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お盆は仏教的行事なのか?

間もなく「お盆」の時期がやってきます
この「お盆」に地域色があることは皆さま御存知の事だと思いますが
この行事が必ずしも仏教的教えにそって執り行われいないことを
御存知でしょうか?
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まず仏教的に説明する「お盆とは?」
これを説明する前に仏教の基本理念「輪廻(りんね)」について説明します
輪廻とは、人は死して新たに生まれ変わるという思想であり
人は死して生前の行いにより「六道」と言われる
六つの道へ進むと言われています。
それが「天上道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道」と
いう事をまず御知りおき下さい。

お盆は仏教の教義によると正しくは盂蘭盆(ウラボン)といい
『仏説盂蘭盆経』から起こったものです。
この経には、お釈迦様の十大弟子の一人に目連尊者という人があり
この人は神通力第一と称され、特に孝心の深い人でありました。
その目連尊者が神通自在を得て三世先までを見たところ
尊者の亡き母が餓鬼道に堕ちて苦しんでいることが分かりました。
目連は深く悲しんで直ちに鉢に飯を盛って母に捧げましたが
母が喜んでそれを食べようとすると、その飯は火焔と燃え上がり
どうしても食べることが出来ませんでした。
鉢を投げて泣きくずれる母を尊者は悲しみ
「どうしたら母を救うことが出来ましょうか」とお釈尊様にお尋ねすると
お釈尊様は「それは、そなた一人の力ではどうにもならぬ。
この七月十五日に、飯、百味、五果等の珍味を十方の大徳衆僧に
供養しなさい。供養の功徳は大きいから、
亡き母は餓鬼道の苦難からまぬがれるであろう」
と仰せられました。

目連が、釈尊の仰せに順ったところ、母は、たちどころに餓鬼道から
天上道に浮かぶことができ
この喜びの余り踊ったのが盆踊りの始まりだと言う人もあります。

盂蘭盆は、この目連尊者の故事から祖先供養の日となって
今日に相続しており、お盆の時期に施餓鬼(せがき)供養が
行われるのは「餓鬼道から救う」意味があるのです。

はてさて、ここまでの説明に矛盾を感じた方は
いらっしゃらないでしょうか?

これら仏教的なお盆の意味合いを御存知でない方は
多いと思いますが「お盆には御先祖様が各家庭に帰って来られる」
という事は、大抵の方が御存知の事だと思います。

そうです「仏教の教えでは何も各家庭に御先祖様が帰って来られる日」
とは、何処にも書かれていないのです。
あくまでも神通力のない一般民は、もしもご先祖様が餓鬼道等で
過されているのであれば願って助けてあげましょう的な考えであるのです。

この御先祖様が各家庭に帰って来られるという儀式
逆に外国で聞いた事がないでしょうか?
そう「ハローウィン」であり、キリスト教的信仰であるのです。

日本にお盆という風習が記録されているのは
日本書記によりますと、わが国の朝廷で行われたのは推古天皇(606年)
十四年七月十五日斎会を設けたのが初めてとされ、
斎明天皇(657年)三年七月十五日飛鳥寺で盂蘭盆会が催されたとあります。

しかし、それ以前にも中国から来た風習として
霊を迎える行事があったといわれており、これは仏教が伝わる前の話しで
神道に繋がる風習とされています。

少し話しは変わって天理教には、お盆はあるのか?
この質問を先日の支部セミナーでした時に何人かが
「天理教は神道なのだから、あるわけないやん」
という声が、チラホラと聞こえてきました。
確かに「天理教の教え」の中には、お盆に何かをしなければならないという
教えは、ありません。
ただ、全ての天理教教会がお盆行事を一切しないのかというと
これは間違いであり「中元祭」や「お盆祭」という
お盆の行事を現在でも続けている所があるのです。

そもそもお盆の行事が一般庶民に広まったのは、江戸時代になってからであり
江戸時代に出来上がった「天理教」がこの行事を取り入れないというのは
信者を増やす上にも不合理な施策であると私個人も考えますし
一般的にも、そうだったのではないでしょうか?

話しは、コロッと変わりますが東京方面では新盆であり
それ以外の地では旧盆であるという事に疑問を感じた事は、ありませんか?

明治時代、陰暦から太陽暦に変更され
国を上げて全ての日本の行事を新暦に合わせるようにとの指令が出てから
殆どの地が旧盆となったのに政治的中心にある関東中心地だけが
何故その指令に従わなかったのか?

