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秋のリーダー研修会

先日、秋のリーダー研修会が当支部で開催されました。
ありゃ、秋のリーダー研修会って、やらなくてもよかったんじゃないの?
なんて思われるかもしれませんが、ブランド戦略の為には
各店の技術アップが必要ということで、全国大会終了から1週間も
たたないうちに当支部では開催されました。
ほぼ全店参加のもと敬老の日商品を全品指導部で制作し
いつもと変わりないリーダー研修会を開催致しました。
当支部指導員は今大会ファイナリストのE君!
こうすればファイナリストになれるのだと皆さんに熱心に指導中???
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あららE君、優勝できなかったから懺悔の為に頭丸めたの?
実は伸びてはリセットするという便利な天然パーマ頭らしい?
敬老の日商品を一品ずつ制作説明して頂いた
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さて全商品の説明が終わったら、受発注の注意やインターネット取引の注意等
詳しい説明が終わった後におたのしみ実技タイム!
今回は皆で「誠」を制作しました。
ここで先日支部運営会議で決定した重要な事を支部長から発表!
なんと商品をカタログとほぼ同じに制作し、指導員からOK貰えた人のみが
帰ってもよいということ、ダメ出しが出たらOKが出るまで何回も制作
しなおさなければならないという事だ!
当り前のことなんだけど、なかなか諸先輩方の作品が正確でなくても
若手から注意しにくくって、そのまま流していたのを
徹底して完璧な作品を全員で作ろうという試みです。
ちょっと五月蝿い諸先輩方には、E君から注意しづらいということで
その辺の注意係りは花鹿男の担当!
口では負けない五月蝿い花鹿男に諸先輩方は屈して
いつもとは違う全員完璧な商品が完成しました。
皆やろうと思えば、できるんじゃん!
だって皆プロだもんね!
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そして、こちら花鹿男が制作の「誠」です。
いつも通り地方市場での開催なんでトルコキキョウがヴェゲタティーフなもんで
ちょこっと変な感じになりましたが、本番では、もっと良い物を使おうと
みんなに説明!安心して当支部へ発注してください。
商品開発さんオーダー少なかったら、こんな商品とセット販売なんてどう???
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ジャパンカップ・セミファイナルの考察 アレンジ編

ジャパンカップ関連の記事を書くと驚くほどスゴいアクセス数に責任を感じ
次の記事を書くのを躊躇してしまっていましたが
ココで書く記事は、あくまでも花鹿男流の解釈ですので
実際の審査員の意思とは違っている場合もあることを重ねてお知らせし
今回のジャパンカップ・セミファイナル アレンジメント競技について
考察してみたいと思います。

今回のアレンジメントはカラー吸水性スポンジとガラスの花器の組み合わせを
いかにうまく表現し完成度の高いアレンジを制作するということが
ポイントですよね。
私的にはアレンジメント競技において20名の作品に大きな点数の差は
一部を除き、ないと感じました。
では何故そんなに差が出来なかったと思うのか?
スポンジのセッティングにかける時間が余りにも長く
開始10分少々で花を挿しかけたのは20名中1名のみ
全員が花を挿しだしたのは15分を過ぎた頃からでした。
はたして30分制限の競技にメカをつくるわけでもなく
スポンジをセッティングするだけで15分かけるべき事なのであろうか?
外から見ていても皆、下でごそごそ何をしているの?って感じでした。
当然の如く時間が足りなくなり花材量の少ない貧弱なアレンジとなり
完成度も下がってしまったのではないでしょうか?
通常、花器にスポンジセットするだけなら5分くらいでもできるはずで
遅くとも開始10分には花を挿しだすべきである。
ところがスポンジをグリーンでカバーをしなくてもよいという気持ちが
あるからなのか、誰かがスポンジをきざんで入れるのが綺麗に見えて
自分もやらなくてはいけないと思ったのかスロースタートだった。
私なら普通の花器にスポンジセットするように
一番上の部分だけに全体のカラーバランスを崩さない
グリーン系のスポンジをセットしたのではないかと思います。
あまりにも花器の中身が寂しいと感じたら
底のほうにいくつかきざんだカラースポンジをしずめるとしても
全体をきざんだスポンジでうめるより、その方が早くセットできて
空間の美も演出できるんじゃないかな?
それならセットに10分もかからないはずです。
実際にきざんでスポンジを花器全体にセットしたところで
下の部分に茎が見えるほど深く花を挿さないだろうし
吸水しにくく排水しやすいカラースポンジの特性を考えると
花器の上の部分にスポンジ全体が水にふれるようにして
セットしておけば充分だと思う。
そして残った時間で充分な花材を使用して
完成度の高いアレンジを制作すべきではなかったでしょうか?

