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下見!

今朝は奈良も最低気温が15℃とめっきり涼しくなってきました。
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朝散歩に行くと土手に黄色い彼岸花を発見!
でも花屋なんで単純に感動せず、ネリネ?リコリス?なんて思っちゃうのも
悲しい性です。

さて10月11月は講演会・地区セミナー・代表者選考会・花壇の植え込み事業
と2週間おきに次々と事業がめじろうしです。
本部からもたくさんの方に御出向頂くので、秋の古都奈良を少しでも味わって
頂こうと御案内係りになりやすい私は配達の途中に
新たに出来た観光ポイント等をちょこちょこめぐってます。
今日は最近奈良でブームになっている「奈良町」の見学に行ってきました。
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この町は元興寺という古寺の寺町で昔は奈良のメインストリートとして
中世では猿沢池から桜井に抜ける道として
近世では伊勢神宮にお参りに行く伊勢街道として賑わっていました。
しかし、JR奈良駅・近鉄奈良駅がこことは離れた場所に
建設された為に時代にすっかり取り残されてしまったのですが
今から思えば逆に再開発されず古い町並みがそのまま残ったので
「鹿男あをによし」のドラマでも先生の下宿先のロケ地となることとなり
最近では立派な観光地となってきました。
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メイン通りが混雑してるとここを抜け道として通過したりするのですが
しげしげと町を見たこともなく、道も軽自動車一台通るのがギリギリの所も
あったりして、じっくり町を見学したこともなかったのですが
今回は近くの花店に車を駐車させて頂き、ゆっくりと歩いて見学してみました
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歩いて見学すると車で通過していたのでは気がつかない部分もあったりして
ましてや建物の内部に入ったこともなく新しい発見がぞくぞく
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内部は、こんな風になってたんだあ
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お庭もなかなか風情があるじゃん
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おっこんな素敵なモニュメントもあったりして
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お地蔵様には普通に彼岸花がいけてあったりする
おいおい近くに花屋さんあるんだから、お花も買ってよ!
なんて思ったりしながら、奈良町をしっかりとチェックしてきました。
まだまだ見所は、たくさんあるので
奈良にご出向の際は時間をたっぷりとって、お越しください。
私が心を込めて御案内致しますよ!
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クロッシング???

こちら奈良では昨夕から急に涼しく、いや肌寒くなってきました。
夜になると本当に寒くなって(大げさ?)半袖の上に薄手のジャケットを
着て丁度いいくらいの気候といっても19℃くらいなんですが
なんだか今週末には最高気温も25℃を下回るという予報だから
そろそろ長袖の出番ですね。
北海道の何処かでは今朝氷点下の気温になったらしいから
それと比べれば、まだまだ暑いんですけど・・・

さて昨日大阪に資材の仕入にいったのですが
その道中でフロコンやってて、気になったんでちょこっと覗いてみました
何処の団体がやっているのか、あるいは何処かの教室の発表会なのか
何処にも表示されていなかったのですが、出品数は30点ほどで
一応花束のコンテストらしく、優勝とか2位とかという表示もあり
そこそこ人も入場されていた。
資材の仕入で電車で行ったもんだから、カメラを持っておらず
映像がないのが申し訳ないのですが
その中の上位入賞作品の中にスパイラルでもパラレルでもない
いわゆる好きな方向から花を入れ、バンディング部分で茎が
クロスしまくっている作品があった。
その作品は枝物を中心とした秋らしい作品で
確かにバンディングポイントより上の部分は綺麗に仕上がっていた
でも当組合のコンテストじゃ入賞はありえないなあなんて
思いながら、しげしげと見ていたら
「〇〇さんじゃないですか?」って声をかけられた
「はい、そうですが」と答えましたが、私は、その方を全然しらない
むこうは、よく知っているらしく「ようこそ おいで下さいました」って
挨拶されたんだけど、私はまったく知らず何処のどなたと聞けない状態だったが
どうやら、その方は、話しの流れで、そのコンテストの審査をされているらしい。
そこで気になった茎がグダグタの作品の事を聞いてみた
「これって茎がかなりクロスしてるんですが、どうして入賞してるんですか?」と
ああ「クロッシングの花束ですね」と言われた
何やら、その団体では花束の形態として
スパイラル・パラレル・クロス(又はクロッシング)の3通りがあるそうだ
クロッシングは花束に枝物を主体として入れるときに使う技らしく
枝の持つカーブをいかす為にわざと茎をクロスさせ、
そこにできた空間に花を入れこんだりする方法で
花自体の茎が潰れたりしないように注意は必要だそうだ。
だからスパイラルの花束で2、3本クロスしているのは
それはクロッシングの花束でもスパイラルでもなく
点数が低いようだが、そこそこしっかりバンディングされていて
上のデザインが綺麗だったら、そんなにバンディングより下の部分には
こだわらないような感じで審査されるらしい。
そういえば、フラワーマスターズでも花束で茎がかなりクロスしていた
人をみかけたが、これは「クロッシングの花束」だったのかと
今更感じたりもする、そうなると次回大会では審査要綱の
変更が必要なのかと思ってしまった。