一部には、新盆が農繁期と重なる為に地方は、いち早く旧盆に変更された
と言われていますが本当にそうなのでしょうか?
江戸っ子の心意気という部分も確かにあるでしょうが
私は、関東中心にお住まいの方々が旧盆に一斉にお盆休みをとり
実家へと帰省され大渋滞をおこしている風景を見ていると
旧盆には実家に帰る為に新盆を定着されたと考えています。
昔風に言えば、藪入りとかいう正月とお盆の時期にだけは
奉公人等を実家に帰してあげるという風習ですね。

つまり現在のお盆は「仏教的教えと神道、そして民俗行事が複雑に
入り混じって完成した物」と考えられるのでは、ないでしょうか?
それが理由に同じ宗教の信者でも全国各地で風習が違うというのが
物語っているのでしょう!
異なる文化を融合する日本文化の特徴なんでしょうね。

何か今回は大学の論文的内容になってしまった・・・ 
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トウモロコシ

京都の祇園祭り・大阪の天神祭り・・・と各地で大きな夏祭りも終わり
これから夏本番となる近畿地方ですが、奈良には、こういった大きな祭りが
無いもので、燈火会やら万灯篭といったような地味~な祭りが
これから色々と計画されています。

さてさて夏祭りといえば連想するのがこれ

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焼きとうもろこしですよね!
醤油と砂糖を混ぜたタレが炭火で焦げ付くニオイを嗅ぐと
ついついヨダレが・・・

ところで、あなたの町では、この「トウモロコシ」を何と呼びますか?
これ以外と地方色があるんです
北海道では「トウキビ」とか「キビ」と言うらしいのですが
関西では、なんと「なんば」って言うんですよ・・・
なんて北海道は知床のkayさまのブログに書きこんでいたら
「なんば」の語源は?と質問されたので記事化させて頂きました。

大阪には「難波(なんば)」という駅がありまして
俗にいう大阪ミナミ地区の中心地であります。
私が小さい頃、両親に連れられて買い物というと「難波の高島屋」であり
まさに高島屋こそが都会の高級ショップであると確信しておりました。
そして今はありませんが難波には大阪球場などがあり
日常的に「焼きとうもろこし」が露天で販売されており
「難波」という地名が、「焼きとうもろこし」=「なんば」としたのだと
確信しておりました。

しかし小学生の頃、家族旅行で北海道に行った時
何のためらいもなく「焼きトウモロコシ」を販売している場所で
「おっちゃん なんば ちょうだい!」といったわけです。
あの時のおっちゃんのきょとーんとした目を今も忘れません。
ちょうど横にいた母親が「なんばは関西弁やで北海道にきたら
ちゃんとトウモロコシって言わな~」と言われ
「なんば」が関西弁と気付かされた・・・

いつ頃だか忘れましたが、子供心にこの「トウモロコシ」→「なんば」への
変換がどうしても疑問に思い学校の先生に質問したが
当時の先生は明確な答えを出してくれませんでした。

そんな時、母の母、つまり婆ちゃんが農家をしていたので
「トウモロコシ」を指差して、これなんで「なんば」って言うの?
と聞いたら「なんばんきび」を訳した名前だと説明してくれました。

・・・となると「トウモロコシ」の語源も気になる・・・
そもそも「トウモロコシ」はポルトガル人によって16世紀に
日本へやってきました、その形が、もっと以前に中国からきた
「モロコシ」に似ていた為に唐から来た(この場合、外国からきた)と
いう意味で「唐もろこし」と言われるようになりました。
「モロコシ」とは今で言う「キビ」の事であり
漢字で書くと「蜀黍や唐黍」と書きました。
ここに「唐」という漢字をつけると「唐蜀黍や唐唐黍」となり
「唐」という文字がかぶる為に「玉蜀黍、玉唐黍」と変換され
現在では「玉蜀黍」が「トウモロコシ」を意味する漢字とされています。

ここまで調べると日本各地の「トウモロコシ」の呼び名が納得!
つまり関西の「なんば」は「南蛮キビ」の訳であり
「南蛮」も「唐」も「外国から来た」という意味であり
「唐辛子」「南京カボチャ」など同じ使われ方で
「外国から来たキビ」を意味するんですね。

「モロコシ」=「キビ」ですから
「トウモロコシ」も「トウキビ」も意味は同じ
漢字から来る「玉」を利用して「トウモロコシ」を「タマキビ」と
呼ぶ地方もあるらしい・・・

そもそも「キビ」の語源は「黄色い実」から来てますので
北海道で使用されている「トウキビ」が一番良い名かもしれません。

ちなみに「いけばな」等で利用され花の市場で販売されている
「キビ」のことを「ソルガム」だとか「コウリャン」と呼びますが
「キビ」を学名で「ソルガム」と呼び、その品種のひとつとして
中国から来た物を「高粱(コウリャン)」と呼びます。
つまり「ソルガム」も「コウリャン」も同じ「キビ」なんです。

今の「トウモロコシ」を見ていると「キビ」とは全く違うじゃん!
なんて思われると思いますが現在私達が連想するスイートコーンは
寒冷地で稲作が出来ない北海道の作物とする為
アメリカから来た品種であり、16世紀に来た「トウモロコシ」は
生食するものではなく穀物として利用されたり
家畜飼料として利用されるものですから「キビ」に似ていたんでしょうね。

あ~こんな事書いてたら早く北海道で「なんば」食いたくなってきた~!