もう1つの注意点はグリーンカバーをしなくてもよいぶん
花の挿し位置がはっきりとわかることにも注意したい。
昔フラワーデザインでドームやらトライアンギュラー等のアレンジを挿すとき
スポンジを4等分して4分の3の位置の中央に
一番長い中心なる花材を挿すなどという事をおぼえているかな?
そうアレンジにはそれなりに綺麗に見せることが出来る挿し位置が
あるのです。それがグリーンカバーするとごまかせたりするのですが
グリーンカバーしなければ、それが丸見えとなるわけです。
クロスしてはならない所でステムがクロスしていたり
1回挿した物を抜いて違う位置に挿したら、その穴も丸見えなのです。
今回はパウダーも用意されていたので完成時に足元に
パウダーをまき、カバーすることも可能なのだが
時間がなかったせいか、それをやる作品も殆どありませんでした。
そんなこんなでアレンジメント競技において、
点数差はあまりでずに花束の点数で優劣が決したのではないかな!

「気をつけよう カラースポンジ 技が丸見え!」

ジャパンカップ・セミファイナルの考察 花束編

ジャパンカップ・セミファイナル
解説の〇〇さんは昨年から開始されたとおっしゃっていましたが
長野大会から開始され今年で4回目となる、この競技ですが
持ちこみ作品審査1位~10位の方には、大変酷な物となってしまうこの競技
逆に11位~20位の方にとっては大チャンスを与えられたも同然で
裾野を広げる為には大きな機会を与えられる制度であろう。
今回は展示部門1位で通過しながら、ファイナルに残れなかった方も
いらっしゃるという過酷なこの競技を花鹿男流に考察してみた
あくまでも私自身の考え方ですので、実際に審査員のお考えとは
まったく相違する場合もありますので、御了承下さい。

今回もその内容は花束とアレンジメントのびっくり箱形式!
ただ花束制作において昨年までと大きく違っていたのは花束の器も
自分でチョイスできる事です。
とはいえ長いガラスの花瓶らしき器を選択するか
ボウル方の皿のような器を使うかの二択だった訳であるが
どちらを選択したかによって勝負は決まっていたのではないでしょうか?
セミファイナル終了後ではなく、ファイナル終了後の総合順位をも決した
と言ってもよいくらいだと私は考察します。
じゃーどちらを選択すれば良かったか?ずばりボウル型の皿っぽい方です。
セミファイナル出場者20名中、こちらを選択したのは2名のみ
その2名が優勝・準優勝となったのは、言うまでもありません。
確かに技術もしっかりとしていての上の話しなんですが
花瓶らしき物と皿らしき物が花束の器として用意されてたら
普通は花瓶っぽい方を選ぶのが普通だと思います。

