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広報誌

自治会の仕事にも様々な物がありますが
市や県の広報誌を各家庭に配布して周るのもその一つ
本日は、私が住んでいる県と市の広報誌のタイトルを御紹介します

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まず、上の「つながり」は市の広報誌・・・
大和郡山市らしく「な」の点の部分には「金魚」をあしらい
「な」と「か」が、ぐっと手を結び、市政と市民とが「つながりあっている」
ことを表現した面白いデザイン!

下は、県の広報誌・・・
こちらは「県民だより 奈良」といたって平凡なネーミングなのですが
「良」の部分に注目!雌鹿と雄鹿を空間にあしらい
奈良らしい雰囲気をかもち出しているではありませんか・・・

当市のような人口も少ない市でも「ちょっと変わったネーミング」を
つけているのだから全国的に見るともっと変わったネーミングや
お洒落なネーミング、はたまた奇想天外なネーミングの広報誌も
あるんじゃないかと早速各地のホームページを検索・・・

札幌市・・・広報さっぽろ・・・なんだひらがなにしただけ

北海道 斜里町・・・広報しゃり・・・やっぱりひらがな???

期待を込めて
仙台市・・・仙台市民だより・・・くう~!余計にお固くなった

豊明市・・・広報とよあけ・・・またかい

御殿場市・・・広報ごてんば・・・もうあきたぞ~~

津島市・・・市政のひろば つしま・・・固いんだか柔らかいのやら

神奈川なら、きっと粋なネーミングだろう・・・
横浜市・・・広報よこはま・・・どよさ~~~!

川崎市・・・市政だより かわさき・・・もういい~~

あっ忘れてた!北の大地さまのところならきっと・・・
旭川市・・・あさひばし・・・きた~~~斬新!とも思えたが
よくよく調べれば市のシンボル的建設物「旭橋」をひらがなに
しただけだった・・・

もう調べるの疲れてきた~
え~ひょっとして変わった名のネーミングって当市だけなの???
なんて真剣に全国調べようとしたら「自治体ドットコム」なる
便利なサイトを発見!

しかし・しかし・・・・・
殆どの自治体が「広報 地名」ではないか・・・
でもたまには変わった名前も・・・

北海道 美唄市・・・広報メロディー・・・地名にちなんでお洒落~

北海道 芽室町・・・すまいる・・・町民の笑顔がうかんでくる~

長野県 飯島町・・・広報いいじま未来飛行・・・夢がある

高知市・・・あかるいまち・・・暗くなくて良かった~

宮崎県 西米良村・・・カリコボーズ・・・きたーまさかの
村のマスコットの名をそのまま広報誌の名前にした~

自治体ドットコムで全国検索しても変わった名は、これくらい・・・

なんかこうなると当市だけが異常に思えてきた(/_;)ちゃんちゃん
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人類滅亡の日

今の時期に不謹慎かもしれませんが、東日本大震災が発生しなければ
マスコミでもっと賑やかに報道されていたであろう
人類滅亡と予告されていた日が一週間前にあった事を
御存知でしょうか?

米国のキリスト教徒ハロルド・キャンピング氏(89)が
今年5月21日を「最後の審判の日」と予言し
当初は、その日に地震が発生し、信仰心の厚い人は天国に召されるが
そうでない人は取り残され、数カ月にわたって続く世界の破滅に
巻き込まれると予言していました。

内容が内容だけに日本ではスルーされたわけですが
結局何も起こらなかったのは皆さま御承知の通り・・・
それが最近になって、またまた証拠にもなくこのハロルド・キャンピング氏
計算が間違っていたと弁明し本当は今年10月21日と変更・・・

同氏は1994年にイエス・キリストの再臨を予言し、外していますが
今回の予言について「いかなる疑いの影もなく成就する」
と自信たっぷりで話したそうですが、ここにきてまさか日程変更?
今度10月21日に何も起きなければ更に延長でもするのでしょうか?

皆さんの記憶に残るこういった人類滅亡説と言えば
何といってもノストラダムスの大予言・・・
「1999年7の月、恐怖の大王が来るだろう」と予言されたことで
日本中が騒ぎだしのが1973年・・・
この年に1955年に同氏が予言した内容を「予言集」と言う形で
日本語訳され大ベストセラーとなったのですが
その頃と言えば、けがれなどまったくない純真無垢な小学5年生の男の子
まったくを持って、その内容を受け入れ
1999年というと私は37歳
人並みに結婚していたするならば子供が二人程いて
両親は、それなりに老けていて一家の中では一番責任が重要な
ポジションにいる頃ではないかと・・・と嘆いていたものです。

実際には27歳に結婚し、37歳の頃には小学生の子供を二人持つ
責任重要なポジションにあった事は確かであり
もしもの時を考えて、年に何回も家族旅行を繰り返して
「こうなるなら、もう少し家族サービスしておけば良かった」
とか「もう少し両親に優しくしてあげたら良かった」なんて
後悔しないように万全の体制をとっての1999年だったのに・・・
まあ、悪い事はしてないから良いのは良いんですけどね

さてさて今後の事ですが、先程にも書いた本年10月21日と
マヤ文明により終末論の1つとして来年2012年12月21~23日に
人類が滅亡するという予言がまだ残っています。

東日本大震災により、身近な所にいつ何があるかもしれないと
強く感じさせられた、この世の中!
いつ何がおきても後悔せぬよう毎日毎日を精一杯エンジョイしたいものです。

御供花の歴史

二度あることは三度あると言う事で今回の記事も
北海道の知床の花屋・知床フラワーさかい kayさまのブログにて
関西研修された際に疑問に思われた「しきみ」や仏花について
記事化させて頂きます。

「しきみ」は地方により呼び名も様々で、奈良では多くの方が「しきび」
と呼びます、地方によりハナノキ・ハナシバ・コウシバ・佛前草とも呼び
古くから仏事に利用されてきました。

シキミは日本特有の香木と言われてますが、鑑真和上が奈良に
来られる際に日本へもたらしたという説もあります

その独特な香りから、葉を乾燥させて粉末にし末香・線香・丸香としても
利用されているのですが、花屋が意外と知らない葉や茎・花・実・根に
いたるまでアニチサンという神経系有毒物質を持ち
特にその実には、アニチサンが集結し植物としては唯一劇物指定されて
いるくらい猛毒を持っています。
この「悪しき実」(あしきみ)から「しきみ」と名付けられたとも言われ
漢字で木へんに密と書くのは、古くから密教で使用されていた事に
由来します。
特に免疫が弱いお子さんがアニキサンを口にすると嘔吐・腹痛・下痢
ひいては、けいれん・意識障害におちいる場合もありますので
「しきみ」を取り扱われている花屋さんは、御自身のお子様は
当然の事、お客様にも説明が必要な場合もあります。
特に実をつけている「しきみ」を販売される場合は要注意です。
・・・って事で歴史ある当店でもこれを知ってから販売しておりません。

