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お正月アレンジメント

皆さ~ん!年末商戦いかがですか~
どちらさまのブログも更新が遅れている事から考えても
きっとお忙しい事なんでしょう・・・

当店も荒れた気象にも関わらず昨年より数字が伸びています
本当にありがたい事です。

年内当店も更新できないかと思ってましたが
しょうさまのリクエストにお応えして売れ筋お正月アレンジメントの
一部を御紹介致します。

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↑こちらは例年売れ筋のオーソドックスなアレンジメント
今年は器をシックでゴージャスに???3000円バージョン

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↑今年はピンクッションも豊富にリーゾナプルに入荷した為に
それらをパラレルっぽく生けてみました5000円バージョン

そして今年売れ筋ナンバーワンは
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↑雪うさぎバージョンアレンジメント
ピンポンマムに100均で買ってきた千両の実と笹の葉のフェイクを挿し
雪うさぎを作ったこのバージョンが今年バカ売れ
なかでも松竹梅に南天が入ったこのバージョンは2000円で
一回に5個ずつ工場生産のように製作してますが
店頭に並べ次第即完売状態\(^o^)/
ピンポンマムをもう1ケース買っておけば良かったと後悔・・・
黄色のピンポンじゃひよこになっちゃうしね

さあ泣いても笑っても後2日
皆さんバンバン売って良いお正月を迎えましょう

本年も御愛読の皆様方のおかげで、たくさんの記事を書く事が出来ました
本当にありがとうございます<(_ _)>
どうぞ皆様良いお年をお迎え下さいませ!
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段取り

「段取り」とは
もともとは、歌舞伎の楽屋用語で、「段」とは、話の区切りや一幕のことを
いい、「段取り」とは、芝居全体の話の筋や構成などをさします。
また、神社や仏閣などの石段を作る時に新米の庭師の場合は
段の高さや奥行きなどを歩きやすく十分考慮したつもりでも
参拝客がつまづくような石段を作ってしまい
親方に「段取りが悪い」と叱責されることがあったといいます。
ここから現在のように物事をすすめる手順や手はずが整っていないことが
「段取りが悪い」言うようになりました。

そう「段取り」って単に「要領が悪い」とか「機転がきかない」とかと
いう事ではなく、相手に対して「思いやり」のある仕事が出来る事!
・・・なんですね。

って事で、忙しさは昨年より落ち込んでいるのに
「段取りの悪さ」から、私には珍しく残業が続いています。
お客様に対して「思いやり」の心を持って作業すると
どうしても時間が必要となります。

でもなんなんでしょう・・・簡単に言えば老化現象???
なんて言えば諸先輩方に叱られてしまうかもですが
ここにきて忍耐力って言うか持久力って言うか
はっきり言って体力というか・・・が完全に衰えて
何をするのにも時間がかかってしまいます
こんな事、今までなら一時間もかからず出来てきたじゃん!と
思う事が二時間かかっても満足に仕上がっていない・・・
そんなものですから一旦帰宅した後にもう一度店へ戻ったりして
ここ数日、全ての作業が終わって帰宅すると
PCにも向かわずバタンキュー・・・

おかげでいつもなら25日の夜にはディスブレーチェンジ出来ている
店頭も26日の午前になってもクリスマスモード(T_T)
夕方になって、やっとこさお正月バージョンになる始末・・・
・・・と言っても完全でなく、残りは本日の仕事!

これじゃー残りの仕事もちゃんと段取り良く出来るのか微妙な状況・・・

身体は、いたって健康ですし、「やる気」もあるんですけどね・・・

とりあえず、あまりにも更新が滞ってしまったので近況報告まで・・・
さあ~今日は早目に寝て明日から?真剣に頑張るぞ~!
・・・てか今までは手抜きかい???

レッドダイヤモンド

年内最後の休み(まだ休んでるんかい!と突っ込まないこと・・・)は
晴天で小春日和なポカポカ陽気にめぐまれ
家内の実家に無理言って残して頂いていたレッドダイヤモンドを
採りに家内とドライブに出かけました。

市場の戦略なのか生産者さまの伝言なのか不明ではありますが
今年の酷暑のせいで、お正月花材は大変な事になるとの年末情報が
早くから流れていたにも関わらず
蓋を開けてみれば千両が若干高騰した程度で
全ての花材が潤沢に上場され
今年もやられたな~と思う今日この頃では、ありますが
唯一入荷が少なく暴騰しているものというとレッドダイヤモンドこと南天の実!