結局最後まで、何処のどなたかわからなかったのですが
いかにもしってるかのごとくお話ししてしまったので
使い捨てカメラ買って、もう一度入場することもできず
資材の仕入れに行ったのであるが
この「クロッシング」なる方法には、何か興味深いものを感じた
私も枝物を入れる時に枝の向きにより、どうしてもスパイラルやパラレルにて
制作しにくい時もあったりしたからだ。
まあ、コンテストじゃなかったらクロスもありかなと普段自然に
クロッシングの花束を作ったりする時もあるのだが
これを堂々と1つの手段として位置付けるなんて
逆になんと懐の深い団体なんだろうかと感じたりもした。

あなたは「クロッシング」の花束を認めますか?

ところで、あの方は一体誰だったんでしょうか???

あなたは、デザイナー?アーティスト?

本日もまだまだ彼岸の真っ最中だというのに市場では
まったく値段がつかず市場関係者も最悪の彼岸だと嘆いておりました。
景気が冷え込む中、もはやお墓参りに行く心の余裕もなくなったのかと・・・
まあ台風の影響もなく各地で、お花が順調に育ったおかげで
たくさんの出荷があった為なのかと思ったら
今日は会う方会う方、全てが売上落としたと嘆かれていたので
相乗効果で、さらに相場下げちゃったみたいですね。
ここで株のように大量買付けできればいいんですが
お花だけは、そうもいかない
きっとしっぺ返しが来るんだろうなあと皆さん恐がってました。

さて本日よりプログFlower Undergroundさんとリンクさせて頂くことになりました。
こちら2年連続ジャパンカップ ファイナリストの方のプログです。
ご本人があちらこちらのコンテストに参加されたり活動されたりする様子を
書かれている大変楽しいプログです。
でも結構有名な方なので、皆さん御存知かな?

それで本日のFlower Undergroundさんの記事を拝見して
1週間ほど前に書かれたフラワーゼーレさん店長のコラムを拝見して
それぞれフラワーデザインコンテストには色々な思いをお持ちだなあと
とてもおもしろく拝見しました。
(フラワーゼーレさん勝手にリンクしてごめんなさい)
でお二人のプログを拝見しててFlower Undergroundさんはアーティスト
だなあって思いました。
フラワーゼーレさんのお言葉をお借りすると「デザイナー」と「アーティスト」
は基本別々のものであり、デザインとは他者からの要求に
どう応えるか…、アートはいかに制作者の感性を表現するか…
という考えからすると「会場に来る一般ピープル対象に作品を作っている」
という思いは既にアーティストの域に入っているのではないでしょうか?

