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クリスマスカラー

一般的に「クリスマスカラーは何色?」と尋ねたら
殆どの方が「赤と緑」と答えられのではないでしょうか!
簡単なようで意外と難しい、この色の組み合わせ
今日は、クリスマスカラーにちなんだウンチクを色々と・・・

そもそも「赤と緑」がクリスマスカラーの由来となったのは
「赤」は、イエス・キリストの「血の象徴」
「緑」は、イエス・キリストが十字架にかけられたときにかぶされた
イバラの冠に例えられたヒイラギの色またはモミの木が常緑樹であり
力強い生命力を感じ「永遠の命」を象徴するという説が一般的です。

この赤と緑の組み合わせ、色の分量が難しいな~なんて感じたら
あなたは色のセンスが良いと思って間違いないかもしれません

そもそも「赤と緑」は補色の関係であり
色相環で見ると対極に位置する色合いでもあります
他に「黄と紫」「青と橙」・・・などがありますが
この色の組み合わせを想像すると難しい・・・と
あなたも思うのではないでしょうか?

補色の組み合わせは調和する色合いとされているにも関わらず
花屋では元来「タブーとされる組み合わせ」と言われたり
「センスの悪い色の組み合わせ」と言われたします。

しかし色の勉強をしっかりとされている花屋にとって
その分量さえ調整すれば逆に「センスの良い組み合わせ」と
絶賛されたりもします。
それだけに互いの色の分量に大変気を使わないといけないわけで
我々も「さし色」として、メインとなる色に対して
ほんの少しだけ入れるという逃げ道的発想が常道となっています。

ただ「赤と緑」の補色関係は何故か互いにメインとなっても
嫌味にならない不思議な関係なのですが
色を勉強するほどにその分量に疑問を感じざるをえない関係です。

他にクリスマスカラーとして思い出すのが「白とゴールド」!
「赤と緑」の関係の中に割り込んで入ってくる場合も多いですが
こちらもあまり嫌味になりません
「白」は、当然「雪」の色を彷彿されるから事から使われる色であり
「ゴールド」は最近見かけなくなりましたが昔はクリスマスツリーと
言えば、てっぺんの所に大きなゴールドの星を飾っていた事を思い出す
私って随分年寄り???
この金の星は「ベツレヘムの星」と呼ばれ
キリストが生まれた時に、東の空にひときわ大きく輝いた星を表現しています
最近では、これらの色にとらわれずブルーやピンクなどを使用する場合も
多くなりましたが、やはりそれぞれがが意味のある「赤・緑・白・ゴールド」
を上手く使用する事が基本なのかもしれせんね。

さあ、互いの色を絶妙の分量で組み合わせ素敵なクリスマスギフトを製作し
年末商戦頑張っていきましょう!
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2011フラワーマスターズは開催なるか?

2011フラワーマスターズが開催されるか、されないか?
今のところ、微妙な情勢です
どうか皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。

2001年から開催されてきたフラワーマスターズも
今年の開催にて第10回記念大会を迎えられたのですが
ここにきて2011年第11回大会の開催が微妙な状況です。

開催当初には、あちらこちらからの援助により
潤沢な資金にて開催されてきたフラワーマスターズも
年々押し寄せる不景気な風にのみ込まれ
ここ数年の開催は本当に綱渡りのようなギリギリの状態でした
参加される方の側になれば15000円もの参加費用を徴収し
利益が出ているのではないのか?と思われるかもしれませんが
実際のところ決勝審査員以外、実行委員会全員ボランティア活動であり
かなりのコストダウンを図ってきたのにも関わらず
毎年赤字が出ている状況です。

そして次回開催が危ぶまれている大きな一因として
一番のスポンサー団体の撤退が決定してしまった事です。
これを補填すべく何とか他団体からの援助を受けたいと
花かんさい21の重鎮の方々が各方面へ出向いて頂き
援助の要請をお願いして下さっていたのですが
現在のような景気状態での多額のスポンサー費用補填に及ぶ
援助をどうしても集める事が出来ませんでした。

そんな流れから今回の10回記念大会にて打ち切りという意見が
上層部の大半を占め、もし開催できたとしても2年から3年おきの
開催しか出来ないのではないかという意見にまとまったようです。

しかし本当にそれで良いのでしょうか?
各地方でも大変な情勢の中、各地でフラワーデザインコンテストが
開催されているのに近畿地方から、このフラワーマスターズがなくなれば
各団体の壁・プロとアマの壁を取り除き自由に誰でも参加できるという
フロコンは完全になくなってしまいます。

またフラワーマスターズの一番の特徴である
フラワーデザイン道具一式持っていけば誰でも何時でも
何処からでも参加できるという他に類を見ない大会はなくなってしまいます。

ともすれば誰が製作したわからない持ち込み作品による審査ではなく
同じ花材・同じ資材・同じ時間で作品を制作し
自分の実力のみで勝ち抜くこのコンテストがなくなってしまいます。

実に寂しい事だとは思われないでしょうか?