うちでも最近取扱量が随分減った花材ではありますが
「難を転じる」と言われるこの花材抜きでは、お客様に叱られます。

妻の実家は、農家なのですが昔から何故か自宅に繋がる通路に
南天がどっさりと植えられており、どこかえたいの知らない花屋さんが
毎年、切り花と引き換えに南天の実を全て持ち帰っていた事は
以前より知っていたのですが、結婚する前から事でしたし
価格もそう暴騰するものでもないですし
それをダメ!と急に言われて可哀想だな~なんて親切心から
結婚して20年一回も正月の南天の実は、採りにいかなかったのですが
今年の暴騰ぶりには、いささか驚き
その花屋さんが来られても「採らないで!」と言って欲しいと
お願いしておきました。

まっ、年末に使うものだしギリギリに行けば良いかと思っていたら
これを良い事に普段は来ない花屋までもが次々と採らして欲しいと
言ってくるわ、しまいには南天の実泥棒まで発生して
「もうこれ以上ほっといたら面倒みきれないよ!」と家内の母から
電話があり、休みを返上して伺うことにしました。
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結婚して以来、年末に家内の実家など行く事もありませんでしたし
年明けに伺ってもそっくり採られて実など残っているのを見た事も
なかったですし、市場に上場される実を見ても特級品は少ないし
あまり期待していなかったのですが
いざ初めて見せて頂いたら「びっくり!」
実落ちも殆どないし、実も大きく、くすみもなくて
まさにレッドダイヤモンド・・・そりゃ~大阪や京都から
遠征してここまで採りに来る事が今になってやったわかったというか
20年間もずーーーーーっと損してきたような変な気分
これをとって御礼に菊を10本程度置いていく奴の顔が見たいくらい・・・

とりにくい場所にあるわけでもなく20分少々で
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こんなカゴに5枚分くらい採らせて頂きました
実がピカピカ輝いていて正にレッドダイヤモンド・・・

良い物だけを選別して取り終えた頃に「こんなんは、いらんのかい?」と
家内の母に畑に案内されるとそこには千両や黒目のタレ柳が
ワサワサと生えているではありませんか・・・
休耕田に当店が正月に持っていった千両の実の落ちた部分だけを
パラパラと撒いたり挿し木をしておいたら、それら全てが立派に育っており

いや~なんでそれならもっと早く教えてくれなかったの?と
内心思いながらも千両は、もうたんまりと購入しているし
タレ柳だけ下から引っ張って5メートルくらいの物を切らして貰っていると
またまた「これは~」と案内されたのが
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それはそれは立派な苔の付いた梅の木!

こりゃ~来年から松市とオモト市だけ行ってりゃ
後は、なんとかなるんじゃね~のかというような勢い・・・

妻の実家が山と山の間に挟まれた土地で酷暑でも影響が少なく
寒冷紗をかけなくても葉などが日焼けしないし
元々は段々畑であった為に水にも恵まれている好条件である為に
正月物を栽培するに非常に適した場所っぽいです。

帰りには南天の実と南天の実付き枝・タレ柳・苔木・・・と
軽自動車満載にして「お金は、おいくら置いて行きましょう?」
と尋ねたら「水くさいな~こんなん金にしようと思っとらんわ
いつでも好きなだけ持っていきなさい」と言われ
「ありがとうございました~」と元気に帰った二人でした~

お主も悪じゃの~・・・

演奏会

暮れも押し迫る一昨日、娘が入部しているギターマンドリンクラブの
定期演奏会が開催され、仕入れ続きで睡眠不足の眠い目をこすりながら
夫婦で音楽鑑賞のひとときを楽しんでまいりました。

久しぶりの夫婦二人っきりのデートとなる為に
仕事を手早く終わらせて、久しぶりにホテルでディナーでも楽しもうかと
思いつき、会場に到着したのは午後4時過ぎ
開演の6時半までは、たっぷりと時間がある為に
のんびりと日航奈良ホテルへと出向いたのですが
なんと、どのレストランもディナーの営業が午後5時半から・・・(T_T)
なんでも調べてセッティングをする私なのに
突然の思いつきにて出向いたものですから大失態

ま~駅に近いし近くにそれなりのレストランがあるだろうと
近所の商店街に行くも何処も営業開始時間が遅く
刻々と時間だけが過ぎて行く・・・
結局営業していたのが近くのファミリーレストラン ガストしかなく
仕方なくそこに決めたのだが、あれやこれやと注文して
それでも楽しいディナータイムとあいなりました。

時計を見れば、もう6時過ぎ、慌てて会場に引き返します
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会場は「奈良100年会館」という奈良市が市制100周年記念に建築した
県内では最大規模の会館です。
この会場、開催する側や観客側には、とっても優れた会場なのですが
装飾花などを搬入する花屋の事など何も考えておらず(当たり前か)
花等を納品する時は、迷路のような長い道をくねくねと長距離
歩かねばならない過酷な会場!