ならば、そのような有毒の植物を何故古来から現在に至るまで
長々と伝承されてきたのか・・・

この有毒を利用して墓地に植え込む事により
土葬されている墓地を獣が掘り起こす事を防いだり
この独特の香りを獣が嫌うことから獣避けをして
いた為に死者に手向ける花木として利用されてきたこと

その葉の形が「天竺無熱池の青蓮華に似たり」と鑑真和上が
伝えた事により、古くから死者への行法として
枕花に一本のしきみを御供えし、土葬や火葬前の最後の御供えとして
しきみの葉を水に浸け、死者の口にそそぐ事により
天国への道へと導くと考えられていること

もっと古くからの考えとしては、腐敗が悪臭をもたらす事から
悪臭は家に厄や不運をもたらす物であり
植物の香り良き物は、厄除け・魔除けになるとして
節句にも香りのする様々な植物が利用されていること

以上のような事から、古くから現在まで「しきみ」が利用され
行法で一本のしきみを供える代わりに一本樒という
関西の葬儀で良く見かけるスタイルが完成し
関東方面の花環の代わりとして、その数の多さが
葬儀の規模を表すとまで言われるようになってきました。

しかしながら、時の流れと共にマスコミ等で華やかな花を利用した
生花スタンドが登場すると一本樒の風習も現在では関西地方でも
衰退し、全国配達網の発展により地方色も薄れつつあります。

また、一説では仏事に利用できる木として常緑木ならば何でも良いと
いう考えから、しきみが利用されているという説もあり
高野山にある各種寺院は、その厳しい気候から「しきみ」が育たず
自生する高野マキを供えたのが高野マキが普及した原因で
もっと身近な物で常緑木ということで松も利用されるようになり
基本的には常緑木であれば何でも利用して良いという事にもなります。
事実、奈良東大寺では、古くからメインの供花として
大きさも必要な事から松のみが利用されています。

この事から現在の仏花には、ヒサカキやヒバ等の常緑木を芯として
見た目華やかにする為に生花を付け加え現在の仏花が完成します。

これらの事から、御供花には基本 常緑木を入れる事が最低条件であり
デザインをひきだす為に草花だけでアレンジしたり
季節感を出す為に落葉樹のみを入れる事は本来良くない事なのです。

ただ私が京都で各宗派の代表の方々にお話しをお聞きしたところ
これも確固たるしきたりがあるのは寺院に供える花のみにあり
自宅やお墓に供える花は故人が好きな花を供えてあげたりと
故人の事を思い出してあげる事が最大の供養であることから
バラなどの華美な花を御供としても何ら問題ないという事です。
ただキリスト教では、赤が血を表す為に赤の花のみ使用できません。
そして何よりも恥ずる御供花は造花であり
持ちが良いからという事で利用される鉢花であると・・・
これは全ての花木にも神がやどり、切る事で一旦その場から生命を絶ち
供え花として生ける事により、花木の新しい生命がやどり
これが仏教の基本概念である「輪廻」を表す事ができるからだそうです。
お花が高いからと造花を供えるなら、一輪の花でも供える事が大事で
それを買う余裕もないならば何も供えない方がまだ良いとまで
おっしゃっておられました。
そこには故人を思いやる心が一切働かないからだそうです。

以上、御供花の歴史でした
御理解頂けましたでしょうか?

突撃訪問

最近、他の方のブログ記事を利用して記事を書いている当ブログ???
今回も吹渋町さまのブログ記事に感化され
昨日、バラの生産者さまに突撃訪問してきました。

以前から「奈良には良い生産者さんがいらっしゃらなくて・・・」と
いうのが私の主観でした。
若かりし頃には、それこそ色々と奈良の生産者見学に周った事も
あるのですが、いかんせん「う~ん」と感じるしまう生産者さまが
多かった・・・市場に出荷されてくる物もどちらかというと
奈良産のバラとなると一流でないという偏見をもっていたのですが
吹渋町さまのブログ記事にありますように
今年埼玉西武ドームにて開催された第54回日本ばら切花品評会にて
見事1・2フィニッシュをされたが、お二人とも奈良の生産者さま!
いやはや「奈良の生産者さまの品物は悪い」なんて
本当に私の偏見でした。
どうもこめんなさい<(_ _)>

さてさて、どちらの方も我町大和郡山市の隣にある町であり
車で走れば大阪に行くより、かな~り近いではありませんか・・・
これは実際に見学させて頂きたいという事で
突撃訪問させて頂きました。

今回お邪魔したのは、天理市にある生産者さんで吉本様
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西名阪天理インターチェンジを降りてすぐで、JRの駅にも近い
便利な場所に突然現れたハウス群
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ハウスの間にお地蔵様がいらっしゃったり
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裏山には、お墓があったりとなんとも言えない環境・・・
いやいやこれらの方々がこのバラ農家様に恩恵を与えていらっしゃる
ようにも思えた。

突然の訪問で、これから消毒作業をしようとされていた吉本さんに
事情をお話しした所、笑顔でハウスを御紹介頂きました。

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整然と並ぶ見事なバラ達に心が奪われます

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生産方法は土耕+こちら↑の方法
これ、写真撮ってブログにアップしちゃっていいですか~?
何か企業秘密な場所とかありませんか?
なんて、お聞きしたのですが「そんなもんありません、どうぞどうぞ!」
と御快諾頂けた吉本さまにプロとしての心意気を感じます・・・

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↑こちらが今回の品評会で第2位 生産局長賞を受賞された
リメンブランス、発色も良く花も大きくて、と~っても綺麗!

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↑こちらも第11位で我ら日本生花通信配達協会長賞を受賞された
サムライ08、サムライ08の中では第一位の品です。
こちらも発色が綺麗で花も大きく立派です!