今まで、たくさんの方にあなたは何故フラワーデザインコンテストに
出品しているの?と質問すると様々な回答が帰ってきた。
①自分の自己研鑚の為に出場している
②常に自分の好きな物を出品しているから入賞しなくても自分で
  満足できればそれでいい。
③自分の作る作品を1人でも多くの方に見てもらいたい
④出すからには入賞目的!勝たなくては出す意味がない
⑤自分の好きなデザインを捨ててでも入賞できる花をいける
⑥あの有名な〇〇さんみたいになりたい
などなど・・・出す方によっては出す目的も様々だと感じます。
私的な考えだと③までが「アーティスト派」であり
④以降は「デザイナー派」かなと感じます。

しかしコンテストという性質上、どれもが入賞しないと目的をなさない
自己研鑚とは言え入賞しなくては目的をたっせないだろうし
入賞しなくてもって言ったって入賞しなくちゃ誰も認めてくれない
多くの方に見てもらう為には入賞又は少なくとも一次通過のマークが作品に
必要だし、そうなるとこれは他者からの要求に答える為の
フラワーデザイナーの作品となるのでしょうか?

あなたは「アーティスト?」それとも「フラワーデザイナー?」

彼岸の入り

「台風が来ない」なんて記事を書いてたら、しっかりとやってきてくれた
台風13号なんですが、日本横断するのかと思ったら
黒潮に流れていったって感じですね。
県南部には警報が出てましたけど北部は注意報どまりでした。
まあ当地には普段の雨とかわらない感じでした。
彼岸の入りの前日は結構花が動くんですが、
今日は、お寺様の配達くらいで、店売りは暇!
明日の準備が、しっかりとできました。

お彼岸というと、いつも感心するのが彼岸花
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3日ほど前に歩いた時には何もなかったのに、
いつのまにか満開状態に・・・彼岸花って何処で季節を感じるんだろう?
なんていつも感心してみてます。
だって冷夏とか猛暑とか夏にも色々とタイプがあるのに
ほんとにちゃんと彼岸には咲くんだから、たいしたもんだ。

生産者さんは、もの日に合わせての生産が大変だと言われてますが
彼岸花みてると自然の力って、すごいなあと思います。

この夏は、菊が不足して大変でしたが
秋の彼岸は菊・小菊・リンドウともに豊富に出荷されて
お値打ち品も多い状況ですが、これは全国的なのかな?
しかし、あまり良い物が安くなりすぎると
そこら辺で、路地販売が出没して、困るんだよなあ
高すぎても困るし、安すぎても困る!
こりゃー我業界も儲からない訳ですよ・・・!
なんて、愚痴言ってる場合じゃなくて
皆さん明日からのお彼岸商戦頑張りましょう!!!

地区代表選考会の行方

いよいよ10月から地区代表選考会が全国各地で開かれる
はたして地区代表選考会は本当に必要だったのか?
今回で3回目となった過去の歴史を振り返ってみた

第1回目の選考会は過去のその支部の実績などは考えもせずに
加盟店数にそって定員が決められた大会だった。
加盟店数が多い支部は参加者数が少なくても合格者が多数出て
一方加盟店数が少ない支部では、以前に多数ブロック大会に
出場していた者がたくさんいたとしても多数が不合格とされ
やる気を消失した者もかなり出てしまった。

そんな意見が本部にも届いたのか、翌2回目の大会からは
参加者数の半分が合格できるようになった。
つまり参加人数さえ集めれば、内容はどうであれ
参加者の半分は合格できることになった。
そこには、この花束で合格?といった作品も見うけられた。

さらに2回目からは審査員の中に外部招聘審査員が入り
その方の弟子らしき参加者は?がでる作品であっても合格したり
するという不可思議な事態も発生したと
あちらこちらの支部で聞きうけている。

このような過去2回の経験を踏まえて今回3回目の大会が
これから開催されていくわけであるが
「三度目の正直」となるのか「二度あることは三度ある」
のような大会となるのでしょうか?前者を期待したい。

参加する方に時々聞かれる「どうすれば良い点数を取れるのか?」
「どんな花束が満点なのか?」
審査員の審査公表にしても当支部には過去2回とも
ワールドカップ出場経験のある方に来て頂いているのに一貫性がない!
本部で充分にすり合わせが行われているだろうに
審査員により見解が違うというのは本当のコンテストと言えるのだろうか?