ま~今回は観客側ですので、改めて会館をじっくりと見て参りました
ひょっとすると2012ジャパンカップ近畿ブロック代表選考会の会場と
なるかもしれませんしね(^_-)-☆

演奏会が開催されるのは、その中の中ホール
このホール周りが、ぐるりとガラス張りになっていて
なかなか良い感じの場所ですので以前より気になっていました
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どうです?
なかなか良い感じのホールでしょ!
これがまた代表選考会目線で会場をチェックしてしまうものですから
あ~あこを選手控室に、あこを審査員室に、ここで一次作品審査して
ここには審査終了後の作品を並べよう・・・なんて自然に思っちゃう・・・
何もここでやるなんて計画も立てていないのに
会場というとそういう目線で見ちゃう私って、ある種病的末期症状って感じ

しまいには妻に何をニヤニヤして会場を見まわしているの?と
横から指摘され、我に戻ったのですが
またまた一つ候補地が増えました!

さて6時半になるといよいよ開演されました
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ギターとマンドリンがメインの演奏会で2時間もの時間を
あきないで睡眠せずに聞いていられるのかと最初は心配していましたが
これが開始されると終演までの時間があっという間に過ぎて行きました
マンドリンが奏でるメロディーラインとクラシックギターのベース
絃楽器にこれほどの奥深さがあったのかと改めて知らされました。

私も楽器の一つでも扱えるようになりたかったな~と娘には
物ごころついた時から中学までピアノを習わせてきましたが
ギターまで短期間で弾けるようになっちゃって
ちょっと嫉妬気味な今日のこの頃の凡才な父でした

長引く風邪は、風邪じゃない!?

12月に入って寒暖差が、やけに激しい・・・
一昨日は、最高気温18℃はあったのに昨日は10℃止まり
これじゃ~風邪ひく方も多いですよね。

先日お医者さまの、それもなんと女医さまばかりの集まりで
クリスマスアレンジメント講習会の御依頼を受けて、行ってまいりました

今年は何故か女医さまに御縁があるようで
県内にいらっしゃる内科医・小児科医・産婦人科医などの有志で
集まられたその会は、年齢こそ結構めされている方も多いのですが
流石にお金に困っていないのか手入れも十二分にされており
それなりに美しい方々ばかり・・・
さらに自信を持ってお仕事をされているんだろうな~と思われるような
オーラが全員から発せられており
一歩引くような感じもしたのですが、仕事は仕事
「ここは、こういう風にされますとさらに良くなりますよ~」なんて
支部の講習会では絶対に言わないような営業トークで
なんとか皆さんにお喜び頂いたのですが
やはり女性は女性・・・講習会では普段あまり話せない
うっぷんというかなんというか
「先日こんな患者がきてさ~」・・・みたいな会話が
はずむことはずむこと・・・

ま~そんな会話内容ですから、私の会話内容も自然と医療関係の話しとなり
私「うちの婆さんが、かれこれ2週間以上風邪ひいているんですけど
  まだよくならないんですわ、今年の風邪って長引くんですかね?」
医1「はははっ、そりゃ風邪じゃないですわ」
医2「そうそう風邪なら4・5日、長くても1週間で自然に完治するもので
   それ以上なら別の病気と考えるのが当然よね」
私「へ~でも婆さん、薬が切れたら何回も薬を処方されてますけど?」
医1「そりゃそうでしょ、私も担当したらそうするでしょうね
   もともと風邪に効く薬なんてないですし
   初見で風邪なのか喘息なのかアレルギー性なのか
   東大出の医学博士でも判断できるはずがない
   とりあえず患者が訴える症状を緩和させる薬を出し
   抗生物質を出すのがセオリーで
   風邪ですから何も薬飲まないで睡眠たっぷり取って
   安静にしてたら勝手に完治しますよ!
   なんて言ったもんなら次から診察に来て頂けませんしね」
私「へ~そんなもんなんですか~じゃ~婆さんの咳がおさまらんのわ
  気管支喘息にでもかかってるんでしょうかね?」
医2「断定はできないけど可能性はあるわね
   2週間経っても症状が変わらないなら胸部レントゲンとった方が
   良いかもよ、うちに来ます?」
医1「や~ね、営業?」
医2「はははっ!まっ、うちでもやらせて貰うけど主治医さん
   いらっしゃるなら、お母様の病歴もご存じでしょうし
   必要ならおっしゃると思うわ」
私「ありがとうございます、ところで本当に風邪薬ってないんですか?」
医1「代表的な原因ウイルスは「ライノウイルス」で10年くらい前だったか
   ある先生が「抗ライノウイルス薬」を開発したのよ
   風邪の特効薬が出来たと臨床試験を行ない
   開発薬を投与しなかったグループは平均5日で治った
   まさしく自然に治る「風邪」らしい経過で
   一方、特効薬を投与したグループは平均4日で治った
   この結果は統計学的には有意差がなく
   風邪の治療薬にはならなかった・・・という事なんだけど
   にもかかわらず風邪薬。申し訳なさそうに小さく「症状を緩和するモノデス」
   と書かれています。
   「効きます!!」の堂々とCMしている風邪薬なんか見ると
   お主ら、ホンマに悪よのう!んんて思うわけ」
私「なるほど、じゃー風邪かな?と思ったら安静にして4・5日経過を見て
  それでも良くならなかったら病院に行けばいいんですね」
医1「ははっ、それでも診察は風邪でしょうけどね」
一同「爆笑!!!」