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↑こちらは私が個人的に大好きなバラ、イブピアッチェ!
この花の生産は結構難しいらしく画像の花も色ムラが出て
出荷できなかったものらしいです。

今の時期、うどんこ病の発生が非常に多く
4.5日に一回消毒をしても直ぐ発生しちゃうらしいです。
梅田でも鶴見でも見かけないと思ったら、主な出荷先は西日本らしい・・・
鶴見の方からもラブコールを受けていらっしゃるそうですが
長年お世話になっている西日本さんを裏切るような事も出来ないと
これも男粋を感じる吉本さん
だからこそ、今の値段が落ちているこの時期でも
ある程度の価格維持がされているとか・・・

とにかく優秀な賞を数多くとられているだけあり立派な生産者さまでした
突然の訪問にも嫌な顔一つせず御案内頂けた吉本さま
本当にありがとうございました<(_ _)>

なんと時には当店にも卸して頂く事も快諾頂き
まさに日本一のバラが当店店頭に並ぶ日も近そうです

復興

東日本大震災にて被災激しい東北地方では現在
法人としての「移転祝い」が多く
花屋としてもコチョウランや観葉植物が動いているそうです。
(御提供元ブログより、しばし文章そっくり写させて頂きます)
事後報告でごめんなさいm(__)m

ここに大変悩ましい問題が発生しているとのこと・・・

それは、被災の「移転」は御祝いなんですか?ということ
会社の規模が大きくなるなどしての移転は間違いなく御祝いでしょう。
場所を移すことによる心機一転の機会
一つの節目と捉えるならば、御祝いです。
しかし、今回は震災が原因で移転を余儀なくされた法人も多い。

通常なら「祝 移転」「祝 開店」「新築御祝」などのような
俗に言う上書きを用いますが、今回のような状況の中での
移転や再開は、本当に御祝なのか・・・という問題

はたして、あなたの店に東北方面へのこのような発注があったとして
「どのような上書きをすれば良いですか?」とアドバイスを
促された時にあなたは、どのように答えれば良いのか?

私は以前にも書いたように大学時代の四年間
京都にある老舗大手百貨店のギフト部門でアルバイトを続け
礼儀や風習に厳しい京都のお客様にサービスを行う為
徹底した教育を受けたのですが、こういったケースに関して
指導を受けた記憶がありません。
阪神淡路大震災の後でのバイトなら、こういったケースも準備されていた
だろうとも考えられますが、私のバイトは、それ以前でした

ただ百貨店でのギフトは、のしと水引の関係性と漢字の持つ意味を
ある程度把握していれば対応できたのですが
花屋が扱うカードや名札に関しては、どうもこれらと分ける必要が
あると思います。

水引きの起源は遠い昔、飛鳥時代に最初の遣隋使 小野妹子が
その帰朝の際、隋の答礼使が携えてきた贈り物に
海路の平安無事を祈って紅白の麻紐が結ばれていました。
以来、宮中への献上品はみな紅白で結ぶ習慣となり
もって水引の起源とされています。

その後、宮中への贈り物には水引が通例となり
やがて武家→一般大衆へとこのような風習が伝わったのですが
このように長々と使用されてきた大きな理由として
日本人は古くから「結ぶ」という事に対し深い思いを持ち続けていた
ことに由来します。

その代表的な言葉として「結納」「結婚」などが上げられます
今回の震災においても人と人の結びつきについて
深く考えられた方も多かったのではないでしょうか?
平安時代の水引は慶弔問わず白の水引を使用されていたとか・・・
つまり慶弔問わず人と人の結びつきを意味する物として
水引きという風習が長々と受け継がれてきたわけです。

花屋の扱うギフトにその変わりとなる物を想像するならば
リボンであり、名札やカードは略式の物ではないかと私は考えます

略式となると気をつけなくてはならないのが文字であり
出来るだけ四文字にならぬよう変に重複した文字を用いたりします
「新築御祝」なら「御新築御祝」としたり「新築御祝い」など
まずは文字数が奇数になるように気をつけます
これは以前に書いた陰陽の問題があるからです。

ブログのコメントにならば「祝 再開」などが良いのでは?
という意見もありましたが「再」という文字は「再婚」「再会」など
祝いとして相応しくない物を連想させる場合がある為
このような文字も適していません

ならば、どのような文字が適しているのか?
私がアドバイスを求められたとしたならば通常のように
「御祝」で差し支えないと言うでしょう
ただし発注する際には、くれぐれも「御祝」の文字を赤く印刷または
書かないようにと申し伝えます。

いつの頃から始まったのか定かではありませんが
何故か花屋の名札に「御祝」や「祝」という文字が赤く書かれる事が
多くなりました
これも全体の体裁を見て、何処かの花屋が何時からか始めたのでしょうが
これを見た他の花屋が、これまた綺麗と感じて全国に普及したのでしょう
所によってはブルーで書いたり、ピンクで書いたりする文字も見受けます
しかし文字を赤くする事は「赤字」を連想させるものとして
特に会社関係・商売など起業する際には厳禁とされていますし
赤い文字は時として「火」を連想される方もあるとか・・・

そういった意味からも文字は全て黒文字で記入し
カードや名札にもリボンやのしが印刷されている物を避けて頂けば
問題ないのではないでしょうか?

いずれにしてもこれは単に私が考える物であり
地域の風習や歴史などで必ずしもという考えではございません
また人の感情というのは変わり安いものであり
届ける人の対応が良ければ、どのような無作法も許されたり
どんなに気を配っていても手渡しする時の対応がまずければ
全てが打ち消されてしまう場合もあります。

そうです「人と人とは結びつきが一番重要」であり
本来なら当事者同士で行うギフトを我々は代行しているのですから
そうした「結びつき」の思いを大事にする事が
文字や体裁のうんぬんより最優先なのかもしれませんね。

ipad2中毒!?

早いもんでipad2を購入して一月近い日が過ぎました
実際のところ母の日前ということもあり
本格的に触りだしてからだと、まだ二週間くらいですが
もう何処にでも連れて行くくらい仲よしです。

最初に一緒に買わないと無くなりそう・・・なんて不純な考えで
同時購入した風呂ブタカバーですが、これがなかなかの優れ物!
まあPC比べれば立ちあがりも早いipad2ですが
この蓋を開け閉めするだけで電源がon/offになるのが気持ちいい

まだまだ持って歩くと横から触ろうしたり
覗きこんでくる人がいたりで
この開け閉めon/offは非常に便利

しかし滑らないカバーを着せて風呂ブタカバー閉めても
軽くする為に本体のフォルムを丸くしたもんだから
どうしても手から滑り落ちそうになるんですよ!
落とせばパーになるという緊迫感が一杯で妙に持つ手に力が入り
変に肩こったりして(笑
どうせなら携帯みたく四隅の何処かに穴開けて
ストラップでも通すようにしてくれれば便利なんじゃないかと思います