この大会準備期間が6カ月くらいひつよううとする為に
今この時期に最終決定をしないと完全に開催中止が決定してしまいます。

そこで団体の壁を越え、なんとか援助を頂けないものかと
花キューピット近畿ブロックに現状をお話しし
なんとか御援助頂けないものかと今期実行委員長を通じ提案してみました
各支部長の中には大変好意的な返事を頂いた方もいらっしゃるようですが
支部長単独意見にて大事な支部資金を簡単に援助するとも言いきれず
現在各支部に持ち帰り頂き、役員会等で御検討頂いている状態です

ただ花キューピット近畿ブロックからの支援にて開催される事となると
構成団体が花かんさい21から花キューピット近畿ブロックという事となり
やはり団体の壁を越えて・・・という部分では厳しい状況となり
各団体から横やりが入る事が懸念されます。

私は純粋な思いで、この他に類のないフロコンを出来れば続けていって
欲しいと考えています、各団体上層部の方々には、それぞれの思いもあり
「あれが出れば、こちらは出ない」という意見をお持ちの方々も
いらっしゃるようですが、それらのわだかまりを越え
互いに広い気持ちを持って対話をしていく事こそ
今後の花卉業界の発展につながるのではないでしょうか?

こちらをご覧になっている方々に近畿ブロック各支部の役員の方が
いらっしゃいましたら、是非ご協力頂ければ幸いです<(_ _)>

また、開催に向けて何か良い方法などございましたら
是非コメント欄に書き込み頂きますよう、お願い致します<(_ _)>

銀杏と書いて何故イチョウと読む?

銀杏と書いて何故「イチョウ」と読むのか不思議だと
思った事は、ないでしょうか?
確かに「ぎんなん」と読んでも間違いではないが
PC入力では「イチョウ」と入力しないと銀杏という文字が出ない!

イチョウ

実は、銀杏「ぎんなん」とは元々イチョウの実を挿す名であり
画像にある実が落ちると異常に臭いにおいを放った後に
白い表皮の固い実が出てきますが、この白い実を「銀」として
更に実の形が杏(あんず)に似ている事から銀杏と名付けられたそうです。

では「イチョウ」という名は何処から着たのか?
イチョウの木は、古くから日本にある為に日本固有の木のように
思われていますが、植物学者が原種を日本各地で調べてもありません
どうやら奈良時代に仏教の教えと共に中国から栽培種として
持ち込まれたのが初代とされ、先日こちらのブログでも紹介した
大仏池の奥にある大銀杏が有名となっています。

話しは、それましたが中国では、イチョウの葉が鴨の足に似ている事から
中国語の「鴨脚」ヤーチャオ・イーチャオと呼ばれ
それを聞いた日本人が「イチョウ」と伝えたのが有力とされてます。
ただ中国から持ち込まれたという事は、苗でなく種子であった事が
想像できますし、日本での名前(和名)は銀杏(ぎんなん)が
優先したのでしょう。
今でも木の事をイチョウ、実をギンナンと呼ぶ方が多いのも
あながち間違いではないようですね(笑)
これとよく似た感じで、楓(かえで)は、その葉がカエルの手に
似ている事から名付けられたようです。
名前の付け方って、ある意味安易ですよね。

さて、この銀杏、雌雄別株だという事は御存知でしょうか?
この銀杏の木やたらとでかいのに実を一つも付けやがらね~な~
なんて思った事ありませんか?
実を付けるのは雌株だけであり、雄株は元々実を付けません
また実を付けるのに相当な力を必要とすめ為に
大抵でかい木は雄株であり、雌株が大木となるのは珍しいとされています
昔から 桃、栗3年 柿8年までは良く聞くフレーズですが
その後に ユズの馬鹿野郎15年 いちょうの気違い30年
と言われるほどに実を付けるまでは種子から実を付けるには
長い年数が必要とされています
これも雄株雌株の事を知らない方が言い伝えた物と考えられ
実際には7年くらいで雌株は実をつけるそうです。

この銀杏の実、たくさん食べたらいけないよ!なんて言われた事は
ないでしょうか?
銀杏の実にはアルカロイド成分が大量に含まれている為に
大人が一日で食べて良い個数は7~10個程度と言われており
7歳以下の子供は年齢の数までと医者では説明される事が多いようです
アルカロイドにはトリカブトの毒や大麻の実などで有名ですが
どんな植物にも含有されている物であり
銀杏の実のアルカロイドは、ジャガイモの芽と似たアルカロイドで
食べ過ぎるとお腹の調子が悪くなるようです
イチョウだけに「胃腸」には御注意!って感じですかね。
戦争中保存食として利用されていた銀杏の実を
食べ過ぎて死亡した例もありますので胃腸の弱い方は御注意を!

最後に銀杏の葉は、なかなか茶色くならないと思った事ありませんか?
銀杏の葉には他の木々の葉と比べ物にならないくらい
大量の油分が含まれています。
この為に他の落ち葉と比べて柔軟であり褐色化しにくいんですね
きっちりと密封したビニールで保存して長持ちするのも
油分が多いからなんです。
しかしその上を人や車が通過するとその成分が外に出て
自動車では、それほどではありませんが
バイクや自転車などのスリップ事故が増えるわけです
この時期から次第に銀杏の落葉が進んで行きますが
車を運転する際には美しい木々に見とれないで注意が必要ですぞ!