サプライズ続き・・・

前記事にも書いたように7月21日は、私の誕生日でした
これが結構サプライズ続きで40代最後の誕生日も
思い出深いものとなりました。

まずは最初のサプライズ・・・誕生日当日・・・
当家通常のパターンですと夕食終了後にケーキが登場し
家族全員で「ハッピバースデー♪」となる予定だっのですが
これが何も無かったように夕食後解散・・・
子供達も各自部屋に戻っていきました・・・
こやつら、こともあろうか私の誕生日を忘れやがったな~!
なんて思いつつも催促も出来ず
なんだか1人せつな~い思いになってました
なんとなくテレビを見て、お風呂へ・・・
のんびりと30分くらいつかってから部屋に戻ると
部屋の灯りが消えている・・・
おいおい誕生日だというのに全員しかと・・・なんて
寂しい思いで扉を開けると・・・
「パン パン パーン」とクラッカーの音が鳴り響き
中央のケーキのキャンドルに家内があかりをともし
「ハッピーバーデー♪」・・・今まで一回もこんなサプライズが
なかったのに本当にびっくりな誕生日でした~

あけて翌日22日・・・
23日に開催される花のデザイン祭りの準備の為にお昼過ぎに
F君のお迎えで会場入り・・・昼食食べて
作業場に行こうかと思ったら何故か会議室で待たされる・・・
しばらく待って作業場に移動すると・・・
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ミッキーフェイスに並べられたバースデイケーキが・・・
キャンドルも49本立てられていて
ふーーーっと消すとシャンパン(アルコール分のないシャンメリー)を
ポンポンポン♪と開ける音に「おめでとうございま~す」の声・・・
これまた同業者にここまでも盛大に御祝して頂き嬉しいばかり・・・
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皆で乾杯してケーキもたらふく頂戴し本当に嬉しいサプライズでした
用意して頂いた皆さま本当にありがとうございました<(_ _)>

お祝いのさめやらぬままにいよいよ準備開始・・・
今回6名のデザイナーが集結し1時間で1人10作品を目標に
合計60作品以上を制作し、その作品を終了直後にオークション入札し
売上金額を義援金にあてるというシステム・・・
さらに使用する花は、出来るだけ東北で生産されている花を使用する
・・・という事で、デザイナーは一切花材リクエストもせず
準備当日に花を見ながらデザインを決めるサプライズ形式?

でも私達がイメージする今の時期の東北産の花って・・・
東北の方々には大変失礼ながら「りんどうと菊」っていう物くらいしか
思い浮かばないんですよね。
それでも花材用意してくれた業者様は
新潟のオリエンタル系百合数種・ナルコラン
福島のひまわり・かすみ草・・・
宮城のガーベラ・山形のバラ・岩手のりんどう・・・
などなど・・・
これがどれも特級品ばかりで、でかいし太いし・・・(/_;)

ま~そんなこんなでも誰1人文句も言わずもくもくと準備作業・・・
流石花屋の心意気というか何というか
全員が何回も舞台でのサプライズ経験していますから
あっと言う間に6時間くらい経過し準備作業終了!

帰れと言われれば帰れない距離でもないのですが
夜の宴会もホテルも用意され大阪での長い1日は過ぎていくのでした

いよいよ本番23日・・・
朝8時30分にはホテルを出発し会場へ・・9時には到着・・・
これから開店の10時までに花材を運ぶのが大変だな~と思いきや
またまた嬉しいサプライズ・・・会場に着けば
既に業者さんが花材を会場まで運び終わられておりラッキー!
これでラッキーなサプライズは3回使い果たしたのか
私の晴れ男が悪いのか・・・

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開催された鶴見アウトレットモールは、室内とはいえ
天井が微妙に開いており容赦なく太陽の日差しが照りつけ
開いているのは天井だけな為に風は吹かず
気温もグングン上昇していきます・・・
しかもデモの時間は午後2時~午後3時と日中でも
一番気温が高い時・・・お昼過ぎには軽く30℃突破して
立っているだけでも汗が出てくる始末・・・

そんな中でもfacebook仲間から依頼の多かったユーストリームライブ配信
の準備に余念のないめんめん・・・
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かくしてデモは始まったのですが、暑い暑い・・・
おまけに直接太陽の光が当たる始末・・・
湧き出る汗をタオルで吹いていたら配信されたユースト画像を
見ながらfacebookでは「花鹿が中央を陣取っている」だとか
「テーブル拭くタオルかと思ったら汗拭くタオルだった・・・」
とかいらわれ放題・・・
でも、あっと言う間に1時間が過ぎ
私は11作品作る事が出来ました・・・
どんな作品なのか皆さんの作品を見たかったのですが
デモ直後にオークション開始・・・

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東京で開催された「花のチカラ」では
1つの作品が8000円以上の高額で競り落とされていたようですが
関西では絶対に無理!という予想も出来ましたし
出来る限り色々な方にお花の素晴らしさを感じて頂く為にも
どんな立派な作品でも2000円程度を目標にし販売すると
予め聞いていたので殆どの花は安価で競り落とされましたが
それでも合計14万超の売り上げとなり
復興地へお送りする事が出来ました。

今回の三日間サプライズ続きで嬉しい事ばかり・・・
本当に楽しい三日間でした

Happy Birthday to me !