過去に支部には審査に来ないという確認をとったうえで
ある有名な審査員の方に完璧なデザインの花束の個人レッスンをうけ
自身たっぷりで大会にいぞんだのにもかかわらず
あっさりと不合格となった者がいます。
所詮、審査員が変わると、ある審査員が満点だとしても
ある審査員には不合格ラインということになりうるのである。
これを運と言いきってしまうには何故か不合理な物を感じてしまう。

今、過去の様々な経験をいかしたプロジェクトチームが
誰にでも判りやすいコンテストを目指して随時改革を行ってくれています。
その会議の回数は月に何回もというのもちょくちょくで
まともに仕事も出来ないくらい頑張って頂いています。
しかし、外にいる私たちには、その改革内容が一切見えて来ません。
決まってもいない事を公表するということは難しいとしても
今、このように内容を変えようとしている等といった方向性を
○○TDニュース等で発表してもらえたら嬉しいと思います。

そしてコンテストの中で審査方法や順位付けにおいても
前年と変更点があるのならば、
ここは昨年までと、こういう風に違うのだとハッキリと伝えてあげて欲しい
内容を変えるのは自由だが、それらが出場する度に変更されるのであれば
当然出場者に混乱を招くこととなり、色々な噂が飛び交うのも
しょうがないことだと思う。
今回のジャパンカップでも予選を1位で通過しながら、
ファイナルに出場できなかった方もいます。セミファイナルが重要な位置づけに
なっていることを事前に知らされていれば戦い方も違ったのではないでしょうか?
これがセミファイナルが行われた初回長野から変わっていなくとも
得点を順位点に変換するという方法を知らない方も多いだろう。
それに展示部門・セミファイナル一作目・同二作目が同配点の順位点で評価
されるのにも疑問を感じる、ある方が展示作品は誰がデザインしたか
わからないからと言われていたが、出場者の中に自力でデザインしていない
方って本当にいるのでしょうか?
私の知る限りでは、今そんな方はいないように思う
それぞれの方が課題を発表された地点から、かなりの時間をさき
本選にいぞまれたのであるから、それをセミファイナルの一作品と
同採点なのは、どうも理解できない。

よりよい改革の前に今一度、誰もが判りやすいコンテストを目指し
出場する者の夢を閉ざしてしまうようなコンテストにだけは、して欲しくない

長々と書いてしまったが、その第一歩の地区代表選考会を
有意義な物にするために審査変更点があれば
はっきりしめして欲しいし、今回で終了なら、それも説明して欲しい

そして、夏の大会は他団体との共催になるのか、何処の場所で
やるのかを早い段階で発表しなければ、何の為の選考会なのか
まったく判らないし、大会に出場して貰う為に勧誘すら出来ない
今は、ただ漠然と今年と同じような感じで東京でやるんじゃない・・・
としか言えない。
こんな感じのまま、地区代表選考会が本当にやる意義があるのだろうか?

采女祭 花扇の制作

本日は、中秋の名月を鑑賞するお月見です。
歴史ある古都奈良では各地で観月会が開催されていますが
とりわけ有名なのは猿沢池の隣にひっそりとある采女神社のお祭りです。
奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、
帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、
入水したので、その霊を慰めるために社を建てたという伝説がある
お祭りで、このメインになる?花扇の制作を組合で引き受けています。
↓この木が土台で普段は春日大社に保管されています。
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↓一番上にススキを束ねて入れて、その下にワレモコウ・オミナエシ・
  リンドウ・・・と差し込んでいきます。
  本当は秋の七草で飾るということになってますが最近フジバカマは
  手に入らないので省略、仙台のあの有名店にでも買いに行こうかな!
  後姿は組合長の哀愁のあるお姿です。
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↓そして色合いよくスプレー菊やケイトウ・菊等を水をつけぬまま
  木に差し込んでいきます(制作までに充分水揚げはしてます)
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↓最後まで花をさして、縁にススキを貼り付けて完成です。
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この状態で春日大社に納品して、本日夕方のメインイベントを待ちます。