でもよーく考えてみましょう。花束と器とのマッチングのことを・・・!
地区予選では花器はありませんでしたが、ブロックの予選とそのファイナルでは
花器もあり、それとのマッチングも審査されていたはずです。
以前に花束必勝法でも書いたことがあると思うのですが
花束のバンディングら下のステムの長さはどれくらいあるのがベストか?
そうバンディングから下のステムの長さと花器の深さがピッタリで
(皿の場合、全てのステムが皿に接すること)
花器深さの2倍の長さがバンディングより上の部分にあると
通常でいうベストマッチングということなる。
今回の花瓶らしき花器の深さは50cmくらいあるから
ベストの花束を作ろうとすると一番長い花材が少なくとも1m50cm以上
あることが必要なるとすると、今回支給された花材にそんな長い物は
ないのだから、花束にこの長い方の花器を選んだ地点で
花器とのバランス100点満点は取れなくなったと考えてよいのでは?
何か数学の証明のようになってしまったが
デザインで差がつきにくい花束において、バンディングから下の部分は
大変重要な部分で、これを見くびると大きな落とし穴にはまってしまいます。
ゆえに少々リスクを伴うかもしれないが
今回、花器は皿の方を選択して、花束はラウンドの少し凝ったバージョン
まあラウンドにグリーンや枝物を入れて、ちょいとおしゃれにする程度の方が
長い花器使うより高得点を得られるでしょう。
また、長い花器を選択した方は、花束が置きやすいので
ついつい全体のバランスの悪い物を作ったり、ステムの長さが不揃いの物も
多く見うけられました。中には、ステムの長さ不揃いの為に
一部の花材が水に使っていない物もあったりして
これは大きな減点となってしまいます。
アレンジメントは点数差が少ない競技です
花束で失敗したからアレンジで取り戻そうと思っても手遅れです。

リハーサルやスタート前に花器や花材が見えたとしたら
充分にその点を考えて競技にいぞみましょう!

ここで格言「確かめよう 花の長さと 花瓶の深さ!」

全国・大阪大会終了!

まずはコンテスト優勝者の速報を
グランドチャンピオン優勝者は花工房アクト・中山佳巳さん 
ジャパンカップ優勝店は第一園芸・荒井さん
花キューピットグランプリ優勝店はフローリストせきどさんでした
優勝された皆さん、おめでとうございました。
何故か今年も東高西低な結果になっちゃいました
開催地の土地の利はなかったのか???
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いやーグラチャン・ジャパンカップ・花キューピットグランプリが
1つの会場で見れる今回の大会は、コンテストを大変見やすい大会でした。
それぞれのブースも接近過ぎずされど遠からず
最近1つの会場でファイナルまで、やってしまうので
どうしても狭い感じがしたのですが、今回舞台は別会場であった為に
会場構成もやりやすかったのかな?
それにしても企画された皆様・地元の皆様そして何より
無報酬で連日朝から晩まで、
どっぷり働かれたフラワーデザインプロジェクトの方々本当にお疲れ様でした。
懇親会にも費用を払われながらも終了30分前に来られ
すでに食べる物のかけらも無かったこと、お気の毒としかいえないです。
こんな方にこそ、足代宿泊代食事代は支給されるべきだと
他のプログでも書いて頂いているようにつくづく感じます。

今回で全国大会とフロコンが共催されるのは終了し
次回全国大会は鹿児島で、フロコンは東京で開催されるようです。
はたしてこうなると全国大会に行く方は役員のみになりそうな・・・!
やっぱフロコンあるから全国大会にも参加するし
懇親会があって全国の方々とお話しできるからこそ参加しがいがあるのに
これが別々となると、どれくらいの方が参加するのかな?

色々な作品を紹介しようかと思いましたが
許可を得ているわけでもなく、許される範囲で作品を紹介
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詳しい内容は、リンク先・各プログでもそのうちに紹介されることでしょう。

遠いところから暑い中、大阪大会まで、
お越し頂いた皆さんありがとうございました。
一応近畿地区メンバーとして御礼もうしあげます。
これでも最近では、随分涼しい気候だったのですよ!
懇親会で、もう少し色々とお話ししたかったのですが
ほろ酔い気分の親分をお連れしていた為にあまりお話しできず残念です。
大阪は満喫できましたでしょうか?
皆さん、お疲れがでませんように・・・!