ちょっとしたお出かけでしたら色々な所持品と一緒に
カバンの中にポンと入れて行くのですが
会議や打ち合わせとなるとipad持ちだしてから書類を持たなくなり
(書類も写真撮影やファイルにして予め入力する為)
メモもペンも必要なくなりipad単体で持つようになると
持ってますよ~って見せびらかしているようで
これもなんだかスマートじゃないな~なんて思いながら
たどり着いたのがamazonで見つけたこちらのカバー
風呂ブタカバーが部屋着としたら
お出かけ用の服というところでしょうか・・・
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ぱっと見た感じ小さなカバンでも下げているのか?というような
スマートな感じでしょ!
ショルダータイプもあったのですが、それも大げさな感じで×
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開ければこんな感じ
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マジックテープみたいのが付いてて任意の角度で
このように立てる事もできます
これ初代ipadの頃からあったんじゃ・・・なんて思うのも当然ですが
違うぞ~ていうのがここ
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背面にちゃんとカメラ用の穴も開いてます

って事で何処に出かけるのも手放せない状況が続いてます
後は現在購入して入荷待ちのタツノフさまお薦め
SONY ソニーエリクソン Bluetoothワイヤレスヘッドセットマイク付きが来れば
むれさまお薦めのアプリもバンバン投入しちゃって
なんとipadも電話やトランシーバーのようになっちゃうようだし
自宅のPCは殆ど触らなくなっちゃいました

でもね時々同期しないといけませんし
その為だけにいる自宅のPCちゃんが可哀想になってきた・・・

まっ64Gということで容量まだまだありますし
牛タンさまに教えて頂いたようつべダウンロードしたり
あれやこれやと試してみたいアプリも一杯あって
毎晩遅くまで触りまくって
完全ipad2中毒になっている最近の花鹿男でした~

休んだもん勝ちカレンダー???

世間のお店は、どうだか分かりませんが
当店には他店よりもかなり多い定休日があるにもかかわらず
何じゃかんじゃとお出かけするのが好きな家系なんでしょうか
「休んだもん勝ちカレンダー」なるものがございまして・・・

当店のような零細極小店舗では、先に書いた紋日以外
基本的に婆さん又は私が店にいると何とかなるような店舗でして
それぞれが「この日休んでいいかい?」と聞くのも面倒だし
聞いたところで忘れてしまう・・・という事も多く
店舗に「休んだもん勝ちカレンダー」なるものを
何年も前から設置し、カレンダーの日に赤○をつければ
婆さんの臨時休業日で青○をつければ私の臨時休業日という
契約を交わし(そんなたいそなもんかい・・・)
まさに先に○をつけたもん勝ちで臨時休業となります

しかしまあ、このような御時世ですから
店の売り上げなどから鑑みて昔ほど大々的に記入するのも
相手に気を使うような感じなのですが
何故か暗黙の了解で婆さんが3日連続で何処かへ出かけると
私も3日連続で休みが取れる・・・みたいな約束が成立し
夏の全国大会の記入を先日していたら
じゃ~と昨日から明日までの3日間しっかりと九州旅行・・・なんて
書いてやがり、なんだかそんなに忙しくはないもののバタバタした
毎日を過ごしております。

今回は爺さん婆さん連れ持っての旅行で
予約していた東北旅行が中止となり急遽場所変更になった模様ですが
キリシマツツジ見たいなら店にあるじゃん・・・てな感じですが
ここは私も夏の為にじっとガマン!

その他にも花屋が暇な時期には、色々と用事が続くもので
先日と言っても随分前になりますが東京ドームで開催された
社団法人日本生花商協会主催 全日本花卉装飾技術選抜選手権大会で
内閣総理大臣賞を受賞された蘭光園 林君の祝賀会を
6月2日に開催することとなり、一昨日も最終打ち合わせの為に
万博記念公園近くのホテルまで行ってきました

ま~言いだしっぺという事で、一発起人となっている私ですが
これほど苦労するものかと言うほどにここまで色々とございまして
比較的仲が良いと思っていた大阪と奈良の付き合い方におきましても
本当に難しいな~というのが素直な感想です。

ここで公にしてしまいますが、予算上近畿ブロック全店に御案内状を
出しているわけでもなく、発起人数名と林君にてピックアップした
方々だけに御案内状を送付しております。
時が経つにつれ、同じブロックなのに彼には案内が来て
私には案内が来ないのかね?と御指摘を頂戴する方も現れたりして
万全な態勢で御案内状を送付出来なかった事を
この場をおかりして深くお詫び申し上げます。

そして大変失礼ながら案内状も差し上げなかった方々の中で
私も出席したいと言う方が、もしこちらの読者様にいらっしゃいましたら
是非コメント欄からでも御連絡頂ければ幸いでございます。

期日は6月2日木曜日 午後6時開宴
場所は、阪急エキスポハークホテルにい開催致します
尚、会費制となっておりますのでお気軽に御参加下さい
その他、詳しくは御連絡頂戴次第改めて御連絡させて頂きます。

以上、突然の業務連絡失礼致しました<(_ _)>

物日

物日とは・・・と調べると
1 祝い事や祭りなどが行われる日。
2 江戸時代、遊里で定めていた五節句などの特別の日であり
  この日遊女は休む事が出来ず必ず客をとらねばならない
  揚げ代もこの日は特に高かった。
3江戸時代商人の決算日
などが一般的な意味として通用しています。

関西では、物日とは言わず「紋日 もんび」と言うのが通例で
特に年を召された方々は間違いなく「紋日」と言います

当然のように学校教育では「物日」というキーワードは教わらず
両親に今日は「紋日」で忙しいから帰るの遅くなるよ!
と言われると自分の中では「紋日」=「忙しい日」と
あてはめられていました。

業界に入り現在の花屋の物日というと先日終了した母の日
父の日・敬老の日・お彼岸・お盆・年末・・・等が中心であり
ひなまつり・子供の日・・・といった五節句がらみの物日は
どうも目立たない物日となってきています。

花屋も地域性や独自のコンセプト等で
お彼岸・お盆等は逆に暇!なんて言われる店が奈良でもあり
一般的な花屋が言う「物日」=「忙しい日」というのが
必ずしも成立しないという事も増えてきているようです。

「母の日」に限って考えたとしても
組合加盟店は「忙しいわりには儲からない」というこの日を
出来れば避けたいと思う店が、昨今の状況下では増えているようにも
思える母の日の現状ですが