本日夕方5時頃にJR奈良駅を出発して奈良のメイン通りを
ミス采女を先頭に1時間近く練り歩きます。
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そして采女神社に到着し花扇の奉納が行われます!
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次第に回りは暗くなり猿沢池の周辺では多くの方がメインイベントを
まだかまだかと待たれています。
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いよいよメインイベント!猿沢池に浮かべられた船に花扇を積み込み
池を三周ほど雅楽が鳴り響くなか巡航するという雅な世界の始まりです。
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この舟で松明を持つ役が何故か当組合の仕事で・・・
花鹿男も過去にやったことがあります。
この時期結構暑くて、浴衣の上に緑の着物を着るという厚着をしているので
もう終わる頃には、浴衣が絞れるくらい汗だらけになってしまいます。
そんな訳で、私は、すっかり痩せてしまいました???

実は上の写真、撮影年度が全て違います。
花扇に注目すると花の配置が微妙に違うでしょ!
一応毎年写真撮影してあるのですが、その時の花の状態や
作り手の違い等で若干配置が毎年変わってしまうんです。
ちなみに上の4つの映像は今年の分で
まだ一般公開されていません。
近郊で、ご興味のある方は是非見に来て下さいね!

地区代表選考会の準備

全国大会が終わったばかりだというのに地区代表選考会の実施要綱が
やはり今年も当店にやってきました!
まあ開催側の内容的には昨年と変わらないので昨年通りに
やればよいかと準備しておりますが、
出場者にとって一番気になるのは花材や資材ですよね
えっと花材は・・・いやーダメダメ!
各支部開催1ヶ月前までは発表してはいけないのですよねえ?
それに今回は各支部の開催時期等により微妙に違ったりする内容なんで
発表することもできませんね。

1回目の地区代表選考会の時に何も考えずにパターンの1つを
選択したら、近隣の支部も同じパターンを選択していて
我支部の開催時期が遅かったもので
出場される方は近隣で既に開催された内容を写真で撮影され
これが通過するパターンで、これが通過しないパターンと
スタート時間ギリギリまで熱心に御勉強されている様を拝見していると
我支部も捨てたものではないなあと感銘していたのであるが・・・???
ちょこっと へそ曲りな花鹿男は2回目開催前から
近隣支部へどのパターンを選択したか下調べして
かぶらないパターンを選択して昨年は開催にいたった
今年も事前調査して、かぶらないように選択しよっと!

で既にフローリストチップスさんで公表されている
資材のパールリボンたるものは、どんなもの?
とインターネットで検索したら結構いろんな物があって
どれのことか分からないので、発表する時にすぐ答えられるように
本部に連絡したら、まさにプロジェクトチームの会議の真っ最中で
担当者がいないので、会議が終了する午後6時以降に連絡するとのこと
でも待ちきれない花鹿男は購入できるらしい東京堂に連絡を
取ってみることにした。
「地区代表選考会に使用するパールリボンってどんなものですか?」って
聞いてみたら、色々な部署に回されるも判明せず、
「後程、連絡致します」ということになった。
そして一時間ほどたってから
「東京堂としても何かしりたいので本部と連絡を取り
本部から、そちらに連絡して頂くことに致しました」との連絡
ありゃー待ちきれずにダブルで聞いてるみたいじゃんと
はずかしくなりながら、覆水盆に帰らず・・・
ついに本部から連絡「昨年母の日で使用したパールリボンですよ」
うんそんな物使ったっけ?なんて思いながらも
「オーガンジーのリボンにパールを通した物ですよねえ?」と
聞き返すも職員は「昨年のデータがないので私には分からないです」と・・・
まあいいか、会議から帰られたらabさんにでも聞いてみようっと!
考えていたら、その翌日に担当職員から
「パールリボンの使用はなくなりました、削除して下さい」との連絡

これって私がやいやいと東京堂さんにお聞きした為じゃないですよねえ?