本日は銀杏のついてのウンチクでした~ 

花屋の親子関係

初代にて花屋を営業されている方には縁のない話しなのかもしれませんが
花屋の親子って、互いにポリシーを持って仕事をしているほど
ぶつかり合う事が多いんですが
親子だけに翌日は何もなかったように仲良くなる
面白い関係だな~なんて思います。

私くらいの年頃にまでなりますと随分妥協し合う部分が多く
昔ほど、ぶつかり合う事も少なくなりましたが
20代30代の頃には、ぶつかりあう事も日常茶飯事
親に向かって「出て行け!」だとか
今から思えば赤面してしまう程の言葉も
よく発していたものです。
特に東北方面では、それはそれは激しいぶつかり合いもされるとか・・・

前記事にも書かせて頂いたshowkaenさまに行かせて頂いたおり、
しょうさまが来られるまで若干の時間があった為に
店内に長居しては、お邪魔になるだろうと裏の作業場見学をさせて
頂いていたら、そこには吹渋町さまのお母上様が
御供花を製作されている最中でした
東海方面で使用されている吸水性スポンジではなく
ブラシに花を活ける作業は、まさにプロと言われるに
相応しい見事なまでの職人技にみいっていながら
色々とお話しをお聞きしていたら
やはり面白い親子のぶつかり合いもお聞きしたりして
中でも一番吹き出しそうになった言葉が
「私は、あんたの生徒じゃないんだからね~」という言葉

むむっ何処かで私も聞いた事があるそのフレーズ・・・
そうだ私も親を説教していた時に言われた覚えがある・・・
なんなんでしょう先生の悪い癖と申しましょうか
親に対しても生徒のように説教したくなる・・・
人のフリ見て、我がフリ直せ
なんて言葉が思い浮かんだりしましたが
自分自身も気をつけないといかな~なんて改めて感じました

吹渋町さま、お母上様とそんな話しばかりをさせて
頂いていたのではなく、昔からの生け花な傾向やら
花屋を継いでくれないな~なんて心配されていた事や
それでも花屋を継いで色々な事をやってくれ
大変感謝されているというお話しを聞いていると
長らく真剣に話していない自分の母とオーバーラップした
思いにしたらせて頂きました。

代々と花屋を継承しておられる場合
そのノウハウを受け継いでいく事も重要な事ではありますが
やはり花屋も進化していかないと経営が難しくなりました
自分が良いと思う事を自分の店に取り入れようとしても
親に真っ向から反対されるたりするとぶつかり合うわけですが
一歩ひいた観点にて、その思いを聞き入れると
なるほどという部分もあったりします

先日、こちらでもやらせて頂いた花の長持ち実験
親が行ってきた開店前に全ての花の水変えをし
もちろん切り戻しもするという手段
そんな事をするよりも今は、延命剤さえ入れておけば
そんな面倒な事をして時間を浪費するより
花は長持ちするんだと思いこんで
そのように主張しておりましたが
実験結果は、日々の水変え切り戻しの方が見栄えも良く
長持ちもするという結果を目のあたりにすると
ただ水変え切り戻しだけにとどまらず
その時同時に個々の花のコンディションを知り
花の為に良くないと思われる部分を都度取り除く事によって
延命剤使用時より花が綺麗に長持ちする場合もある事などを改めて
しらされると昔の方法もあなどれないという場合もあります。

随分文章が乱れてしまいましたが花屋の仕事って
実は温故知新の世界が多いのかもしれません
そして親子がガチで意見をぶつけ合い
切磋琢磨してこそ、立派な花屋になっていくんだろうな~
なんて考えさせられた今日この頃でした。

バラ祭り in showkaen

ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪
今回の記事にて500記事達成致しました
記念すべき500回目の記事は、バラ祭り in showkaen レポート!

仕事がたてこんでおりまして、アップが遅れている間に
あちらこちらのブログにて、その模様は紹介されてますが
私は私なりのレポートを・・・

暖かい日差しに誘われETC搭載店用軽自動車に乗り、一路豊明へ
店を出発する際にナビにて目的地まで距離を出すと143km
到着までにおよそ4時間となっていた・・・
え~意外とかかるんだな~と思いつつもスタート
高速道路の渋滞もなく結構すっ飛ばしてたら、到着までの時刻が
どんどんと短縮されて、なんと2時間ちょっとで到着しました

場所は駅から徒歩2分と書いてあったので
結構な商店街なのかと思っていたら、そうでもない
しかし、目的地のshowkaenさまに近付くと独特のオーラが感じられました
きっとそのオーラにも吸い寄せられて、たくさんのお客様が
来店されるのでしょう

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店内入るとバラのかぐわしい香りに包みこまれ
一瞬にして私の心が癒されました

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バラのディスプレーの中には生産者さまの説明もきっちりとされており
吹渋町さまの心遣いが感じ取れます

そして店内に入るなりスタッフの方から手渡されたのが
このアンケート!
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なかなか面白い内容に御客様も熱心にバラを御覧になっていました

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こうして、しばらく客のふりをして入店していた私ですが
その間もたくさんのお客様がひっきりなしに来店され
スタッフの皆様も大変お忙しそう・・・
ちょっとお客様がひかれた時にやっと吹渋町さまに御挨拶させて頂き
引き続きバラを見学させて頂きました

どれを見てもこれを見ても私など一回も見た事のないバラばかりで
花の大きさ、発色の良さ、ステムの強度などなど
どれをとっても最高ランクに値する物ばかりで
見ている私は圧倒されるのみ・・・
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どうです?凄い迫力でしょ!それぞれのバラが私の方が綺麗でしょ!って
競い合っているかのような雰囲気です
中には、枯れないで秋色あじさいのようになるものまであったりして
本当に凄い!
全てをアップするととんでもない事になりますので一部だけの御紹介です
ただやはり画像は画像、実際の花の大きさや香りまでもをお伝えする事が
出来ないのが残念でなりません。

そうこうしている間にスーツを着た何処かで見かけた事がある方々が来店
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そうです最近あちらこちらのフロコンで有名になられている
H君御夫妻ではありませんか・・・
今回は東京から見学に来られたそうで、彼の研究熱心さには脱帽です