今年の場合、組合の受注数が増えたと言われた方は私の知る限り
皆無であり、その分店に力を入れられた方が店の売上を伸ばしたと
言われる傾向が高いようです。

どうやら「物日」=「忙しい日」だけではなく
「物日」=「忙しい日」+「儲かる日」でなければ
「物日」たる値打ちがないようにも考えられます

かつての組合の師は「母の日」=「お客様に感謝をする日」と考え
奉仕の精神で、この日を迎えよ!と言われていましたが
この言葉も死語のように昨今の上層部からは聞こえなくなりました

今は、いかに数字を伸ばすか・・・いやいや下げ止まりできるかが
問題であり、そこに費やす費用も半端ないとお聞きします
さながら「母の日」=「儲かる日」でないといけないかのように・・・

とりとめのない文章になってしまいましたが
ようするに「物日」=何たるものか?というスタンスが
随分昔と今では変わってきたように思ってなりません

商売しているのですから「物日」=「儲かる日」で
なければならないのは当然の事ですが
昨今のように「物日」=「忙しいだけで儲からない日」ならば
かつての師の言われた言葉を今一度思い返し
じっくりと考える必要があるのかもしれません

大地農園内見会

お待たせしました次は、いよいよ内見会の模様を御紹介
・・・といくところでしたがPart1で思わぬ横やりが入りまして
関係各所の皆様方に御迷惑をかけてもいけませんので
あえて内見会の詳しい画像は公開を控えさせて頂きます
お待ち頂いていた皆様方、申し訳ございませんm(__)m

変わりと言っては、なんですが
既に公開されているこちら←大地農園さまのHPをクリックして頂ければ
全体の内容が、おおまかに御理解頂けると思います。
やはり足を運んで自分の目で見て下さい・・・と言う感じです。

話しは変わりまして内見会の会場はPart1で御紹介した工場から
車で5分程度走った少し離れた場所にありまして
その豪華さに最初は何処かのホテルに到着したのかと錯覚するくらいでした

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ねっ凄いでしょ!
どんなに儲けてるんだか・・・なんて思いましたが
某企業が保養所として建設したものを買い取られ利用されているとのこと
ですから宿泊できるような部屋もたくさんありますが
ほとんど利用されていないとか・・・

そんな施設の一階や二階に所狭しと並べられた提案商品は圧巻!
花屋なら一生に一度?でいいから是非見てみる価値ありです
流石に毎年来られている方には感動が薄かったようですが
私は、それなりに楽しめました。

では、これからは大地農園さんもしっかりと検閲されているみたいですし
アンケートに記入する事もできなかったので
今回の内見会を拝見した感想と意見を書いてみたいと思います
あくまでも私見ですので・・・

今回の内見会は、ブライダル・アースデコ・ギフト・クリスマス・迎春
といったブースに分かれての提案でしたが
私が一番参考になったブースは、ギフト
次に気になったのは、クリスマスでしたでしょうか・・・

ブライダルに関しては、花屋なら生花が基本
無理無理利用してもお客様が希望された場合のみブーケのみにブリザ
って感じですから、ブリザを利用するとしたら
生花だと絶対にできないようなデザイン
または生花なら手間がかかり過ぎるというような豪華なデザインを
制作し使いまわしのリースするとしたら・・・てな感じかな
今回の提案なら生花で充分に間に合うデザインです

アースデコは素直な気持ち楽しめましたが
新しい提案として鉢物や生花とドライまたはブリザの組み合わせを
紹介されていましたが、はっきり言って随分前から花屋は、やっています
観葉植物にドライ・・・湿気を好む物に湿気を嫌う物をくっつける
これどちらも意外と痛みが早いんですね
売ってしまえば後は・・・なんていうわけにもいかないし微妙です
湿気に強いドライやブリザが完成すれば話しは変わりますが・・・

ギフト・・・これは楽しめました
花屋が狙う路線は、やはりここんとこなんでしょうね
鉢物やアレンジを並べた補完的な感じでブリザを販売している現状では
この手の提案が花屋には一番気になりました
あえて、お願いしたい部分を申し上げるとするならば
完成品を入れる透明の器をもっと色々なサイズで作るよう
提案して欲しい・・・
これは大地さんの開発部分とは違うと思いますが
ギフトのアレンジを作るのに最初に考えるが外枠の大きさなんですね
お客様も外枠ありきで購入されますので
これがないと売れない場合もあります。
以前と比べれば随分サイズも増えましたが
デザイナーが実際に作られた作品を入れるとしたら・・・と考えると
殆どがきっちり合う外枠がないはずです

クリスマス・・・これも楽しめました
やはりキラキラした装飾性の強い物が映えるのもクリスマス
そんなキラキラとした物を映えるブリザのグリーンが豊富になったのも
嬉しいところです。
特にソフトヒムロスギのブリザは本物と間違うほどナチュラルです
それに生だと結構チクチクして扱い憎いのですが
ソフトとい名称が付いているだけあり触り心地もよく
これはクリスマスに拘らず穴埋めとして年中使える必須アイテムだと
感じました、価格的にもお得感があります。

迎春・・・これは使えると思う部分と興ざめした部分に分かれました
これも花屋では生花ありきの世界ですし
大々的に販売するのには抵抗があるからもしれませんが
今回の新製品でもある松各種もがっかりでした
あれなら造花の松とあまり変わりないという感じ・・・
せっかのブリザなんですから、もう少しナチュラル感が欲しいですね

さてさて色々と好き勝手に書きましたが、先にも書いたように
どうも普通に生花できるアレンジをブリザで作ってみた・・・という
作品が多かったですね。
これは教室を経営されている先生には一見の価値ありと
いえるかもしれませんが花屋には興味が湧きませんでした

なかにはブリザだからこそ出来る空間をいかした作品などもあり
これには興味をひきましたが、お客様が実際に購入される物を考えると
これも花屋のひとりよがりな考えなのかもしれません

時として花屋がブリザを扱う事が本当に正しいのか
自問自答する場合もありますが、はっきり言って現状
他店でも扱うから当店でも扱わなくてはしょうがないという
スタンスがこういった思いを感じさせてしまうのでしょう・・・

そういった意味からも生花と同様な価値をブリザに見いだしあげなくては
いけないと感じた良い機会でした

さ~当店もいよいよ他店では真似の出来ないマジックブリザの提案でも
してみようかな・・・

玄関先で分かる受取主の対応

悪い事はしていないのに何故か電話がなる度にびくびくする
母の日後一週間・・・

それらからの逃避をしたいのか
月曜日には身体がぐにゃぐにゃになるくらいマッサージして頂き
火曜日は美容室の開店花を届けたついでにお客様1号としてカットし
内側も外側もスッキリとした花鹿男