そして最後になったけど、E君ファイナルまで残れて良かったね!
アドバイスしてきた者にとって、とても嬉しいひとときでした。
次は、あの重そうで軽いらしい大きなカップを私にも触らせてちょー!

お盆休み

コンテストに参加される方・それをサポートされる方には
忙しい毎日を過ごされていたかと存じますが
15日から17日まで、しっかりお盆休みを取って家族サービスしてきました
なんたって8月に入ってから休みなしで一応働いてましたから・・・!
で何処に行ったかというと私の身近にいる方なら
あそこですか?って言われるくらい毎度お馴染みの東京ディズニーリゾート
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なんたって東京デイズニーランドは25周年を迎えましたからね。
ディズニーシーでも上の写真のように祝っております。
今回の目的は25周年夜のスペシャルショーと
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今年7月8日開業したばかりのディズニーランドホテルへの宿泊です。
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アメニティーグッズも素晴らしいホテルも豪華です。
なんたって徒歩5分でディズニーランドへ入場できますし
ホテル宿泊者専用の入場口もあってあまり並ぶことなく入場できるのも
このホテルならではのことです。
オリエンタルランド社も儲けますなあ!
どっぷりと遊んで明日から営業開始です。
お忙しかった方、ごめんなさい。

花材の運搬方法に御注意!

いやーやっとお盆商戦も終了しました。
今年は菊が高かったですが、みなさん もうかりましたか?
うちは「ボチボチ」というところでしょうか?

さてコンテストまで、いよいよカウトダウンとなってきましたね。
これからのモティベーションの持ち方次第で優劣が決定してしまうのでは
ないでしょうか?
私は人より1分1秒でも努力された方が栄光の座を射止められると信じてます。

花材の準備も最終は18日に用意され遠方の方は準備でき次第
出発といった所でしょうか?
あいにく今のところ19日の大阪の天候は曇り時々雨の予報で
最高気温は33℃と予想されていますが
今の時期、大阪の雨混じりの日の蒸し暑さというと半端ではありません
体感気温で晴れた日の36℃くらいと匹敵するとも言われています。
しかも搬入される朝9時過ぎには、もうすでに最高気温近くまで
上がっていると言う暑さですので、花材の搬入にはムレ対策や暑さ対策に
充分御注意下さい。

私もベースや資材・花材の搬入には色々と苦労しました。
まずベースの輸送で本部の斡旋を利用すると
かなり早くからベースのみ送らなければならず
業者さんに作ってもらった頑丈なベースならまだしも
自作のベースなんて制作がギリギリまでかかっちゃうし
さあ荷解きをしたらベースがバラバラになってたら
目もむけられませんから、結局本部斡旋は1回も使用せず
毎度自力で運びました。
まあこちらは日本の真中へんなので南へ行っても北へ行っても
時間的にはあまり変わらないのですが
流石に北海道での大会には飛行機を福岡へはフェリーを利用しました
飛行機のおなかの部分に荷物を収納している
変な形のシルバーのコンテナをみなさん御存知ですか?
あれを1つ貸切にして料金は人の運賃の半分くらいで
当時は借りれたのですが、形がいびつだけにベースをそれに合わせて
作らなければならず、妥協した制作となると、やはり良い結果は得られません
大きな冷蔵トラックを貸切にして、どんな遠方からでも来られる方を見ると
やはり資金力のない店は出場するべきではないのかと感じてしまうことも
しばしばでした。だって個人店舗じゃ輸送費に十数万もかけられませんからね。
福岡へ行く時も台風が接近していてフェリーが定刻通り到着しないということで
結局陸路で行きは運ぶこととなり、予想外の長距離ドライブで
ベースに浮かべようと用意していた浮き草がバラバラになったり
花材もフェリーでの輸送だと車での走行距離が短いので
簡易包装していた為にいくらかの花材が傷んでしまいました。
花材の梱包方法は色々とあると思いますが
出来るだけ輸送に耐える花を出きるだけ短くして持っていくのがベストですね。