バラの素晴らしさもさることながら今回は、それ以外にも勉強させて頂く
事が満載でした
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その1つが吹渋町さまの接客!
仕事をしながらも笑顔で、お客様をあきさせないような接客されています
私なんぞ、どうしても何か仕事をしているとそちらの方に集中してしまい
接客がおろそかになってしまうのですが
吹渋町さまは同時進行にて巧みな話術により
お客様をあきさせません、流石です

それ以外にもバラの品種や栽培方法、特色などを考慮した水揚げ方法や
ステムの処理やバラのとげの扱い、先日当ブログでも記事化させて頂いた
一番外側の花弁の処理方法など、どっぷり勉強させて頂きました

そうこうしているうちにも刻々と時間が過ぎ
しょうさまが奥様と御子息を連れ持って登場
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情報化の中では大変な有名人になられた美声をお持ちの奥さま
その美声と美しさに私のテンションはマックスに・・・

一方、しょうさまは到着するやいなやライヴ中継の開始です
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どうやら回線がちょこちょことおちるようでライヴ中継は
上手くいかなかったようですが
流石本部情報化!やる事が先駆者だわ・・・

時の過ぎていくのも早いもの
なんと二時間近くも滞在させて頂き、しこたま勉強をさせて頂いた上に
帰りには、珍しいバラまで御土産に頂戴し帰路に向かったのでした・・・

吹渋町さま本当に色々とありがとうございましたm(__)m
お疲れがでませぬように・・・

なんだか忙しい・・・

昨日は寺関係の生け込み3件にクリスマスオブジェ納品に2件
小売りは、いまいちですが外に出かけての仕事が連日てんこもり・・・

それぞれ毎年違った物を作らないといけないし
ネタは、つきてくるし・・・
ない頭を最大限に使って毎年できるだけ違う物を作ってます

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今日も朝から仕入れをして、花束を十数個
スタンド花8本・・・たくさんの従業員がいらっしゃるお店なら
日常業務範囲というか、これでも少ないくらいなんでしょうが
仕入れ、花つけ、製作、配達まで一人でやっているもんで
なんだか忙しい・・・
土曜日には、どうしても行きたい所がありますし・・・
翌日は日曜日だし定休日だから、じゃらんポイント使って一泊旅行とでも
洒落こんでみるか~・・・なんて思ってたら
どうしても断れないお得意様から日曜日に舞台装飾まで依頼されちゃった(T_T)
いや~こんな不景気な時期に嬉しい話しなんですが
もうちょっとバランスよく仕事が入ってくれたらな~
なんて贅沢に思っちゃう今日この頃・・・

さあ久しぶりにちょこっと残業でもしてみるべか・・・

それにしても土曜日楽しみだな~・・・そのもようは
次回、いよいよ記念すべき500記事目の記事に御期待を!!!

2010奈良紅葉情報

平城遷都1300年祭もメインフェアが終了し正倉院展も終了して
奈良に来られる方が随分減ってきた今頃から12月初め頃までが
古都奈良の紅葉を楽しむベストシーズンです。

本日は、あまり観光客の訪れない地元民お薦めのビュースポットの
御紹介を!

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東大寺大仏殿と遥か向こうには若草山を背景にしたこの池
周りには広葉樹林・針葉樹林が上手く組み合わされ
この時期独特の色のコントラストが見られ
池への写り込みも大変綺麗ざんしょ!

こちらは東大寺境内でありながら一般車も通行できる道路脇にある
その名も大仏池といかにもなネーミングの池
↓場所は、こちらです。

大きな地図で見る

地図を若干拡大して頂くと直ぐ横に奈良私立鼓阪小学校があり
1874年、学制の下で当時の奈良町に初めて開校した小学校なんです
奈良公園のしかも東大寺の境内にある珍しいこの小学校
実は、あの明石家さんまさんの母校でもあり
さんまさんが、この池の向こう側にある森の中で
石を投げて捕まえたムササビを剥製にして
現在でも学校で公開されています。
さんまさんが昔のエピソードとして、この事をある番組で話された時
皆さんが「嘘や~」と疑われた為にある番組が
この小学校にロケに訪れ、実話を実証したという・・・

ちょっと角度を変えて見るだけで、また風情が変わる大仏池

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昨日は偶然池の淵にたくさんの鹿も歩いていました
なんとも奈良らしい風景じゃないですか~

画像は配達途中携帯にて撮影した物ですので不鮮明御容赦下さいまし
<(_ _)>

幼稚園花壇作り

2006年度より開始された当組合の社会貢献の一環でもある
幼稚園花壇作りも今年で5回目
色々と考えなければならない事も出てきたような・・・

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昨年は幼稚園花壇作りに引き続き、花キューピットタウン講習会を
開催した為に私は東北のVIP先生をお迎えに大阪伊丹空港へと
行っておりましたので、欠席させて頂き
1年空いての幼稚園花壇作り・・・毎年ちょっと疑問に思っていた部分を
支部幹事になった、この機会にちょっと試してみました。

当支部では、毎年県内支部員を北部と南部に振り分け
その中でコードナンバー順に世話役を決め
その世話役が花壇作りを行う幼稚園や保育園を決定し
園長さまと当日の打ち合わせをするという事になっています。