今年もたくさんのお母様方から「御苦労さまです」、「ありがとう」
などなど、まるで私が差し上げたかのような笑顔をたくさん
頂戴致しましたが、なかにはやはり花を頂かれる事に慣れて
おられないのか、心底お花がお嫌いなのか
「あっ花ね、そこらに置いといて!」といった対応をされる方も
いらっしゃったりします。

このような母の日の配達も25年くらい経験していると
車を止めて玄関先を見ただけで、受取主の方が
どのようなリアクションをされるのか大抵判断が出来るように
なりました。

まず一番リアクション良く大変喜んで頂けるご家庭ですが
庭先に季節の花が所狭しと綺麗に植え込まれていたり並べられ
かつ整理整頓がいきとどき花のゴミなども一切落ちていないご家庭・・・
こんな御家庭へのお届けは、ほぼ100%に近く大変喜んで頂けます
普通に考えれば、庭先にある花だけでも充分なのに
プラス花のギフトなんていらないんじゃないのかと思うのですが
これが本当に喜ばれます
花のメンテのお話しなども配達時にさせて頂きますが
この話しにもじっくりと耳を傾けて頂き
花がお好きな方は、どんなに花があっても喜ばれるんだな~と
関心させられてしまいます。

季節のお花はたくさん飾られているのですが
花屋的に見て、どうもお世話が行き届いていないな~なんて
感じしまうお家の方・・・
思っていたほど喜んで頂けない・・・場合が多い
手入れの云々で受けが違うというのもおかしかと思いますが
私なりの考えだと花は、お好きでたくさん育てられていても
普段お仕事などにおわれておられ世話が行き届かないのでしょう
素直に喜んで頂ける方、頂いてもじっくりと見ている余裕がないのか
あまり喜ばれない方など二分する事が多いです。

一般的な御家庭は、一般的な御対応・・・

そして一番気を使うのが、庭先に一切花がない・・・
庭があれども花が綺麗に鑑賞できる木などを一切植えておられない
しかし庭は整然とゴミひとつなく整頓されており
門扉が頑丈であり、玄関も二重ロックされている御家庭・・・
このようなお家にお花を届けても喜んで頂ける場合は殆どなく
まれにクレームを付けられるお客様であられる場合も
このような御家庭が一番多いようです。
最初の頃は、お花が普段身近にないから
花のギフトは喜ばれるだろう・・・なんて思っていましたが
やはりお花のギフトは、御家庭に普段から少しでも飾られている
御家庭の方が喜んで頂ける場合が多いです。

あくまでも自己解釈ですので、お間違いなく!

母の日お疲れさまでした~

皆さ~ん、お元気ですか?
母の日お疲れさまでした~

今年は皆さん色々な部分で記憶に残る母の日になったと思いますが
当店もご多分にもれず受注は3割減
しかし前記事に書かせて頂いたように\2000~\5000くらいまでの
アレンジメントを平均20種類以上展示販売していた為に
通りすがりの初めてみるようなお客様も御来店下さり
店頭での売り上げが2割ほどアップしましたので
全体の売上としては昨年並みというところでしょうか・・・
やはりオンリーワンのデザインを求められるお客様が非常に多く
さらなるデザインの勉強の必要性もひしひしと感じる母の日でした

さてさて母の日と言えば○879の話しは欠かせません
ちょっとオブラートに包みながらも今年もバトルした二つ程を御紹介

本部に注文したカーネMIXも今年は驚くほど品質も良く
開花速度もどんぴしゃで安心して利用できる物でしたが
どうしてもこうも私の所には当たりが到着するのか
オレンジ色のカーネだけを入れ忘れた状態で到着し
今年はクレーム付けずに済むかと思っていたのにさっそく電話・・・
あの色んな意味で有名なB内さんが担当でした

私「さきほどカーネMIXセットが到着し品質に問題はありませんが
  オレンジ色のカーネが不足しているのですが・・・」

B「さようでございますか大変失礼致しました
  ではオレンジが不足という事で添付しておりました書類にて
  申請下さい、その分の代金を返却させて頂きます」

私「いやいや、こちらオレンジのカーネに関しては
  送られてくる物をあてにしていましたし
  欠品分を至急お送りください」

B「かしこまりました後ほど担当輸入業者より連絡を入れさせますが
  念の為に到着した箱の色は何色だったでしょうか?」

私「・・・従業員が花をつけたもので判り兼ねますが・・・」

B「わかりました、こちらで調べます」

てな感じで電話終了、「なければ金返しゃいいんでしょ!」的な
対応には驚きましたが、ここは大人になろうとバトルせず
翌日には欠品分も到着し、これは一件落着!

さてさて問題は5月4日の○FAX・・・
予め日別に発注時間をきっちりと決めて送信する代わりに
「FAXは届いていますか?」という電話をしてこないというルールが
成立しているのにまさかのFAX延着、しかも延着の理由を伝えない・・・
○879の言いわけとしてシステムトラブルがあったとの事で
14:00の分が14:30頃に18:00の分が19:00過ぎになりました

14:00が14:30となるのは許容範囲としても
当店にとって18:00が19:00過ぎになるというのは問題があります
当店公務員のような店と揶揄されるように閉店時間は基本午後6時
これは、どのような繁忙期であろうとも崩さない
当然それ以降の残業タイムも一切しないという事で巷では有名
ありえない・・・なんておっしゃる方も多いと思いますが
これを仕事量などをやりくりして長年続けております

しかし5月2日からは○FAX最終発注が午後6時となる為に
母の日までは許容範囲として午後6時半まで営業しておりました
もちろん閉店前には統合基幹システムを見て
受発注漏れ・緊急なお知らせがないか最終確認して閉店となりますが
これらシステムがあるにも関わらず完全な自己判断にて
4日最終FAXが当店に到着したのは19:07!
当然のことながら誰もいない店に平気で送信し
翌朝来店した時には、これまた当然かのようにタイムアウト
この時期なら絶対に残業しているだろうという曖昧な判断のもとで
組合に何ら連絡もせず自己判断にて平気の延着