本日は私の49回目の誕生日・・・
父が49才になった時、「しじゅう臭い」とバカにしていたのも
つい先日のように思いだすのですが
しっかりこの私が、その年になってしまいました。

一年後には、もう50・・・う~ん何か北の方の方や
ある方やない方とも同年代となるのかと思うと爺になっちまったな~と
悲観する半面、まだまだ現役で頑張られている諸先輩方々の後ろ姿を
拝見していると皆活気にあふれ若いオーラを出し続けておられる
私もそのような人物にならねばならないな~と新たに決意する
今日この頃の私です。

さて、こんな私ですが明後日には花のデザイン祭りに参加してまいります。

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記事の通り、私も立派な若手デザイナー???
(詐欺だ~!とか言うな~)とまた一人ぼけ、つっこみ・・・
まっあくまでもメインは林君ですから
私は、あくまでもその他大勢の部類ですので楽ちんパターンでの
参加なんですが、運営組織が実は微妙でして
タイムスケジュールですら昨日頂いたばかり・・・
花束のみの予定だったのにアレンジベース用意しろだとか
一時間で10個くらい花束作れだとか言いたい放題なのに
花材・資材は当日発表・・・
これじゃー軽いファイナルみたいなものじゃん・・・

でも私も負けないぞ~今自分自身が出来る全ての事を
放りだして参戦してきます。
古くさ~いデザインだと言われても気にしない・・・
やっぱ後にオークションにかけるんだから
一般受けするような作品も必要でしょうから・・・

本当は復興地に出向いてでも何かしたいと日々感じているのですが
今の自分は募金程度が関の山・・・
自分自身1人だけで出来る事なんて、ほんとにちっぽけな事だし
大した役にもたたないと思いますが
できる範囲の事で少しずつでも良いから継続して行動していく事が
本当に大事な事だと思います。

そんなこんなで準備の22日から本番の23日まで現場では
真剣モードで行動しますので、お手伝い下さる方には
少々御無理を申し上げる場面もあるかと思いますが
舞台に立つ者もそれを支える者も一心同体
気合い入れて真剣モードで頑張りましょう・・・

・・・と言う事で
お近くにいらっしゃる方は是非是非御覧にいらして下さい
お手伝いも大歓迎です!

PS 長らく2日一度のペースで更新を続けてきた当ブログも
  御愛読者さまとのfacebookを通じた交流が盛んと
  なりつつあります。
  これからも続けていく事には代わりございませんが
  以後更新は不定期的な物となる事を御理解頂きますよう
  お願い申し上げます。

そう と うつ

大震災から四カ月・・・いまだに余震が続くなか
酷暑が震災地を直撃し「そううつ病」の患者さまが多く発生し
各地の精神科医が被災地へ治療をしに行ってる事を御存知でしょうか?

我娘は現在大学2年生・・・前にも書いたように小学校教員か
俗にいう「保健室の先生」を目指し日夜学習・実習を続けています

「保健室の先生」って主に病気や怪我の応急処置をしている為に
医療の勉強をしているのかと思いきやそういった勉強に関しては
緊急応急措置を実習する程度で
お医者様や看護婦さんのような勉強は殆ど致しません

その代わりにアスペルガー症候群やダウン症のお子さんに対する
対処方法や健全なお子さんでもイジメなどによる登校拒否などの
生徒さんに対する心理学的要素を含む内容の学習が多いようで
早くも2年生の今から実際の現場で実習を繰り返しています。

授業では教授も精神科医が担当されることも多く
もうすぐ夏休みに入る為に被災地の治療への要請が多数
入っているらしく、夏休みの休日も返上して
治療に当たられるそうです。

そんな精神科医の先生が授業の中で
「被災地の方々が訴える精神的疾患の内容は?」と生徒に質問された
そうです。生徒の多くは今回の状況から見て「うつ病」と答えたそうだが
実際の答えは「そう」の方が断然多いらしいです。

「そう」とは何ぞやと言う話しですが
簡単に言いますとひいきの野球チームが勝ったり
なでしこジャパンが決勝戦まで駒を進めたり、ギャンブルで大勝したり
久しぶりに普段お会いできない友人と出あったりする時って
非常に爽快な気分になりますよね。
いわゆるこれが「そう」であり明日への活力になったりするのです
しかし健常者は、この「そう」が長続きしない事も
皆さん良く御存知の事だと思います。

この「そう」がコントロール出来なくなることが「そう病」であり
そのような気分を毎日、時には何ヶ月も味わい続け
しまいには完全に消耗してしまうのです。
極端に自信過剰になってしまい、天気をコントロールしたり、
神と交流できたような気になったり、 極端に社交的となり、
相手がいやになるまで電話をかけつづけたり、
ほとんど食事も睡眠もとらなかったりして、
最後には消耗しきってしまい、あとにうつ状態が続く事になります。

今回の震災地で、こういった「そう病」になっている方は
コツコツと努力し将来に向けて希望を持っていた方に
多く現れ、持ち金で外車を何台も購入したり
高級料理を食べまくったり、時には神がかりとなり
私を信用しないと、たくさんの浮遊霊があなたを襲うと脅したり
する事が増えてきているそうです。

この「そううつ病」一度かかってしまうと殆どの場合
完治することはなく、生涯お薬を飲み続けなければならない
大変な病気で、「そうとうつ」のバランスが本人に分かりずらく
周囲の人間が慎重に観察し、お薬の調整をしなければなりません

目に見える原発ばかりが問題となっていますが
こういった精紳的病気に対する国の指針もはっきりとせず
患者は益々増えるという風に先生も言っておられ
こういった目に見えない震災対策も国は早急に進める必要があるのでしょう!