この方法が良いのか悪るいのかは、はっきり断定できないものの
これまでの流れを見ていると当然の如く世話役が選定する園は
取引先でもあり、どうみても本部がお金を出してあげて
世話役の店の接待事業をしているかのように思えてなりません。
実際に世話役の説明不足もあったりして
園の方から世話役の店の名前、つまり「○○フローリストさんの方々が
今日は園にたくさんの花を持ってきて下さいました」などと
随行する支部員を店の従業員であるかのような紹介になる場合もあります。

これが支部の事業であるならば、これも許せる範囲ではありますが
本部事業の一環であって、これでも良いのか?と疑問に
思ったりもしていたのですが支部長も支部幹事も訂正しようとしない為に
ま~いいか!とながしていました。

今回、南部に支部長と支部幹事1名が行っている為に
北部の支部幹事は私が一人、毎回挨拶や説明は支部幹事の仕事で
あった為に花キューピットの本部事業である事と
「花育」をどのように園児達に説明しようかとちょっと考えて見た

中学生や高校生に説明するのなら、これはもう昔取った杵柄
なんら問題もないのですが、あくまでも相手は未就学園児
難しいワードなど取り入れても理解できないだろうし
あまりにも幼稚でフレンドリーな言い回しも園児には
受けが良いかもしれないが、随行する支部員や先生方も
ドン引きするのではないかと頭で色々考察するも
これといった明瞭な回答も出てこない・・・

こんな時に最近役にたつ我が娘の登場
すでに幼稚園や小学校で実践授業もしている為に
最近の幼稚園児や保育園児の心理は、いかがなものか?
どうしたら納得して貰えるか?などなど聞いてみたら
「お父さんの思うように好きにしてみれば、それくらいの子だと
 聞いているようで何も聞いていない、理解させるのも無理
 その場その場で説明するのみ」という回答が・・・
そんなものか~と変に納得し、特に内容を決める事もなく
お気楽に当日にいぞみました。

では当日の挨拶の一部を・・・わは、私・えは、園児

わ「おはようございます」
え「おはようございます」
わ「皆さん元気ですね~皆さん、お花は好きですか~」
え「は~~~い」ほぼ全員手をあげる
わ「じゃ~誰かにお花をあげたいと思った事あるかな?」
え「は~~~い」これまたほぼ全員手をあげた
わ「じゃ~花キューピットって知ってる?」
え「---」一人だけうつむき加減で手をあげる(知名度低・・あたり前か)
わ「花キューピットとは、お花を送りたいと思う時に
  皆さんに代わって、私達花屋さんがキューピットになって
  お花をお届けする花屋さんの仲間なんですよ~」
え「---」(目がテン!これ以上引っ張るのもなんだし・・・)
わ「今日は、そんな花キューピットの奈良県の花屋さんの仲間が
  いっぱい花を届けに来ました」(無理矢理なこじつけか~)
わ「では、これからこの器に花を植えていきましょう、準備はいいかな?」
え「は~~~い」
わ「まず花の下の部分がすっぽりと入るだけ手で穴を掘り
  花の下についているビニールのカバーをはずして
  穴に中にそーっと入れて下さい
  お花も動物や人間と同じようにいきものです
  カバーをはずす時に花や葉っぱの部分をギュっ~と引っ張ると
  声は出しませんが痛い痛いと言ってるんですよ~
  だから、花と土の境目にそ~っと手を入れて
  ゆっくりとカバーをはずしてくださいね~」

以下、説明が続く・・・

わ「最後にお花を植えた後、もうこれで終わりじゃなくて
  園に着た時や帰る時にでもいいからお花を見てくださいね~
  皆さんのご飯とおなじように水を貰わなければ、しょぼんとしているし
  水をあげすぎるとお腹がいっぱいになって病気になり
  時には死んじゃうときもあるんですよ
  最初に皆さんが、花はすきですか~?と聞いた時に
  「は~い」と元気に答えてくれた事を思い出して
  今日から皆さんとお友達になったお花といつまでも仲良く
  してあげてくださいね~
  そうすればお花は元気にたくさんのお花を次々と咲かせてくれるよ~」

と説明して作業の開始・・・

わ「さ~はじめましょう」
え「どうするの~・・・・」
わ「ーーー」(やっぱり何も聞いていないようでした・・・(T_T))

まっ娘に予め聞いてたし、ショックは受けませんでしたが
言いたい事は言えたような・・・
その気持ちが子供達の心に届いていればよいのですが・・・(^_-)-☆

バラの花びら

先日、秋の全国研修会にて、ある若手会員から受けた質問なんですが
私も以前から気になっていた事でもあり
もう一度読書に皆様にお尋ねしたくそうろう・・・

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その質問というのは、こちらの画像にもございます
バラの一番外側にあるちょっと黒くなっていたり
グリーンになっていたり、奇形になっていたりしている部分は
店頭に並べる際に取った方が良いのか?
そのままの方が良いのか?という質問でした。

こんな事聞いたら東海方面より
「え~バラ買ったら、そんなもん付いてないみゃ~」なんて聞こえて
きそうなんですが、私も以前から気になる部分でもあり
あえて今更聞くのもこっぱずかしいじゃないか・・・みたいな気持ちも
ありますし、それでも気になるから何らかの話しのついでに
色々な方からもお聞きしたりもするのですが
はっきり言って、賛否両論っていうか店によってまちまち・・・

それが秋の全国研修会の前段階であるインストラクターからの講習で
一番外側の花びらは、取り除きましょう
またガクの長いのも見た眼に悪いから取り除きましょう
という説明もあったりして
もう一度考察してみようかと・・・

まずは、今までに私がお聞きした内容を書いてみると・・・

つけたままが良い!と言われる方の主な根拠

○それを取ると開花が早くなるので困る
○自然な物は、自然のままに
○取ると咲いたバラの外側をはずしたように思われる
○取ると花自体が痛むのでは

取り除いた方が良いと言われる方の主な根拠

○開花が促進できる
○見た目がきれい
○バラ本来の美しい開花が期待できる

などなど・・・
どちらもそれなりに自店のポリシーを持っておられ
どちらが正しいと言い切れない部分でもあるのですが・・・

そこで突然ですが、こちらの読者さまにアンケートの開始です





御協力ありがとうございました<(_ _)>

皆様の御意見もコメントにて書き込んで頂ければ幸いです。

平城遷都1300年祭りは奈良に何をもたらしたのか?