奈良の夜景

なんだか忙しかった1週間 特に仕事で忙しかったわけではないんですが
この頃、空いていると言ってしまっただけに断ることも出来ず・・・
と愚痴は、ほどほどにしてプログの更新も
気が付けば4日間も更新せず、まあ怠け癖も恐いものだと・・・

ところで昨日から奈良もめっきり秋めいてきた
お昼は、いまだに30℃を越えるけど夜は20℃をわって
なんだか今日は15℃くらいまで下がるようで
暑い熱帯夜からも解放されるのがうれしい!って言っても
しっかり毎夜冷房しっかりかけて寝ていたのですが・・・

そこで今回は奈良の夜景をご紹介
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場所は若草山 山上から奈良の夜景です。
「鹿男あをによし」の舞台として何回も登場した若草山山上な為に
朝や昼は結構人もたくさんやってくるのだが
夜ともなるとアベック(古)が2・3ペアいるくらいだし
なんたって暗いし広さもそこそこあるために夜景を独占したみたいな
気持ちになれます。
そんなに高い山ではないのですが、下から登山してくる道もないようで
若草山ドライブウェイをくねくねと車で15分くらいかけて登ってくるのみの
道のりです。ドラマでは散歩道の続きのように出てきたこの場所ですが
結構行くのには不便なんです。
山頂には大きな駐車場があって、そこから3分くらい歩くと
このパノラマが目に入ってくるのですが
その3分の道のりが、また真っ暗で外灯もまともになくて
ガサガサという音を聞くと、その中から鹿が飛び出してきたりして
迫力があるんです。
なぜかこの夜景 新日本の三大夜景に選ばれたらしいのですが
大阪や東京などの都会の夜景と比べると貧弱なこと・・・
いや趣があって綺麗ですなあ!

台風が来ない

ゲリラ豪雨は各地で猛威を振るっているみたいですが
今年は台風が来ないですよねえ、たんぼの稲穂も倒れることなく
順調に成長しているみたいです。
今年の台風の経路は
台風12号 フィリピン・ルソン島の北端
台風11号 北緯30度を越えて日本の南で発生
台風10号 発達はせずに消滅
台風9号 中国・広東省に上陸、ベトナムで大雨被害
台風8号 台湾に接近
台風7号 先島諸島を北上、台湾に上陸して東シナ海に
台風6号 フィリピンに
台風5号 伊豆諸島南部を通過
台風4号 南シナ海で発生しルソン島北部へ
台風3号 小笠原諸島に接近
台風2号 伊豆諸島へ
台風1号 ベトナム沖を北上、中国の海南島に
ということで本土にはまったく影響がない、本来台風のピークは
秋なのであろうが8月に台風が本土に上陸しなかったのは2000年以来
8年ぶりだそうだ。