こういう時に限って普段1件あるかないかの注文が数件・・・
これにはカチンときてカスタマーセンターへ早速電話・・・
最初に出た女性は「そらきた」とばかりに
「その件に関しましては後ほど担当の者より直接電話致します」と
マニュアル通りの簡単な返答・・・
まつこと数分、ちょっと上らしい担当の男性から電話がありましたが
ただただ「こちらの配慮が欠けていました」とか「すいません」と
いうばかり・・・
「いやいや、すいませんとおっしゃられても今後の事を考えて
 同じような事が再度発生した場合、その時も同じような対応を
 するのか対処法を聞かせて下さい」とつめいる私に
「今は何とも申し上げる事は出来ません、すいません」
と同じ返答をするばかり・・・
「でもね同じ事が再度おこるとも限らないでしょ
 早急に対応策を考えて然るべきなのでは?」との追及に
「わかりました至急検討し上の者から再度御連絡致します」
さらに待つこと数分

私が大学時代、某有名百貨店で徹底教育されたクレーム処理の
マニュアルをそのまま写し取ったような男から電話・・・

このマニュアルというのは完全に聞き手側になり自分の意見を言わず
相手が具体的に何に対して怒っているのか
直接聞かないものの低調な会話から探り出し
求めている物をできる範囲で提供するというやり方
それを提示しても拒否したり
法外な要求をすると法を利用して訴訟云々の話しまで持ち出し
相手が引いた所を巧みな会話で納得させるという方法

きた~とばかりにこちらも対処法を知っているだけに何も要求しない
まったく怒っていない・・・つまりこちらから会話を切り出さず
逆に聞き手になる

これには相手も驚いたようで苦戦の模様・・・

話す事、数分(これに関しては自粛)

とにかく緊急な一措置として統合基幹システムでのお知らせとなりました

ま~今回は時間に余裕があるから、じっくり話せましたが
やっぱり好きになれないんだよな~○879
 

いよいよ明日は母の日・・・

いよいよ明日は母の日・・・
母の日なのか~母の日ですよねえ~
本当に母の日来るの~

てな感じで迎えそうな母の日・・・
昨日は新宮のM師匠から突然携帯に電話が入り
「おいおい、うちんち今のところ去年の半分も注文入ってないけど
 おまえの店は、どうやねん?」と悲痛の電話・・・

「いや~今年のような最短母の日は通常期でも二割減りが普通
 ましてや、このような御時世ですから
 何もせずに注文待つだけなら三割減四割減はあたりまえかも
 しれませんね~」・・・と

「おいおい昨年も少なかったから
 あれ以上は落ち込まないだろうと昨年並みの花材や資材
 人員も用意したのにどうしてくれるんや~」

「いや~そう言われましても・・・今度は仕入れ前に
 ちょっと入電してみてください」

なんて話しを母の日三日前にのんびりできる今年って何なんだろう

でもね根がひねくれているというか何というか
「ちょうどいい!」感じなんですよね~

いつもなら、この時期店頭に並ぶアレンジや寄せ鉢など
Jの商品作りに集中する為、スカスカ状態になるのに
今年はJの商品作る合間に売れたアレンジや寄せ鉢を次々と補給
できるくらいの間隔があって
おかげさまで店頭に来てお持ち帰り頂ける花屋にとって一番嬉しい
お客様に豊富な商品の選択選択技を提供できるところが
何とも気持ちいい感じなんですよね~

昨年までやっていたJのアイテム総並べも今年は中止!
全てが当店オリジナル商品と奈良支部限定商品にて構成できたのも
自分的には嬉しい1つの要因なのかもしれません

まあそういった感じですので当店から出す宅配は昨年より伸び
Jも昨日一件アップ達成!てか元々発注少ない当店なんですが(T_T)

さてさて日曜定休の当店にとって母の日当日より本日土曜日の方がメイン!
もう少し頑張るぞ~

あっそうそう全国から母の日に向けて宅配されている方々
本日及び母の日当日は蒸し暑く所により30度越えもあるそうですから
商品痛まないように気をつけて発送して下さいまし・・・

やっぱそれなりに立ち続ける日々で疲労が徐々に溜まって来た・・・
今日は、そろそろ早目に寝るペ<(`^´)>

母の日今年のラインナップ

母の日まで後3日・・・
盛り上がりに欠ける事は重々承知していたものの
市場で会う方会う方、皆合言葉のように「今年は母の日あんの?」

金曜日の仕入れだと間に合わない為に当然洋花仕入れの主流が
昨日の水曜日となるものの半端なく入荷量が少なく終了8時・・・
こういう時、母の日が盛り上がっていれば
とんでもなく暴騰してしまうものですが、通常期と同じように
高くもなく安くもなく何か物足りない仕入れでした。

それでもどうしても・・・という物には予対かけて
これにて当店母の日向け入荷ラインナップ終了・・・という事で
たまには当店オリジナル商品のいくつかを御紹介致します

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まずは、ムーンダスト4色を使ったアレンジント
渋目の色合いだけだと避けられる可能性大ですので
器にはゴールドをあしらった物を使用

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オーソドックスですが毎年人気のあるアイテム
バラとデンファレが入ると人気があるのは田舎だから???

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これまたシックな玄人好みな色合いですが
オンリーワンを狙って来られるお客様向け・・・
わざと混合バラ等混合商品を購入して、ベースも1つずつ購入し
一品一品違った雰囲気で仕上げる為に
一つ売れれば今年の母の日では同じ物を作りません・・・

でもでも毎年似通った雰囲気なんだな~
同じ季節という事とデリバリーを考えたりして
どうしてもインパクトのある商品が作れない・・・(T_T)

先日スーパーで見つけたインパクトのある商品
何て事のない商品なんだけどネーミングとか意外性とか
遠足と言えば冷凍みかん世代の私達には、とっても気になる商品

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その名も「むかん」・・・
これが結構インパクトがあって、陳列された棚の横を通る同世代の方々は
必ず目にとめて「指さしたり・笑ったり・写メったり・・・」
子供達は不思議そうな顔して見てたけど親が説明したりして
その商品から会話が育まれていくんですね
まさに一期一会の茶道精神的な雰囲気です

忙しい時はオートメーションの如く心の伝わる商品作りが出来ませんが
こういう時だからこそ
送られた花から会話が生まれるような商品作りを手掛けたい物ですね
良い勉強させて頂きました<(_ _)>

風評被害

世間ではゴールデンウイーク真っ盛り
母の日もカウントダウンとあいなり相場云々を懸念する同業者を横目に
毎年根回しを駆使して、それなりのラインナップを
それなりの価格で昨年並みに揃え、ドーンとこいと太っ腹な花鹿男