平城遷都1300年祭としては、年内一杯まで各地で秘仏公開などの
イベントが開催されていますがメイン会場である平城宮後会場のイベントは
11月7日にて無時終了致しました。

とはいえ第一次大極殿、朱雀門、東院庭園、遺構展示館を
取り壊すというわけではなく、月曜定休(祝日の場合は翌日)にて
公開されています。
開場時間等、詳しくはこちらを参照して下さいね。
なんつーたって、これら諸施設は文化庁が管理しているもので
国民皆様の税金にて建設運営されているものですから・・・

残念ながら、パピリオンであった平城京歴史館/遣唐使船復元展示
及び体験学習広場等は、閉鎖されています。
ただし平城京歴史館は来年4月頃をめどに再オープンの予定だそうです。
見逃した方は、お楽しみに!

さてさて「せんとくん」問題から始まった平城遷都1300年祭
最初は、仏をぼうとくしているのだの、気持ち悪いだの
仏教界・県民ともにフルボッコで「まんとくん」「なーむくん」など
新キャラまで続々と登場させ格好のマスコミネタとされていたおかげで
「せんとくん」の知名度は全国的なものとなり
ひいては遷都祭の絶大な無料広告をして頂いたおかげで
奈良県全体の経済効果は約1000億円
せんとくんグッズだけの売り上げも約50億円に達したとか・・・
おかげさまで当店にも数万円の経済効果が・・・(少な)
ま~花なんて常時使用されるものでもないし
お土産物となるものでもありませんので、やむなしという感じですが
奈良物産品を取り扱い遷都祭に参加されていた方も
売り上げは皆口を揃えて「期待していた程では、なかった」と
おっしゃいます。

確かに念願だった大型ブランドホテルの誘致にも失敗し
道路建設も間に合いませんでした
パビリオンの数も当初予定していた数の半分も作る事が出来なかった
この平成大不況の中で、どれだけの方々が訪れるのか?
開催自体が危ぶまれていた中での強行開催
当初予定していた250万人なんて達成出来るわけない・・・と
県民誰しもが思っていたのですが
蓋を開けてびっくり、今年の夏の猛暑にも関わらず
最終的には約350万人もの方々が来場されました
これもパビリオンを除く第一次大極殿、朱雀門、東院庭園、遺構展示館が
入場無料というスタイルが現在のライフスタイルに合っていたと
いう事なんでしょう!
まっ今更ながら県の職員は、第一次大極殿だけでも入場料100円でも
徴収していたら、これからの管理に随分役にたったのに・・・
なんて申しておりましたが、あくまでも管理は文化庁であり
これも許されなかったとか・・・

おっと忘れていた「平城遷都1300年祭りは奈良に何をもたらしたのか?」
上記の事をふまえ考察すると対外的には奈良の知名度がアップしましたが
県民に・・・となると???
ただ早くから完成していた朱雀門すら見た事もないという県民が
この機会に数多く来場された事により
改めて奈良時代の時代背景をしり少しでも歴史的建造物や仏像に
興味をもたらし、未来に受け継がなければならないと
感じられたのでは、ないでしょうか?

私と観光に周られた方は、奈良県民全員が奈良の歴史に詳しいと
錯覚される方が多いですが、東大寺にしても遠足の時に一回行っただけ
なんておっしゃる方が殆どで、奈良に住んでいるのに悲しい事だと
思っていましたからね。

花屋は認知症になりにくい!?

まあ、私くらいの年になると結構物忘れが激しくなってきて
認知症になり家族に迷惑をかけないかと心配したりするのですが
花屋で認知症だという方を未だに見かけた事がないのは
私の周囲だけなのでしょうか?

認知症には、大きく分けると脳血管性認知症と
アルツハイマー型認知症という二つのタイプがあるのですが、
脳血管性認知症は生活習慣病からくる動脈硬化が主たる原因と
されている為に節制した生活を送っていたら、
あまり心配ないと思われますが
アルツハイマー型の認知症は、まだまだその原因がつかみきれておらず
予防法も確立されていないのが現実・・・
では何故花屋に認知症の方が少ないのか?

一般的に認知症になりやすい職業のトップは国家公務員
次に学校の先生を含む地方公務員 
その次に銀行員 その他の金融関係となるそうなのですが
以上の人達から、認知症になりやすい方達の普段の行動として
発表されたのが
「記憶力が勝負の勉強をした人」
「前例に従っての生き方をした人」
「職場に一日十時間以上いる事の多い人」
「年に連続して20日以上の休暇が取れない人」

では、これらを踏まえて花屋は?と考えて見ると
どれもこれも結構匹敵する内容ではありませんか・・・

私が思うにこれらの方々には、きっちりとした定年制度があり
突然仕事がなくなる事により大きな環境の変化をもたらしたというのが
本当のところなんじゃないでしょうか?