おいおいっ、一緒に大爆笑してたけど内心
現実を思いしった今日この頃でした(T_T)
いよいよ本日は年末最後の大市 千両市 webでは良い物で昨年のセリ値の倍近く
下物に至っては3倍近い価格になっている模様
どうなっちゃうのかな???

年賀状を書こう!

正月花が年々売れなくなってきている
これも一つの簡素化なのかもしれませんが
日本人は、日本古来の重要な文化を忘れず花を飾るべきだ!
・・・なんていう前に「親しき仲にも礼儀あり」
メールなどで簡素化せず年賀状を書こうでは、ありませんか!

そもそも年賀状の起源は、奈良時代から平安時代にまでさかのぼります。
元々、新春に歌を詠んでやりとりするという上流社会の風習でしたが
江戸時代に始まった飛脚制度により
新年の祝いの書状を書き送る風習が諸大名や下級武士
庶民などにも浸透しました。
その後、明治6年に郵便はがきが発行されたことを機会に
はがきを交換するという今のスタイルが急激に広まり
戦時中は、年賀状が廃止されましたが昭和23年に再開し
翌年ににはお年玉くじ付き年賀はがきの発行が始まり
人気が定着したした年賀状
昨今では、メールで簡単に済ませてしまう方も多いですが
これも一種の簡素化!
花を買うように年賀はがきも購入し年賀状を書きましょう!

さて先程も書いたように年賀状の起源は大変古く
年賀状を書くのにも日本の文化たる一定のルールがあります。
これを間違えたら、せっかく書いた年賀状も無意味な物となるどころか
相手に不快感を与える事になってしまいます
今日は間違えてはならない最小限のルールを書いてみましょう!

まず年賀状の出す時期ですが、もちろん12月15日~24日までに出し
1月1日に到着するのがベストですが
どうしても年末の忙しい花屋が、この時期に出すのは大変
遅くとも3日まで、許容範囲は7日までが限度!
これを過ぎれば節分まで使える「寒中お見舞い申し上げます」に
切り換えた方が無難でしょう。

表書きで注意する事は、宛名を書く際によくあるミスですが、
連名の際に名前を連ねて書き
その下の中央に「様」を一つだけ書いていないでしょうか?
連名にする際には一人ひとりのお名前に様を付けるのが基本
忘れないようにしましょう!

裏書きで注意したいのは、なんといっても賀詞!
「新年明けましておめでとうございます」なんて書いた事ありませんか?
「新年」と「あけまして」は同じ意味の言葉
こんなのを見ると頭痛が痛くなります(笑)

また「賀正」「迎春」「賀春」などニ文字の賀詞は簡略化した表現なので
目上の人や会社の上司宛には使わないものとされています。
スタイリッシュなデザインの賀状には、良く利用されていますが
会社関係や上司などには、「謹賀新年」「恭賀新年」
「謹んで新春のお喜びを申し上げます」などがふさわしいでしょう。
相手を選ばずに使えるのは、「謹賀新年」「恭賀新年」
「あけましておめでとうございます」「A Happy New Year!」などですね。