消臭力

震災から早4ヶ月もの日々が過ぎるというのに一向にしっかりとした
復興計画が国から示されない状況が続いているが
民間企業の動きは驚くほど早い・・・
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↑このコマーシャルを一度でも御覧になった方は多いと思いますが
このCMに東日本大震災復興への願いを込められている事は
御存知じゃない方も多いのではないでしょうか?

まず最初にこのコマーシャルを見た時
「ら~ら~らら ららららららら~♪」なんて美しいヨーロッパの街並みの前で
大人おも驚かせる美声と美少年に思わず目を向けたら
最後に「しょう~しゅう~り~き~♪」と締められて
「消臭力の宣伝かよ~騙されたな~」なんて思われた方も多いはず・・・

それでも何度かこのCMが放映されている間に家内が一言・・・
「ね~あの子、ほんまに歌うまいな~、ウイーン少年合唱団にでも
入ってる子なんかな~?」と質問されググッてみたら
1998年生まれ、現在13歳のミゲル・ガーレイロという名前の少年らしく
彼は、ポルトガルのプロの歌手で、CDを3枚出しているそうです。

ま~それはそれで良いとして、ググッている間に今回のこのCMを
エステーが制作するにあたって大震災復興への思いが込められている事も
改めて理解できました。

どうやら少年が歌っている背景は、ポルトガルのリスボンという町でして
このリスボンは、1755年に大地震と津波に見舞われ6万人以上の方々が
亡くなった歴史をもつ街だったのです。
その復興を遂げた家並を背景に地震や津波、そして放射能によって
壊滅的なダメージを受けた東日本の被災地が
このリスボンの美しい街のように復興を遂げることを強く願いたい
との思いで
あらかじめ制作に2カ月以上費やして用意していたCMを放棄し
震災後2週間という短期間で制作したというから驚き・・・

エステーのホームページから抜粋すると
エステー宣伝部責任者の鹿毛康司さんは、
「的となる人の心自体が大きく揺れ動いた今は、
CMも変わるべきではないか、
いや、今までの作り方を続けるべきだ…。
制作仲間と議論を尽くして出した答えがこのCMです。
大上段に応援CMを作るのでもなく、ちゃんと商品CMの立ち位置を守り、
震災後の皆様のお気持ちを踏まえて、
でもやっぱりエステーらしい「笑い」や「驚き」も少々ほしいと思いました」
と書かれて言います。

ググッてみなかったら全くわからなかったこのような事実も
CMの影響力で自然とわからせてしまうという、この手法・・・
どこかの組合ももうちょっと広報部がしっかりして
お金のかからない立派な広報活動をして頂きたいものです。

フラワードリーム2011 近畿勢の躍進

お待たせしましたフラワードリームの続編です!
最近めっきり北海道勢の勢いに影をひそめてきた近畿勢
今年の躍進には目を見張るものがありました・・・

なんたって近畿ブロック代表選考会から出場した8名の内
4名がセミファイナルに出場!
さらにファイナルには、その内2名が出場し内1名が優勝なんて
たいしたものではありませんか・・・
また、同時に東海ブロックの勢いも凄かった・・・
展示部門ベスト6は近畿と東海の独占状態でしたから
強敵ひしまくジャパンカップの中で本当に近畿ブロックの選手達は
よくやったと褒めてあげたい(随分上から目線・・・)

そこで今回ファイナルにこそ残れなかったが大変健闘された
近畿残り4名の作品を御紹介・・・

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いずれも大変素晴らしい作品ばかり・・・
来年の近畿ブロック代表選考会も期待できそうです。

そしてfacebookの世界でも有名で、あの方の作品はどうなったの?
との問い合わせが多かったお二人の作品を御紹介・・・

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阿部さんの作品  堀さんの作品

どちらもファイナル経験豊富な有名デザイナーで
物語性がある素晴らしい作品でしたが、ベスト20への道は
それだけ大変な道のりです。

最近随分出場メンバーが変わった為に私の知らない方も多いのですが
作者と作品が一致する方には、会場の中で色々な話しをさせて頂きます。

そこには、それぞれの選手が厳しい予算の中で長い時間をかけて
自分の思いを作品に込められる情熱が伝わってきます。

そんな思いもむなしくベスト20に選ばれなかった方は
「もう今回で卒業しよう」と思われる方も多いのですが
周りを見ているうちに「やっぱり来年も出したくなった」なんて言われます

フロコン自体が一種の麻薬的要素があるのかもしれないと
フロコンに出した事のない方は、よく言われますが
決してそんなものではありません。
向上心・忍耐力を兼ねそなえ
そして店の状況も良くないととてもそのような気持ちにはなれませんから・・・
だからこそ出場したメンバーはそれぞれの店に戻り
コツコツと一年間たやまなく努力を続けます
例えゴールまで到達しなくとも、その努力は個人の大きな武器に
なっていきます。

最後に作品の中に見た千羽鶴の画像とともに

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この素晴らしい大会がいつまでも続く事を祈るばかりだ!

