうございます。

そうでしたか残念です。
そちらのコンテストでは、やはり〇〇〇フラワースクール又は、そのお弟子さんが強いと聞いたこともあります。実際に集計する所を見ていないので絶対にそうだとは言えませんが、一企業が主催となって開催されるコンテストでは、よくある事実でもあります。
審査員に評価を聞かれたとのことですが、高評価してくれたとしても現実に高得点を入れてくれたとは限りません。良いと評価された部分は謙虚に受け止め、そんな中で評価されなかった部分、例えば全体の中での印象度など実際には大きな判断基準となる部分は、ご自身で納得いく判断をされたら良いかと思います。
どうしても納得いかない部分は、その部分を再度審査員に聞かれたりして、せっかくのコンテスト参加を無駄に終わらせないようにされたら良いと思います。
大きな作品は、やはり最初はインパクトが大事で、良く見ると繊細な作業や確かな技術があるものが高得点を取りやすいです。実際にあなたの作品を見ないと判りませんが、作品の技術はともかく全体の中でのインパクトはどうだったでしょうか?
一般受けするかどうかという部分は、私がいつも言う「誰が見てもよい作品は、よい作品」というポリシーから、ずれてしまいますね。
審査員が花業界でない人が審査されるのも前持って判っていたことですし、それが嫌なら花業界の方のみの審査員でのコンテストにだけ出場したら良い事になります。
一つ一つのコンテストには、その主催目的が必ずあります、賞を取りにいくには、それぞれの審査方法や理念を充分に考慮され、それに合わせたデザインをこころがけて下さい。
今後の御活躍を期待してます。
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花鹿男

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超個人的フラワーデザインコンテストへの思いを書き記します。
最近主旨が変わってきてますが・・・?

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