賀詞が決まれば、次に入れる文章の件、忌み言葉は使わないのが大前提!
「去る」「失う」「滅びる」「絶望」「絶える」「暗い」「別れ」などは
縁起の悪い言葉とされますので、年賀状には使わないようにします。
意外に多いのが「去年は公私ともにお世話になりありがとうございました」
という挨拶。「去」は忌み言葉なので
「去年」というのは避け、「昨年」「旧年」とします。

最後に〆のポイントでもある年号、これを重複させない!
例えば、「一月元旦」「正月元旦」など・・・
元旦は1月1日の朝という意味なので重複表現となりますので要注意です。

また年賀状を早々に頂き、慌てて年賀状を出す際の注意点として
「早々の年賀状ありがとうございました」などの御礼を書き添えた方が
良いとされるマナー本などがありますが
これは年賀状を頂いたから慌てて返信したというのが明確であり
1月7日までに返信出来るのであれば、通常の年賀状を書く方が無難です。

ここまで書くと年賀状も日本の古来からの文化
これを簡素化するなら「お正月には花を飾って!」なんて
大きな声で言えないと思いませんか?
さあ、面倒くさがらずに年賀状を書きましょう
しかし、せっかく書いた年賀状で恥もかかないようにね(^_-)-☆

残念ながら・・・

先日2011フラワーマスターズ開催なるか?の記事にて
皆様に御心配を頂いておりましたが
先日最後の頼みの綱でもあった花キューピット近畿ブロックからの援助が
支部長会議の結果、残念ながら来年開催への援助は見送られる事となりました。

大阪連合支部・滋賀支部・奈良支部からは賛成頂いたのですが
その他の支部の協力が得られず
やはり全支部賛成の元で援助すべきと判断され却下されたのですが
道が完全に断たれたわけではなく
継続して話し合いを進め、翌々年以降の開催を目指すという事でした。

やはり、この御時世何処の支部もお財布状況が厳しい事も一つの要因だと
考えられわけですが、それにつけても団体の枠を越えて
協力し合うという事が、これほどにも難しいものかと再考させられた
今回の結果!
今後、花キューピット近畿ブロックが主要資金提供団体となった場合
「フラワーマスターズ」という名称の変更も要求されるような気配も
聞こえてきています。

前回の記事にて多数の貴重な意見を頂き
フラワーマスターズ開催継続を願って頂いた皆様方におかれましては
大変残念な結果となってしまいましたが
皆様方から頂戴致しました貴重な意見を無駄にする事なく
年明けより関係各方面の方々と話し合いを進めていきたいと考えております。
また何らかの問題に突き当たった時に
皆さまからの御意見を頂戴する事となるかもしれませんが
その時には是非ご協力お願い致します。

さて話しは、変わりますが2011ジャパンカップ近畿ブロック代表選考会は
今回、滋賀支部がご担当ですが、開催日は2月2日になりそうです。
ただ正式な発表では、ございませんので確実な開催日は
後日送られてくる資料を御覧になるか各支部支部長又は支部指導員に
御確認下さいまし!
どちらにせよ2月初旬の開催となりそうです。

開催場所は、栗東芸術文化会館となる予定
こちらもあくまでも予定ですので御確認を!
場所はHPから見て頂くとよくわかると思いますが
名神 栗東インターより約3km、JR栗東駅からは徒歩圏内のようです。
駅前という高立地条件ではありますが
集客力を考えると、やはり厳しい場所だとは感じますが
滋賀支部さんが、いかに宣伝告知されるかにより
観客動員が左右されると思いますので、その翌年の奈良支部担当の前に
じっくりと勉強させて頂きたいと思います。

帰りには最近出来たばかりの三井アウトレットパーク滋賀竜王にでも
行ってみようかな・・・

・・・って事で、2011ジャパンカップ近畿ブロック代表選考会に出場を
予定されている方は、あっという間に開催日となりますので
年内にデッサンだけでも完成させておいた方が良いかもです。
特に全国支部役員ミーティングに参加される支部指導員・宣伝担当の皆様方は
1月末に東京への御出向が予定されておりますので
ギリギリになって「どうしましょう?」なんてアドバイスを求められても
困りますので早目の御準備を心がけて下さいね(^_-)-☆

講習会続き・・・

ここにきて、あちらこちらへの出張講習会の日々が続いてます
・・・と言いましてもプロを対象としているわけでも
PTAですとか仲よしグーループ等の一般の方を対象とした講習会