花屋は、ここで定年という事もなく
ハードな仕事以外なら、生涯の仕事となりうるし
自然と手先を使う仕事なので、これも脳にとって良い事でしょう
さらに普段の業務は、お客様から受けたファイナルの連続?
となりうるので想像力も常に働かせねばならない・・・

結局のところ、どんな職業であれ生涯脳をしっかりと使う事が
認知症の予防となるのでしょう

・・・とはいえ、どうしても年を重ねるに伴い脳も老化するらしい
それを防止する為には脳に良いクイズにでも挑戦して
脳の活性化を図りませんか?

さあチャレンジしてみましょう「脳よろクイズ
クイズの内容は、順番記憶クイズ4問・暗算早解きクイズ4問
論理クイズ4問の合計12問、このうち論理クイズは
脳内を柔軟に使用しないとなかなかの難解ですぞ!

正解数に応じて
脳よろ度の高・中・低が測定結果が出てきます。

私は、たまにこのクイズをやっているのですが
クイズが終わる頃には普段使っていない脳ミソがびくぴくと
動いているような不思議な感覚になります

あなたは、私のように「高」をとれるかな???

秋の全国研修会終了

4日秋の全国研修会が終了したのだが
これからの支部運営体制に疑問点を感じる今日この頃

当支部は、全国でも有数の?支部員数が少ない支部なのでありますが
その分、昔から団結力は強く、何か事業を開催すれば強制されなくても
100パーセント出席という事が当然だったのですが
今回も支部長権限にて全店1名以上は必ず参加するようにと
義務付けていたのにも関わらず
何店かの欠席店がみうけられました。

その理由
「急に葬儀の注文が入ったから・・・」
「体調が悪いから・・・」
「親戚の結婚式参加の為にハワイへ・・・」
「完全無視・・・」
などなど・・・

なんと、この中に指導部部員が2名
そのうち1名は、事前に本部インストラクターから指導をうけている者

トホホ(T_T)悲しいじゃありませんか

今までにこれほどに嫌な思いをしたのは、いつからだろうか?
と思うくらいに残念な事です。

この指導部の2名中1名は先日のN山氏講習会にも欠席という暴挙
とりあえず、この1名は指導部より排除
残る1名も厳重な措置をとる予定

てか、当支部のように人数が少ないと何処の店が出席していて
どこが欠席しているのか一目瞭然である為に
「あ~義務付けられてても欠席してもいいんだ~!」なんて事が
普通となり、これがアメーバ状態に広がっている現状
何か厳格な対処方法をとらないと支部行事を行っても
意味がない物になってしまいますよ支部長!

・・・とまた嫌みな事を書いてしまった。

さてさて、統合基幹システムにて10月28日に
2011ジャパンカップ・ブロック代表選考会の要項が発表されたのを
御存知でしょうか?
昨日、講習会で話したら「もう?」みたいな感じで
知らない方ばかりでした

テーマは『- 明日への力 -』持ち込み作品・アレンジメント
サイズ 『幅90cm×奥行き60cm 以内 (高さ制限無し)』
詳細は例年通りという感じですね。

無難なテーマなんで、幅広く想像が出来そうな感じ・・・
だかといって後々に引っ張ることなく
12月で忙しくなる前にデッサンくらいは仕上げて欲しいですね
できれば試作品なんかも作っちゃえば
年明け1月に再度製作する事によって完成度がぐ~んと上がりますぞ!

さ~今回は当支部指導部は全員参加にて
何人ファイナルへ駒を進める事が出来るのか?

海外の世界地図から見た北方領土

日本国内では北方領土の国後島を訪れたロシアのメドベージェフ大統領の
事で話題となっていますが、北方領土の取り扱いについて
世界各国の世界地図から見ると色々と面白い事が・・・
本日は、元社会科教師が北方領土について世界的な視線から考察してみようかと・・・

日本の教科書検定では
北方領土が日本の領土であると書くことを強制しています
この為に日本の教科書には、北方領土がロシアの領土であるように
書かれた地図は存在しないことになっているのですが
厳密には必ずしもではないようです。
日本国民の殆どは、小さい頃からのある意味洗脳じみた教育のおかげで
北方領土は日本固有の領土であると理解されている方が多いのであるが
これじゃ~何処かの国の「マンセ~イ」という事になりかねません
日本には言論の自由があり、自分で色々な事を調べる事が出来ます。

世界で一番有名な百科事典であるブリタニカ百科事典で調べると
英語で、北方領土の事を次のように書いてあります。

「千島には最初にロシア人が住み着いた。
 これは17、18世紀の探検に引き続いて行われた。
 しかし、1855年、日本は南千島を奪い取り
 1875年には全千島列島を領有した。
 1945年、ヤルタ協定に基いて、島々はソ連にゆずり渡された。
 日本人は引き揚げ、替わってソ連人が移住した。
 日本は、今でも、南部諸島に対する歴史的権利を主張し
 島々に対する日本の主権を回復するように
 ソ連・ロシアを、繰り返し説得している。」

・・・とこのように記載されています。
確かに北海道からアイヌ民族の一部が北方領土に住んでいた事実は
あるし、戦争にて日本の国力が上がった時に領有した時代も
ありましたが、世界視線から考えるとあくまでも北方領土は
ロシアの領土と理解されている方が多いようです。

それが一番はっきりと理解できるのが各国が独自に制作した
世界地図から読みとる事が出来ます
イギリス
↑イギリスの世界地図から見た北方領土は色分けから見て
ロシアの領土とされています。