飛行機や新幹線で ipad2!

フラワードリームでのフロコンの話題は、まだまだあるのですが
気になる部分は結構abさまが書いてくださっているので
今回は、旅のお伴となったipad2レポートを・・・

ipad2を使用していると設定のページの一番上に機内モードをオン・オフ
てのがありますよね!
あれ使ってみたいと思ったことありませんか?
単に電波をオン・オフにするだけの機能なんですが
キヤビンアテンダントさんが、何処までそれらを理解しているのか?
ちよっと興味があったんで持ち込み手荷物にipad2を入れ
大阪→東京間を利用してみました・・・

保安検査ではipad2をカゴに出し荷物とは別に検査!
これは普通のノートパソコンでも同じこと・・・
さっそく搭乗する飛行機を撮影してfacebookに投稿しようと思ったら
これが思いのほか3G回線の電波状況が悪い・・・
いろんな電波を使っているからなのかなんなのかわからないけど
場所を変えども変えども状況は変わらない・・・
まっ搭乗時間も近付いていたので、もう一度カバンにipad2を入れ
機内へ・・・
直ぐに使用できるようにまた注意されても大丈夫なように
席について直ぐにカバンからipad2を出し
機内モードオン、そして直ぐに使用できるようにマガジンラックに
ipad2をポーンと放り込んだ・・・
これより離陸から安定飛行にはいるまで全ての電気機器は使用できない為
安定飛行になるのをひたすら待つ・・・
ポーンというコールボタンと共にベルト着用ランプも消え
安定飛行に入るとキャビンアテンダントさんも作業開始・・・
・・・とともにこちらもマガジンラックからipad2をとりだし作業開始!
まっ規則通り、電波をつなぐ事はなく機内モードにて
色々と作業をしてみたのですが、その間、飲み物や食事のサービスが
あってもキャビンアテンダントは一度も「機内モードにされていますか?」
などと質問されることは、ありませんでした。
電波を発しているかいないのかというのも分かるんでしょうかね?
まっあれこれと言っても大阪→東京間の飛行時間、それも安定飛行の時間など
20分もあればよいくらいですから何も出来ないんですけどね(笑

さて帰り新幹線・・・新幹線でよく「車内で無線ランが御利用できます」
というアナウンスが聞こえる為にこれも一度利用してみたかった・・・
翌日は月曜日ですし市場の先取りもネットで行わなければなせない為に
無線ランが利用出来るN700系を予約して品川より新幹線に乗り込む
予め調べてあった設定方法どおり無時無線ランに接続・・・
う~ん重たい、非常に重たい・・・私の体重じゃなくて
電波状況は良好なのにとにかく重たい・・・
たくさんの人が利用していのか・・・なんて周りを見回したが
見た感じランを利用している人など見当たらない・・・

私の設定方法が間違っているのか?と一旦無線ランを中断し
3Gを利用して接続し、ネットサーフィンしてみるが
どうやら間違っていない模様・・・
・・・っていうか3Gの方がサクサク動いちゃうし・・・
なんて思い、無線ランをあきらめ3Gにて普通に接続・・・
時として小田原→富士山・・・やたらトンネルが多い為に
プツプツと切れちゃう・・・ま~しょうがないかと
食事タイムに切り替えトンネル多発地帯の通過を待つ・・・
何だか悔しくて時々無線ラン試してみましたが
結局まともにサクサクと動く事は一度もなかった・・・
よほど3G回線の方が普通に利用できた・・・
やっぱりwifi+3Gの方で正解だったのかなんて気付いた今回の新幹線
後で色々と調べたら結構普通にサクサク繋がって
グーグルマップとGPSをオンにしておくと
今どこら辺を走行しているのかリアルタイムで分かるから面白そう
今度新幹線に乗ったら絶対に試してみるぞ~!

てか乗車時間が東京午後6時30分頃なんで車内も混雑してたから
利用者が多かったのかな~3Gがなければ怒りまくってたところだ!!!

フラワードリーム2011 JALカップ・花キューピットグラプリ

パンパカパーン♪ブログ600回目の記事となりました。
それが偶然にも7月7日七夕の日!ラッキー7並びで
縁起が良いではありませんか・・・
それでは記念すべき600回目の記事は
ひねくれ者の花鹿男らしく今回のフラワードリームで失敗では?
なんて思った事を書いちゃいます!
・・・て事でジャパンカップの続きを期待していた方には残念!