先日夕食時にニュースに目をやると、このような時期でありながらも
出国ピークやらで海外へ向かう楽しそうな方々の様子を見ながら
花屋は昔からゴールデンウイークとは無縁だよね~
学生時代は楽しかったな~なんて言ってたら・・・

娘がおもむろに「今年は、そうでもない人がいるんだよ!」と
ややきつめの口調で話しだした・・・

前にも書いたように娘の行っている大学にも被災地から来られている方々
が少なからずいらっしゃり
ゴールデンウイーク期間は平日も学校が休みとなるらしく
まさに学生にとってゴールデンウイークである為
旅行に出かけたり、それぞれの実家へ帰郷されたりします。
娘の友人には宮城県や福島県出身の方がおられ
宮城県の方は帰郷されたのですが
福島の友人は家族から「帰郷しないように!」と言われたらしく
随分肩を落とされていたそうです。

「え~なんで?娘が可愛くないんかな?」なんて聞いた私に
「可愛いから帰ってくるな!と言われたみたいやで」という娘
「なんで?なんで?」としつこく聞く私に娘が説明してくれた

どうやら福島に一旦帰った後にもう一度関西へ戻ったら
関西の人々が受け入れてくれないという噂が福島では実しやかに
言われているらしいのだ。
残念ながら確かに先日福島から避難され関西の小学校に通いだされた
お子さんが福島から来たという事でイジメにあったという
報道がありました。
子供は素直なものです、放射能が恐いからと水を買いだめしたり
「福島は恐いね~」と親が何気なく発した言葉も
子供達は大きく受け止め、そのような事をしたのだと思います

ただ悲しい事に大人間でも婚約が成立していたのに
結婚相手が福島の方というだけで婚約破棄が相次いでいるらしく
風評被害も甚だしいことだと大変悲しい気持ちになりました

その子は「私の周りには、そんな事をする人はいない」と何度も
言ったそうですが両親は「言葉では大丈夫と言っていても内心では
きっと違う気持ちになっているはずだから、こちらからお金を送るから
友達と何処か安全な所へでも遊びに行きなさい」と帰郷する事を
あくまでも拒絶されたそうです。

いやいや本当にこちらではそんなことを言う方なんて絶対にいない!と
その子の御両親に電話をかけようかとも思いましたが
「絶対」なんて責任持てるはずもないし、それくらいの気持ちで
いらっしゃるなら説得しても意味がないのでは?と思い
ならば一緒に何処かへ行って来れば・・・と娘に言う事しか
出来なかった。

いったい風評被害は、いつまで続くのだろう・・・

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あの道頓堀川に落とされて有名となったカーネルサンダースさんも
伊達家の鎧・兜を身につけて応援しているというのに・・・

夏用?エコゼリー

皆さんのお店では、エコゼリー使ってますか?
当店では、現在のクラッシュドタイプになる以前から
随分長く使用しています。

初めて出会ったのは、十年以上も前の母の日が超多忙期であった時
アレンジメントなら前日製作が可能であっても花束となると
ステムティッシュだと前日の製作には抵抗がありますし
前日から製作したとしても一旦バケツに浸けておいて
配達当日にラッピングしていたものですが
エコゼリーは前日から作り置きが出来ると言う画期的な物でして
翌日到着の宅配便などにも安心して利用出来るもので
いろんなサイズを大量に購入していたのですが
昔のエコゼリーは、寒天が中に入っているような感じで
水と本体が直ぐに分離してしまい
花束を寝かせると水漏れが激しかった為に
まだまだ人気がなかったようです。

しかし技術開発が進み現在のようなクラッシュドタイプになってから
水漏れが殆どなくなりました
このようになってからは、繁忙期でなくても日常売りの花束にも安心して
利用できるようになり組合の花束講習会でも推奨されるようにまで
なってきました。

ま~そのようなわけで長らくなんの疑問もなく使い続けてきたわけですが
先日こちらも長年の愛用者であるF君よりエコゼリーの新製品が
出来たらしいですよ!とサンプルを頂戴しました

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右側は従来からあるエコゼリーですが新製品は左側の透明な袋に
入った物の方で、袋には「高温期専用」と書いてあります

業者の説明によると従来のタイプに防腐剤的な物が加わり
夏場の高温多湿気期でも更に腐りにくくなったとか・・・

おいおい今までの分って高温多湿期にはステムが腐るだとか
クレームでもあったの?・・・と逆に疑ってしまう私

そういえばhanabitoさまや牛タンさまが、エコゼリーにある物を
加えると更に花が長持ちするんですよ!・・・とかいう
話しを以前に聞いたような・・・
でも当店では、そんなに宅配もするわけでもないし
高温多湿期には宅配を完全にお断りしていましたし
当日か前日に使うだけなら何を加えているのか詳しく聞かなくても
いいや!なんて思っていたのですが
この防腐剤的な物を入れておられたのかな???
それが製品化されたのかな?・・・なんて思ったり・・・

まっ中味の事は、良いとして・・・(良くないか・・・)
今まで何の疑問もなく使っていた銀色のパッケージ・・・
まっ昔風に考えればアルミホイルの代わり的な考えだと思うのですが
透明の方が良いような・・・
このキラキラ光るのもラッピングペーバーで隠れてしまう事が
殆どなんですが、まれに薄い色合いラッピングペーパーを使用した時に
このキラキラが目立って、もう少し渋い色合いか白っぽて方が
いいのにな~なんて思っていたのですが、こうして見ると
透明は良いですよね~茎のどのあたりまでエコゼリーが行っているのか
よく分かりますし、お客様にもこの中にこんな感じのゼリーが
入ってますし・・・なんて説明もしやすいわけで
いっそ従来の製品も透明の袋入りにしてくれないかな~

ならば新製品の方を使えば・・・なんて声が聞こえてきそうですが
画像を見て頂いてもよく分かるように従来品で一番利用頻度の高い
MSタイプの半分くらいしかないスリムタイプのワンサイズのみと
いう事らしい・・・おまけに新しい薬品を+αした事で
お値段も上がってしまうとのこと・・・

じゃ~新製品いらないから従来品の物で
透明タイプの袋を作って欲しいな~
強度の問題もあるかと思いますが、この厚さなら充分だと思いますよ!
ってメーカーの方は、こちらを見ておられないか~

皆さんも透明の方が良いと思いません?
プロフィール

花鹿男

Author:花鹿男
超個人的フラワーデザインコンテストへの思いを書き記します。
最近主旨が変わってきてますが・・・?

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