これらも長い間、毎年お呼び頂ける会があったりして
同じ物を作るわけらもいきませんし
少しでも変わった物がご提供できるよう
この時期頭を悩ませます。

ご予算の方も3000円までの講習会が多く
このご予算も昔から変わらず続くわけですが
資材や花材は年々上昇し選択枝も少なくなってしまいがち・・・

そんな中でもロスを少なくするのが我々の仕事であり
苦肉の策として、今年中心に扱う物の残りを上手く翌年に使い回します
昨年、当店ではピンククリスマスを中心に展開しておりましたので
今年の講習会はピンククリスマス!
これは横浜や東海方面でも現在進行形のようですし
昨年の物とはいえ結構使えます

この手の一般の方を中心とした講習会は
毎年開催して頂いたとしても吸水性スポンジのセットから
グリーンワーク等まで、一からお教えしなければなりません
説明している間に何回か参加して頂いている方なら
「そうそう、思い出した」なんて聞こえては、くるのですが
これも完全な物ではなく、当然ですが年に一回や二回の講習会では
開催する度に初心者への講習と捉えねばならなく
おのずとデザインも簡単な物になります

で今年の講習会用アレンジの一つを御紹介しますと
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こんな感じ・・・初心者用パターンです(つまらないとか言うな~)
クリスマスツリーをイメージしたグリーンワークを
サツマスギとコヒバで作って頂き
オーナメントを飾るように花を入れていって頂きます
最後にちょっと派手にピンクラメのグルグルとスノーマンを入れて完成!

ちょっと変わったところでは造花でコサージュの講習会というのもあり
これはお客様のリクエストでオレンジ系で少しクリスマスっぽく!
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これも無難な感じで・・・

だって花屋好みでスタイリッシュなデザインや玄人好みの色合いで
お持ちすると大抵「なんじゃこりゃ」てな感じひかれちゃいますし
無難な物とスタイリッシュの物と二つ見せて
どちらをやのますか?ってお聞きすると100パーセント無難な方
今では無難な物のみの御提供となりました・・・
う~んお客様の好みは難しいや!

水戸黄門あらわる!?

・・・と言いましても現在花卉業界を賑わしておられる
茨城の黄門さまではなく、本物?の黄門様が
わが町にやってきたのです。

当店の所在する市には、昔々は立派な城がございまして
その城下町の中で当店も営業させて頂いております。
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このお城の歴史は、村々に発生した地侍を次々と支配下に置き
大和を統一した筒井順慶が仲の良かった織田信長を後ろ盾として
大和支配を成し遂げ、郡山に入城したのが始まりでしたが
城の設備としては大した物ではありませんでした。
そこで整備事業が進められていたのですが
時勢が変わり順慶の二代目定次の時に突如、伊賀上野城への移封となりました。
その後、豊臣秀吉の影の知能となっていた弟の秀長が
大和・紀伊・和泉100万石の太守として入城すると、城の修築は
本格化されたのですが、当地は盆地であった為に石や岩に乏しく
お地蔵様や墓石までもが城壁に利用され
なんと最近発見された物の中には奈良時代の羅生門の基礎石までもが
使用されていました。
しかし、これも秀長が入城してから6年という短い政権に終わり
最後には山梨県甲府市から柳沢吉里が入城し
明治維新の頃まで使用されていました。

当店がメインにて、お花を納めさせて頂いている「甲州流」も
甲府市から柳沢家が持ってきた物なんです。

随分話しは、それましたが
今は徐々に復興をとげているこの城跡も肝心のお城がないままでは
奈良から斑鳩の里法隆寺方面への一通過地点と
なり下がっているわけですが
ここで先日現在テレビで放送されている「水戸黄門」のロケが
行われました。

撮影があったのは、少し前に復興された追手門(梅林門)
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その後ろ姿は、まさに御老侯様・・・

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助さんと格さんも待機中・・・

撮影は御遠慮下さい!との言葉に正面からの撮影は出来ませんでしたが
この模様は・・・っていうか放送は来年2月くらいにあるそうです。

どのような物語になっているのか、まったく判りませんが
今から、ちょっと待ち遠しいような・・・

配達の途中でしたから短時間しか見ていなかったのですが
近くに線路があり、列車の音や飛行機の音には
敏感に反応して撮影を止めたり、相当な時間がかかるようでした。
そんなにリアリティを追及しなくても
結構時代劇って矛盾だらけなんですけどね!?