フラワードリームでは、ジャパンカップコンテストの他にも
JALカップ・花キューピットグランプリというフラワーデザインコンテストが
あります。これが少し問題があったんだな~本日は、そちらの紹介を・・・

まずは「JALカップ」
フラワードリームで併催されて三回目のJALカップ
プロとアマの枠を超えた、このフロコンには毎年たくさんの方々が
出品されますが、たまには「なんじゃこりゃ~?」と思うような
作品もあったり、プロもびっくりしてしまうようなアマの作品も
あったり・・・それなりに楽しめるフラワーデザインコンテスト!
しかし、なんだか何を基準に審査しているのか今一分からない
コンテストでもあります。
それではベスト5に輝いた作品を御紹介

第1位  第2位 第3位  第4位   第5位
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商品性を重視するよりデザイン性やテーマ性を重視したJALカップは
さながらミニジャパンカップの様相です。
今年は、本来ならジャパンカップの審査をされる審査員が
幾人かこちらに周られた為に審査結果にそのお好みが感じられます
まっJALカップに対しては、この辺で、おいといて・・・

続いて「花キューピットグランプリ」
昨年までは全国大会と併催されていましたが、ブリザのコンテストが
なくなったせいなのかなんなのかフラワードリームにて初めての開催!
こちらは、デザイン性よりも商品性やテーマ性が重視される
フラワーデザインコンテストです。

・・・という事で、二つのコンテストは全く異種のコンテスト!
当然フラワードリームの中でも
違う場所で展示されるものだと思っていました。

しかし・しかし、この展示場所が、JALカップのおとなり・・・
それも大した説明もなく、大した壁や鎖もなく
なんとなく横に並んでの展示・・・
私は二つのフロコンの違いを理解できますが
一般の方には、同じフロコンにしか見えない感じ・・・

たとえ看板でJALカップと花キューピットグランプリとの違いが
分かったとしても審査方法の違いにまでは、気付かないはず・・・

これが今回の一番大きな失敗だったような・・・
なんたってJALカップに上代制限がありませんから、言ってしまえば
お金は、かけ放題!一方花キューピットグンプリは上代10000円設定
当然ながら花キューピットグランプリの作品は、しょぼく見えます
デザイン性より商品性重視だから、デザインに厳しい消費者なら
えらくしょぼい作品が上位に入賞しちゃうんだ~
なんてきっと思っているはず・・・

この辺の違いを御覧になられた一般の方々にもよくわかるような措置を
とらないと一般の方には、花キューピットグランプリは、しょぼい
フラワーデザインコンテストとしか見られないんんじゃないのかな・・・

それでは文句ばかりで遅くなりました花キューピットグランブリ
上位入賞者・・・一位と二位は覚えているのですが
三位をどうも思い出せない・・・年ですね(T_T)
これなら順位も一緒に撮影しておけば良かった・・・
・・・という事で花キューピットグンプリ作品上位入賞者作品とともに
いくつか私が気になった作品も御紹介致します。
この中に三位も入っていれば良いのですが・・・

  第1位    第2位
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ねっJALカップ入賞作品と比較すれば一目瞭然、商品性が重視された作品
が入賞していますよね。こちら1位が名花園さん、
2位が花のデパート花徳さんとこちらでも東海ブロック強し・・・

よく商品性とは何ぞや・・・と言われますが
今回この花キューピットグランプリを審査された高橋さんのお話しによれば
10000円という上代設定に見合う作品なのか・・・
「アニバーサリー」というテーマが誰にでも分かり易く表現されているか
が重視され審査された模様・・・そして商品性ですから
作るのにそんなに時間がかからない、同じものがいくつでも作れる・・・
こういった部分も重視されるようです。
しかし上位3位までしか発表されないのは、寂しいような・・・

ただ、花キューピットグランプリでは今回初めての試みとして
出場した選手自らが審査し投票できるというシステムが出来ました。
これにより、公式審査員が審査した順位
一般消費者から見た順位、そして出場した者だけが審査できる順位という
3種類のの審査結果が発表されるようでしたが・・・
最後まで後者二つの順位は公表されなかったような・・・
発表されれば、余計にややこしくなっちゃうからかな???

いずれにせよ何かと問題のある併設コンテストでありました!

追記:花キューピットグランプリ優勝第1位の方の店名を間違って
掲載しておりました。
現在掲載の方が実際の優勝者の方です
訂正し深くお詫び申し上げます<(_ _)>

フラワードリーム2011 ジャパンカップ展示部門

2日朝一番の飛行機で向かったフラワードリーム・・・
今年もたくさん勉強させて頂きました!

また、facebookの世界で、お話しもした事がないのに友達となっていた
方々ともリアルfacebookの世界で、御挨拶でき、お話しも出来て
色んな意味で価値ある今回の参加でした。
お話し出来た皆様方、運営に携われられた皆様方
大変おつかれさまでございました
本当に充実した2日間を過ごさせて頂きました
心より御礼申し上げます
ありがとうございました<(_ _)>