アメリカ
↑こちらは日本と同盟国であるアメリカの世界地図
こちらでもしっかりとロシアの領土とされています。
しかし最近は追加項目として現在協議中と記載されている地図も多く
これが同盟国としてのささやかな配慮なのかもしれません

では尖閣問題で色々と揉めている中国の世界地図では
どのように記載されているのか?
中国
なななんと中国の世界地図では北方領土は
日本の領土と記載されています。
ほんじゃ~尖閣で揉めているより中国を見方に付けた方が
いいんじゃね?と思うかもしれませんが
実は、中国で発行されている世界地図は日本が制作した物を
得意のパクリで採用したという見解が多いようで
中国側が北方領土は日本の領土だと正式に認めているわけでも
ありませんし、最近の発行の物ではロシアの領土と記載されて
いるものも少なくないようです。

竹島の取り扱いで揉めている韓国でも北方領土はロシア領であると
記載されてありますし、各国の世界地図から見ると
現在実効支配されている国の領土と記載する事が基本とされている為に
こういった記載は、しょうがないのですが・・・

こちらのブログは北海道の方々に多数の読者の方がいらっしゃる為に
おしかりを受ける事になるかもしれませんが
世界的視線から見ると日本の主張は非常に厳しい物である事を
事実として知り、日本がどのような立場をとるべきなのか
国家元首がしっかりとした方向性を世界的に発信する必要が
あるんでしょうね。
それが管さんや前原さんに出来るのかどうか・・・

さて、本日は遅ればせながら秋の技術研修会!
無理を言って後半に花キューピットタウン講習会も合体させた豪華版?
さて、どうなる事やら・・・

新機一点!?

いよいよ今年も残すところ後二カ月
年をとったせいなのか一年が非常に早く感じる今日この頃

自宅のメインプリンターCANON PIXUS MP950が電源を入れた途端
突然お亡くなりになってしまいました。
おいおい先日買っただけなのに~まだ保証期間内じゃないのかな?
・・・なんて下心で保証書引っ張りだしたら
なんと2005年の11月に購入と書いてある・・・
近頃脳内記憶媒体の履歴部分がどうやらおかしいのか
10年以内の物は最近と認識するシテスムになっているらしい(泣)

修理を依頼してみようかとも思ったが
杜の都方面からプリンターは消耗品と理解し修理するより
新しいプリンターを買うべし・・・みたいな声が聞こえてくるし
子供達からは早くコピーしたいから、さっさと購入したら・・・
みたいに無言の圧力をかけられるし
面倒くさいな~なんて思いながらも雨降る中を
サザエさん視聴後に近くの大型ショッピングセンターまで
新しいプリンターを購入しに行く事とあいなりました

店の方は、印字のみの簡単プリンターで良いのですが
自宅の分は、子供が携帯の画像を直接印刷したり
コピー機能を多用する為にどうしても複合機が必要となる為に
価格ドットコムなどで最近の複合機の売れ筋と価格を調査し
購入機種は、CANON PIXUS MG6130と決定しての出陣でした

お目当てのプリンターコーナーに一直線
売れ筋なのか、お目当ての機種は大々的に山積みされており
ポイントなしの特売価格で28,800円と書いてある
しかし価格ドットコムでは、最低価格22,800円程度・・・

さあこれからが価格交渉の開始・・・
・・・と思いきやプリンターコーナーに店員は一人もいない
もの欲しげに店員でも呼びだしたら、その地点でこちらの負け!
各機種をチェックするような感じで店員に気付かれるのを待つのだが
どの店員も忙しいせいか誰一人声をかけてくるきざしがない・・・

こうなりゃ作戦変更か~なんて思いながら
欲しくもない隣のテレビコーナーをうろついていたら
やっと店員が声をかけてきた
「うちテレビがたくさんあるんだけど、何台かたくさん購入したら
 ぐ~んと割り引いてくれるかな~」なんて
いかにもたくさん購入するフリして、どれくらい割引してくれるか
計算などさせて「今はちょっと持ち合わせがないんで名刺くれる?」
なんて名刺貰いながら、「あっそうそう、そろそろ年賀状の印刷しないと
いけないし、まだプリンター使えるんだけど、これだったらもっと安く
なるかな~?」と自然にお目当てのプリンターを指挿してみる・・・

店員「テレビも近いうちに買ってくださるなら内緒で・・・26.000円で」
私「う~ん、まだ家のでも使えるし23.000円くらいなら即決なんだけどな~」
店員「まいったな~本当は特売価格だから全然値引きなしなんですよ~」
私「じゃ~その価格で、5000円のインクセットも付けといて~」
店員「まいったな~じゃ~それで・・・」

・・・という事で実質21.000円程度の価格で購入!
なかなかリーソナブルに購入する事が出来ました

conv0003_20101101164654.jpg

形もスタイリッシュだし印刷速度もアップ!
音も静かだし操作パネルも電源入れると映像のように映し出され
ソフトタッチで直ぐに起動しちゃう・・・
なんといっても無線LANで飛ばせるので
何個かある家族所有のノートパソコンから、いちいちUSBコードで
繋げなくても良いというのが便利ですね~
インクの量が妙に少なくなった為に
ランニングコストは若干高くなるようだが、まっ許せる範囲かな!?
プロフィール

花鹿男

Author:花鹿男
超個人的フラワーデザインコンテストへの思いを書き記します。
最近主旨が変わってきてますが・・・?

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