私ってやっぱり・・・

夕食後あまり間食はしない方なのだが
先日息子が修学旅行のお土産に買ってきてくれた
ぷっちょ(ハイチューにグミが入ったお菓子)を食べていたら
やたら堅いグミが混じっていると感じたので吐きだすと
歯が抜けていた(T_T)

とはいえ元気な歯でもなく奥葉の挿し歯なので
なんの痛みもなく自然に抜けたようだ。

まっ、挿し歯が抜けただけだし一回の治療で終了するだろうと簡単に考え
2.3年前から行き出した近くのショッピングセンターの中にある
歯医者へと向かったのであった。

話しは前後しますが、以前は小さい頃からお世話になっていた
近所の歯医者に診察して頂いていたのですが
随分高齢となられ何時の機械使ってんだよ?みたいな感じでしたし
2.3年前突然襲い掛かった歯の激痛がゴールデンウイークまっさかりで
あった為に当然その歯医者さんは休み!
どうしても痛くてゴールデンウイーク明けまで待てないし
年中無休のショッピングセンターにある歯医者に行ったのが
きっかけだったのですが、それはそれは凄~い設備でして
全ての治療室が個室、テレビは前についてるし
その他にもカルテのモニターやら何やら、わけのわからない物まで
色々とありまして奈良時代から突然未来の世界へ来たような感じ・・・

まっそれはそれとして肝心なのは
どのような医師が治療してくれるのか気になっていた・・・

お待たせしました!と後方から聞こえる甘い女性の声
看護士さんかな?と思いきや
花鹿さんを担当させて頂きます○○です、よろしくお願いします
と挨拶したきた、その女性は年の頃なら20代後半
目がシャキットとして長髪がさらさらとたなびく
黒木メイサばりの美人!

おいおいこのお方が私の口の奥にまで手を入れて治療して下さるのか・・・
なんて驚きを通り越して、良からぬ事を色々と想像したり・・・
治療が開始される直前に長髪はゴムでざっくり束ねられるのですが
医師の顔が近付くと時折その髪の毛が私の頬をなでていく・・・
・・・と同時になんともいえないやさしい香りが漂い
一段と至福の時間が過ぎていく・・・
・・・てな感じで治療タイムは過ぎて行き
いつのまにか、かかりつけの医師と変わったのである

久しぶりに訪れた病院でもやさしく迎えてくれたその医師は
花鹿さん、お久しぶりですね~どうされましたか~
と今回も優しい笑顔で迎えてくれた

まっ医師の容姿や治療も素晴らしいのですが治処置中の言葉にも
随分「萌え~」でして、今回その言葉を一部紹介致しましょう

医「さあ、今回も一番奥ですね~奥まで機械が入りますから
  頑張って大きく開いて下さいね~」
私「ウング」
医「いいですよ~上手に開けられましたね
  さあ頑張っていきましょう、冷たい物が入りますよ~
  もっともっと開けて~
  そうそういいですよ~
  はい、お上手で~す」

てな感じで子供に会話しているような上から目線の口調が
Mの私にとっては、本当に至福の時間!
う~ん今回は何回通えるのかな???

読者の皆さんの中で歯医者に行くのが嫌だ~なんて思っておられる方は
御紹介いたしましょうか???

松市情報!

12月としては、59年ぶりに20℃を越えた2日
年末恒例松市がありました。
いつもなら寒くてジャパー着込みながら荷積みするのに
シャツ1になって汗だくで松積み込むって・・・

とはいえ市場に到着した午前4時過ぎには、まだそんなに暑くもなく???
ずらっ~と並んだ大量の松から、どこの山を購入するのか
荷定めを始めたのでした

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こちらは愛媛物 枝松・枝若松のコーナー
まだたま゛関東物 や 山陰物 など所々に並んでいます

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こちらは関東 ナタ切り松のコーナー
盆栽風のな、この松は結構な大きさなんですが
私は、その枝を一つ一つ切り取りアレンジに使用したりします

二階に移動して根引き・ずい光・チゴ・五葉・ジャノメなどなど
年々量は減りつつあるもソコソコの量の入荷は、ありました

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そして定時の6時30分、3レーンを利用してセリにスタート!

きになる価格は・・・ほぼ昨年並み!って感じでしょうか
品質の良い物ほど昨年と同じ又は若干高めに取引され
そうでない物は、昨年の価格を下回る物もありました

やっぱ不景気なんでしょうか?
短い物等に人気があり、最後にもうちょっと安くなるのかな?と
思っていた物は、わりとしっかりとした値段で取引されていました。

その他にも見本品展示コーナーには先日abさまが紹介されていた
マムなど色々な物が展示されていました

その中で、ちょっと気になったのは
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↑こちらの「ゼンブラライム」と↑こちらの「きらめき」
お正月花アレンジに使用しちゃおうかな・・・