その8月の台風上陸に何故かぴったり当てはまることが多い
全国大会ですが今年は何もなくて良かったです。
全国大会での台風の思い出というと、随分前の高松での四国大会!
商店街のアーケードを利用してのコンテストだったのですが
コンテストいけこみ当日台風が接近していました
この頃のコンテストは、まだA部門とかB部門とかいう時代で
B部門で5位以内に入らないとA部門に参加できないという
狭き門の時代でした。逆に一度A部門に入ると永久欠番だったのですが!
当然、私もB部門に出場していたのですが
その時のB部門のお題が「ハンギングフラワー」で
作品には本部から送付のステンレスのボールと魚網を使わなければ
ならないという面白い課題でした。
いけこみ時間は深夜3時受付開始で、スタートは午前4時
朝早いのに弱い私は半分寝ながら受付をすましスタートの合図を
待っていたのですが、そのうちに風が強くなってきて
場所によっては制作もむずかしいのではないかという状況ながらスタート!
洋服をかけるスタンドに吊るしてハンギングアレンジを作っていくのですが
開始30分ほど経過したところでアーケードの照明が突然切れて
真っ暗になりました、当時の競技員さんは、あせっただろうなあ!
「手元が暗くて見えない」「早くなんとかしてよ」とアチコチで怒号が
聞かれる中「制作時間を30分延長します」との声が・・・!
いまだかつてあっただろうか突然の制作延長!
制作時間60分が90分となった、その言葉で怒号はなくなったのですが
30分延長するのだから30分は作品に触らないのかと思いきや
触っていてもよいというので、ゆっくりと制作することができた。
実際のところ最初の何分かは手元も見えないくらい、真っ暗だったけど
人間の目は優秀で、しだいに手元もはっきりとみえてきました。
後で知ったのですが、アーケードもいくつかのブロックに分かれていて
私のいたブロックだけが停電して、私のいたブロックだけが制作延長に
なっていたというから驚きで、そしてベスト3が、そのブロックから選出!
やはり制作時間30分の差は大きいとつくづく感じました。
また一部作品は審査前に風の影響で倒れてしまったちいう悲惨な状況で
やはりコンテストは屋内でやるのが、いいなあと思ったりしました。

その他にもフェリーで九州に行こうとしたら
予定通りに到着しないと言われ陸路を急いだ時やら
今となっては楽しい思い出かな???

さて今年は台風来るのかな?
エネルギーたっぷりためて、ドカンと来るのだけは避けて欲しいものだ!!!

検定おたく?

誰も薦めもしていないのに我が家の子供達は検定大好きなんです。
英検・漢検・数検・文検などなど、それぞれの正式名称は
英検→実用英語技能検定
漢検→日本漢字能力検定
数検→実用数学技能検定
文検→日本語文章能力検定っていうんです。
聞いた事はあるとしても正式名称を見ると学校で形式的に習う内容
ではなくて、それぞれ実用を目指していることが判るでしょ!
この検定も頻繁にやっているのではなくて年に2・3回しかやってなくて
微妙に学校の定期試験とかぶったりなんかして
学生の間に取得するのは、なかなか難しいらしいんですが
子供いわく取り出したら、やみつきになるらしく
どの試験も2級くらいまで取得してます。
2級クラスというと通常、高校卒業時程度の能力になるのですが
中学3年生で取得してるんです。
もちろん学校で習っているだけでは未知な内容で
塾の先生の援助がないと取得するのは難しいのですが
中学生で高校卒業程度の能力って、どうなのなんて思っちゃいます。
しかしこれは国も認める内容で大学や高校入試の際にも
内申書にしっかりと記載され、入試時にそれを優遇する学校も
増えつつあります。

こんな検定制度は我業界にはないのか
ありますよねえ○FD何級とか、○能検定何級とか・・・
いろいろとあるけれど、履歴書にその内容を書いて
花屋さんに就職しようとしたら、それがどうしたのって感じで・・・
名刺にも○○何級とか、いろいろと書かれている方がいますが
そんな方がえー本当に持ってるのっていうくらい上手な花を生けられたりして・・・
これって取得したって意味があるのって思ったことがあったりなかったり
逆に花屋に就職する時は何の検定も持っていない方が
そのお店のカラーに染めやすいからと言われるお店もあったりして
我業界には不要な検定なのかとも思ったりしちゃうんだよなあ!
つまり検定の内容自体が実用的でないと言っても過言ではないでしょう!
今時、カーネーションを砕いてワイヤリングしてブーケ作るなんて
ありえないでしょうし、だからといって改革された内容も
それって実用的なのって感じるものばかりで・・・
もっと実用的な内容の検定をつくれないものかと感じます。

花屋さんに就職するための実用的な花Q検定なんてどう?
プロフィール

花鹿男

Author:花鹿男
超個人的フラワーデザインコンテストへの思いを書き記します。
最近主旨が変わってきてますが・・・?

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