事前に完璧に制作し、その花材を梱包して持ってくるのならよいですが
今回のように市場の休みと大会が接近していると
なかなかそうもいきせんから、どうしても長めにカットして多めに
持っていかなければならず余分な花材もあったりして
事務方は、我々出場者のことなど考えてくれていないのか
なんて思っちゃいますよね。
でも慣れた方となると寸法にカットされた花材が
給水性スポンジに整然と並べられていて完成時の写真も撮ってあって
プラモでも組みたてるかの如く短時間で作品を制作されている様を見ていると
それっていつから用意していたのって感じちゃいますね。

やはりジャカップ以上になると、それなりのスタッフ力と資金力が
ある方が優位なのは、しょうがないのかもしれません。

しかし私の師匠はスタッフ力も資金力も(ごめんなさい)ないのに
ジャパンカップに連続入賞されてきました。
しかも市場も遠い為に花材は地元調達というスゴさ!
1回の出場に10万もかけてなかったんじゃないかな?

ところで皆さんはジャパンカップ出場にどれくらいの資金をかけられて
いるのでしょうか?
私はベース10万以内、花材10万以内を目標に制作してました。

まあとにかくスタッフ力も資金力も花材調達がうまくいかなくても
勝てる方法は、あるのだから
自分の力を信じて、モティベーションをあげていきましょう。

なら燈火会

今日は仕事が終わってから「なら燈火会」に行ってきました。
以前から気になってたのですが、なかなか行くことが出来ず
子供の塾も盆休みに入ったので家族ずれで
見学しにいくこととなりました。
この「なら燈火会」は1999年から開催され今年で10回目
夏の今の時期、今年は8月5日より8月14日までの10日間
午後7時から午後9時45分までの間、開催されるイベントです。
年々有名となって各地から大勢の方が来県されます。
地方から来られる方は混んでいる道を通って
遠くの駐車場に止めさせられてしまうのですが
地元民は裏道通って会場すぐ横の駐車場に停められるのが
なんともいいんです地元民にやさしくて・・・!
遠くから来られる方ゴメンナサイ!
まずは猿沢池と興福寺
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手前に見えるキヤンドルの明かりが奈良公園いったいにおかれてあるのです
何千個ものキャンドルを300人のボランティアの方で一斉につけてまわります。
このキャンドルの寿命がおよそ3時間なので、その間だけのイベントです。
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夜店も大忙し何故か観光者気分で、ついつい新しいグッズを探しちゃいます。
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私も観光客相手に夜遅くまで働かされて毎日グッタリです。
でも鹿せんべいもたらふく食べさせて貰えるのでサービスサービス!
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こんな芸術的なオブジェも飾られています。
興福寺
こちらは興福寺
東大寺
そして東大寺
浮見堂
最後に浮見堂
今宵は幻想的なお盆の行事、なら燈火会をレポート致しました。
残念ながら大阪の全国大会の頃には何もやってないんだよなあ。

どかーん!

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毎年行われる大和の夏祭り!
我が家の2階の窓を開けると真正面にどかーんと見えるんです。
まさに特等席!

ジャパンカップに毎度出場していた頃は、のんびり見れなかった花火も
ゆっくりと子供と会話を交わしながら見れるのは至福のひととき!

7月中にはベースを完成させて、こまかな部分も制作してと
心では決めていても気に入らない部分がこの頃になると
チラチラと見えてくるんですよねえ!
でも店はお盆で忙しいし、なかなか作業にとりかかれない
どうしても夜間の作業や早朝の作業となり
体力的にもハードになってくる
それで「まあ いいか!」「こんな所は審査員も見てないだろう!」なんて
妥協部分が出てくる
結果が出ればいいのだが
結果が出なければ「あの時、手を抜かなければ良かった」とか
後悔をしてしまう。
落ちれば支部予選→ブロック予選と、また長い道のりを通過せねばならない

妥協することだけは、やめましょう!