まずは、お待ちかねジャパンカップ展示部門の作品と順位を
御報告致します。

あくまでも展示部門の順位です、セミファイナルやファイナルのポイントを
合計した総合順位では、ございませんので御注意下さい。

第1位 フローリストこもの花苑 平本拓也さんの作品
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第2位 ブロッサム 日坂明宏さんの作品
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第3位 窓花 平野弘明さんの作品
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第4位 フローリスト桜屋 桜井 慎さんの作品
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第5位 名花園 井上幸信さんの作品
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第6位 花 幸 若林 純さんの作品
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第7位 HUG FLOWER`S 中嶋ゆうきさんの作品
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第8位 スワン生花店 星野利治さんの作品
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第9位 三田ハナモ・REN 山田國喜さんの作品
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第10位 グリーンライフショップやまぐち 椿 卓也さんの作品
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第11位 はこねフローリスト 大竹宏則さんの作品
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第12位 狩野生花店 狩野洋明さんの作品
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第13位 スギウラフラワー 杉浦智司さんの作品
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第14位 西田生花店 西田宣弘さんの作品
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第15位 三芳園 広島支店 松本嘉貴さんの作品
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第16位 フラワーショップヤマイチ 西谷康孝さんの作品
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第17位 小松花店 佐藤光弘さんの作品
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第18位 奉花園 山口欣之さんの作品
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第19位 フラワーショップナガオ 長尾功治さんの作品
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第20位 花門フラワーゲート 丹羽英之さんの作品
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以上、展示部門ベスト20の作品です。
今回の審査員は、松田さん・中山さん・加藤さん・原田さん
外部からは、インコンカップ優勝のバートさん
NFD理事長の回渕さんといけばなの・・・忘れちゃったごめんなさい(/_;)
の7名で審査されました。

昨年までは、順位点で順位が決定されましたが
今回から総得点制、そしてフィギュアの審査のように
一番良い点数を付けた方と一番悪い点数をつけたお二人の得点は削除
展示部門は100点満点合計700点で上下カットですから
展示部門最高点は500点ということになりますね。

これはインコンカップでの審査方法を真似て決定されたようですが
この為に今回は、いつもと違った結果をもたらしたような・・・
この件については次回の記事で・・・

フラワードリーム2011

いよいよ本日7月2日午後1時より東京ビックサイトにて
フラワードリーム2011が開催されます!
会員の方々でも未だに一回もお越しになっていない方もいらっしゃると
思いますが私は今年も皆勤賞で参加致します。

全国大会とフラワーデザインコンテストが完全分離され早3年
何故か当組合の組合員ときたら
フラワードリームに参加するのは、デザイン畑の方
全国大会に出席するのは、役員クラス
それ以外は、どちらにも参加せんわい!みたいな方が
全国あちらこちらにいらっしゃると思いますが
そこにいて、今年も行かないと決めているあ~た
騙されたと思って一度会場に来て見て下さい・・・
なんか本部サイドの人間のようになった物言いですが
私は見る価値があると心底思うからお薦めするわけです。

では、ちょっと普段の仕事から考えてみましょう・・・
お誕生日のアレンジメントをお願いします・・・と
毎年お越し頂けるお客様がいらっしゃったとしたら
あなたは毎回違った雰囲気のアレンジメントを
10年20年・・・と作っていけるでしょうか?
当然同じ時期ですし、マンネリ化した仕入れに
花材も同じような物であるはず・・・
果たして、あなたにそのような状態で10種類・20種類の
アレンジを作れますと自信を持って言えるでしょうか?

ジャパンカップしかり花キューピットグランプリしかり
それぞれ1つのテーマを与えられて何10種類といった作品が
並びます。
そこには、普段店で使用しない花や仕入れない花なども見受けられます
普段絶対しないであろうデザインに巡り合えます

バカ言ってんじゃね~よ!
ジャパンカップなんてベースから何日かけて作ってんの?
そんなもん商売に役立つはずがない・・・なんて思ったら大間違い!
そりゃそうでしょ!
ジャパンカップと同じ作品を出品した後ならともかく
出品する前の状態なら、お金に代え難い力の入りようがある作品ばかり
しかし全部そっくりそのまま店に持ち帰る必要なんて全くない・・・
気に言ったほんの一部だけでいいんです
「あっこの部分素敵だな~!」とか「これはやり方を変えれば使える!」
とか、そんな所を探しに行くんですよ!

そした時には高飛車に「俺だったら、こうするのにな~!」なんて
思っちゃう・・・それって何ら高飛車じゃない
デザインだって嗜好品みたいな物ですから
好きなデザインもあれば嫌いなデザインもあってしかり・・・
そういうのがあって初めて自分の長所や欠点が分かったりするもの

写真で見れば分かる・・・いや、それは絶対にない!
どんな作品でも立体に見なければ、本当の良さは分からないものです
テクニックしかり、「これどうなっているんだろう?」と思う作品は
とことん作品に目があくまで見ちゃいます
それでも分からない時は、近くのデザイン畑の方に聞いたり
それでも分からない物は、作者に直接お聞きしたり・・・
「内緒」だとか「企業秘密」なんて、おっしゃる方は絶対にいない
いやいないはず・・・皆さん気さくに教えて下さいます。

それが何かの時に突然役立ったりするんです。
これが普段商品制作において効率アップに繋がったりするんですよね~

そんなこんなの為に・・・自分自身の為にも今年も行ってきます!
皆さんは、地元の選手の成績が気になるかと思いますが
これは出来るだけfacebookのページで御案内出来ればと思ってます
もちろん、こちらのプログでも紹介出来る物は紹介していきたいと
思ってますので、お楽しみに~
いってきま~す(^o^)/
プロフィール

花鹿男

Author:花鹿男
超個人的フラワーデザインコンテストへの思いを書き記します。
最近主旨が変わってきてますが・・・?

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