何故か今時
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伊勢のバラも紹介されていましたが、先日たっぷり薔薇祭りを
堪能させて頂いた後なので、「あ~いつでもある品種ね」と軽くスルー

でもね、最近温暖化のせいで12月とはいえ温かい日が結構あるんですよ
それなのにそれなのに今から、もう松市って・・・
お客様の事を考えれば12月の中旬でいいじゃん!って
何処かで嫌味言った事があるんですが
これは関東の生産者のせいだ!なんて本当か嘘か確かでは、
ございませんが聞いた事があります。

関西や四国の松や千両の生産者さんは、それぞれ別々なのですが
関東の生産者さんだと松も千両も作っていらっしゃる方が多く
松を一日でも早く出荷して千両の準備にあたりたい事から
松市は段々早くなったそうです。
関西や四国・山陰方面の松だけなら中旬に松市をやっても
全然かまわないということらしいですが
先に関東松を販売して、その後となると価格の問題が発生する為に
関東に合わせなくては、しょうがないとか・・・

そう言われれば、人出不足・生産者さまの高齢化・農業離れ
いけ花離れが進んでいる、この御時世でしょうがないと言えば
しょうがないのですが
このまま温暖化が続いてもこんなに早く松市していると
お客様のところで早く枯れてしまい
松=日持ちが悪い・・・なんて感じに理解されてしまうし
さらに自分で自分の首を絞めているように思うのですが・・・

ポインセチア

クリスマスカラーで代表的な花鉢というとポインセチア
年末の店頭を賑わしてくれるには、有難い花鉢だが皆さん御存知の通り
メキシコ原産で日本の冬にはあまり適していない!
スーパーでは管理の知らない店員が風にさらされヘロヘロになった
ポインセチアを安価で販売されイメージも悪くなってきたこの花鉢!
本当にいるのか!?

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これもまた有名な話しですが、ポインセチアの名の由来は
アメリカ合衆国の初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセット氏が
原産国とされるメキシコで自生している
メキシコ名「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」を発見し
その功績をたたえ名付けられたとされており
日本には文明開化の風の中で明治初期に渡ってきたようです。

日本に来た時もきっとポインセチアと説明されていたのでしょうが
この頃、昼間から大酒飲みで顔を真っ赤にしてふらついている人を
中国に由来する伝説上の動物である猩猩(しょうじょう)と揶揄していた為に
この真っ赤なポインセチアも猩々木(しょうじょうぼく)と
和名がつけられました。

しょうじょうというと良く知られているのはショウジョウバエ
花屋にもよく出没する厄介なこのハエも酒の甘い匂いに誘引され
集まるから、そう名付けられたそうです。

ちなみに夏の花壇を賑わす葉ケイトウも昔は真っ赤な品種が主流
だった為に猩々草(しょうじょうそう)と名付けられ
他にも赤を象徴する言葉として猩猩という文字が
充てられているようです。

おっと随分話しは、それてしまったが
比較的安価で場所をカバーしてくれるこのポインセチアを
切り花に使えないのか?と思われた方も多いでしょう
こやつ茎を切ると白い乳液がポタポタと溢れだし
手につけば痒いわ、粘っこいわ、扱いが難しいやつだが
これはユーホルビアやブルースターなどを扱っていても
同じ事で熱湯に一次的につけたり
茎をバーナー等で炭状にになるまで焼いたら
大変水上がりも良く長持ちするというのも花屋なら御存知の通り
特にウインターローズと言われるバラのような花型のポインセチアは
切り花にしても大変日持ちが良いですよね・・・

またまた話しがそれた~
この時期、置いていないと「ないの?」って絶対にお客様に言われるのに
たくさん並べていてもディスプレーとして売れる以外は動きも悪く
ギフトとして動くのもプリンセチアが主流であり
本当に店頭にいるのか?と思うポインセチア
疑問を持ちながらもなんだか買ってしまうポインセチア
クリスマスが過ぎると一気に邪魔者扱いされ
世話がおろそかになり、たちまち枯れてしまうポインセチア
本当にいるのだろうか・・・

こんなに生産者さまも多いなら、いっその事60cm以上くらいある
一輪物か、上の方だけでスプレーになっている
切り花のウインターローズでも作ってくれたら大きなアレンジメントや
花束に使えるんじゃないだろうか・・・
短い物は、ときおりみかけますが・・・
もし生産者さまで、このブログをお読みの方がいらっしゃいましたら
是非御検討を・・・なんてね。

真っ赤なポインセチアの花鉢の動きが悪いのは、うちの店だけなのか???
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花鹿男

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最近主旨が変わってきてますが・・・?

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