滋賀へ小旅行?Part2

ギャラリー&茶寮 SHIYUさんでのんびりとさせて頂いていたら
時計は午後2時30分、午後3時開始の会議に間に合うよう
慌てて出発した。
ちょうど午後3時5分前ほどに到着した会議の場所は
石山寺山門を少し通りすぎた場所にある「新月」さん
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瀬田川のほとりにある歴史ある料理旅館です。
着物を着た女中さんたちが会場まで案内してくれ会議が始まった
その会議の中身はお話しすることができませんが
熱心な討議は3時間近く交わされ夕食の時間となった
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正面には店名にもある「月」の綺麗な絵画を見ながら
料理は運ばれてきたのだが、ランチをたっぷりと頂いたせいで
お腹はまだ減っていなかった
しかし運ばれてきた料理の数々は大変綺麗に盛り付けられており
目からも楽しませて頂いた全部ではありませんが
その一部を御紹介します
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うーん今日はちょいと食べ過ぎたかな?

滋賀へ小旅行?

7月31日に「花かんさい21」の会議と「フラワーマスターズ」の反省会が
あるということで滋賀まで伺いました。
子供が小さい時には何度か遊びに行ったことがある滋賀・琵琶湖だが
ここ数年ご無沙汰をしておりました。
会議は午後3時からだったので、その前に以前から気になっていた
我支部ジャパンカップ優勝候補のE君の義母さんが、やっておられる
ギャラリー&茶寮 SHIYU さんへ伺い、ランチをとることにしました。
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奈良からは滋賀までは最近自動車道が完備されてあまり走らなくなった
旧道を走ること1時間30分弱で山間にひっそりとたたずむお洒落なお店
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駐車場から入口までも野山の花が咲き乱れ、なかなか良い感じ
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すぐ横には小川が流れていて清涼感も演出してくれます
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玄関先にはお地蔵さんも笑顔でお迎えをしてくれています。
戸を開けて入ってみると義母様は草木染めの大家だけあって
ギャラリー部分には草木染めの製品や木工品、骨董品等が
センスよく並べられてあり、その器の一部には花が生けられており
お互いが主張することなく演出しあっていた
お花は花屋で販売しているような物ではなく野山に咲いているような
花ばかりだが、それだけあって季節感を感じさせてくれた
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義母様が作られた和紙を草木染めしタペストリーにされた作品がこちら
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なんとも言えない芸術性が感じられる作品です。

あちらこちらに点在している調度品や商品を見ている間に
待望のランチが運ばれてきました。
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まずは焼き立てのネギぱん!
パンの中に刻まれたネギやゴマ等が入っていて
素材の味をいかした、まろやかな風味のパンでした
そしてメイン
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素朴なお料理が感じのいい器に彩りよく並べられ
それぞれ素材の味をいかしたナチュラルテイストで
メタボな私の胃には、とってもやさしいお料理だった。
もちろんお味もなかなかの物で近々NHKからも取材に来られるらしい
中でも近江牛がなんとも美味でした。
こりゃー益々予約が取り難くなるぞ!
さて気になるお値段がなんと1800円!
なんとリーゾナブルなんでしょう映像の他にもデザートに冷やしぜんざいと
飲み物がついています。
場所は
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E君自宅からの送迎ありがとうございました。
本チャンまで、いよいよ20日をきったぞ!
地の利を生かして神戸大会のようにファイナルに残ろう!
舞台用の鹿の角のカチューシャ用意しとくからね!
長くなったんで会議は明日に続く
プロフィール

花鹿男

Author:花鹿男
超個人的フラワーデザインコンテストへの思いを書き記します。
最近主旨が変わってきてますが・・・?

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