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〇〇〇風

取引で、よく利用される〇〇〇風
実に便利な〇〇〇風、いわゆる「〇〇〇みたいな感じで」という内容の物
今後は安易に使用できなくなるようだ
リーダー研修会マニュアルP30新しい取引ルールを見て頂ければ解ると思うが
今後〇〇〇風を利用する場合「お客様のご来店中に必ず配達店に連絡を取り
商品内容を決定します」と定められた。
私にとって実にありがたいこの新取引ルール!である

昨年の母の日の取引でのこと(母の日前日)
注文店→注 配達店(花鹿男店)→配
注「母の日の配達をお願いしたいのですが明日の配達は
  まだお願いできますか?」
配「はい!一部商品に花材のなくなった物がありますが
  ご希望商品は何ですか?」
注「スイートですが、大丈夫ですか?」
配「あいにくデンファレが予定数を超えてしまった為に、お受け致しかねます。
  申し訳ありませんが他の店をあたって頂けませんか?」
注「大丈夫ですよ!第2希望にスイート風と伺ってますので、お願いします」
配「先ほども申しましたようにデンファレがありませんので
   スイート風にはならないと思うのですが」
注「ピンクのSPカーネーションとバスケットはあるんでしょ!
   じゃー出来るじゃないですか!」
配「お客様はデンファレが入らないことをご了解済みですか?」
注「いいえ!でも母の日の配達なんだから、ピンクのSPカーネーションが
   入ってたら、じゅうぶんスイート風じゃないですか!」
配「私はスイートの場合、デンファレも主要花材だと思いますし、
   主要花材がなければスイート風には、ならないと思うのですが」
注「じゃー他をあたります!」
というような電話での会話であった
このことで疑問を感じた私は何人かにあなたならどうするか?って
会員さん及び本部〇〇課に問い合わせてみた
会員さんの御意見は、真っ二つに分かれ私の意見が正しいとの意見と
デンファレの変わりにパステルピンクのトルコとかアリストロメリアを入れれば
じゅうぶんにスイート風じゃんという意見に分かれた。
本部では、お決まりのように絶対否定をしない意見の為に
私の設問には、花鹿男さんのお店の対応は正しいと思いますとの意見
逆に注文店が問い合わせていたら、きっと逆の答えを言っているのだろう

しかし今年は違います
スイート風という注文をするのなら、お客様がいらっしゃる間に
配達店に連絡を取り「何があるか」「何がないか」をその場で確認する
必要があるわけだ。
さてどうなることやら、今年の母の日取引!
従業員の末端まで、この新取引ルールは徹底されているのかな?
    
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ブランドタグ

いよいよ「母の日」の取引から、全ての取引商品にブランドタグを
つけることになる
わたくしどもの加盟店でない方には、何のことって思われるかもしれませんが
ヴィトン・シャネル・セリーヌ等買えば必ずついてくるそのブランドタグ
本物とニセ物を見分ける為のタグみたいなタグをお届けする花にも
付けることになるのです。

そこで先日のリーダー研修会で少々いじわるな質問をしてみた。
なにせ最近の支部指導員は本部に行って、黙って説明だけを聞き
意見の1つも言わないで懇親会やって東京見物して帰ってくる
お方が多いようで(そうそうそこで読んでるあなたのように)←チクリ
私がやってた時は、書類渡されるやいなや熟読し、いじりどころを探したものだ
そして必ずあるミスプリを見つけたり、研修会当日質問されそうなことを
じっくり考えて質問したものだ。
いったい全国から本部へ支部指導員を集めてレクチャーするのに
どれくらいの費用がかかっているのか、書類読んで説明するだけなら
マニュアル見れば誰でもできるぞよ!
って、いやみたらたら述べた後に本題に戻りまして

花鹿男→鹿  支部指導員→指導 支部長→長
鹿「今回の母の日取引より全ての取引商品にブランドタグをつけるとの
ことですが自店注文自店配達にもブランドタグを付けるのですか?」
指導「いいえ、〇キューピット取引のみに使用してください」
鹿「〇キューピット取引に限らず店頭で販売する商品も自店注文自店配達の
  商品も〇キューピットとして看板をあげ、車に〇キューピットのマークを
  つけて商売しているのだから、全ての商品が〇キューピットの商品として
  お客様は認識されるはずなので、ブランドタグが付いていたり
  付いていなかったりするのは、
  ブランドタグとしての本来の目的がなされないのでは?」
指導「・・・・支部長いかがですか?」
長「私自信の考えとしては〇キューピットの店で販売する全ての商品に
  付けてよいとおもうのですが、念の為に本部に問い合わせします」

長「やはり本部の見解は〇キューピット取引のみに使用してください
   とのことです」
鹿「〇キューピット取引でおまかせ商品の場合、セレガイドや目安商品と
  異なった自店オリジナルをお届けすることになるが
  店頭販売のオリジナル商品はブランドタグつけないで
  取引を通過すれば、それにブランドタグ付けるっていうことですね」
長「そうなりますね」

というよな質疑応答でした
あれマニュアルには「〇キューピット商品」であることを認識してもらい
その魅力をしっかりとお客様に伝え他社と差別化していくのが目的って
書いてあるんですけど、これじゃー商品のブランド化じゃなくて
取引のブランド化ってことになるのでは?

やっぱ私は〇キューピットのお店で売ってる全ての商品にブランドタグを
つけるべきだと思うのですが、間違っているでしょうか?

そしてさらにその先に支部予選通過してブロック大会に出場した店には
ブロンズ色のタグをジャパンカップに出場した店にはシルバー色のタグを
そしてジャパンカップファイナリストの店にはゴールド色のタグを
つけることが出来るようにすれば、技術力を意識する店も増えて
くるのではないでしょうか?

アイデア募集に出そうかな!

母の日オリジナル商品

母の日に当店オリジナル商品を楽しみにして頂いている方も多いので
今年度のその一部を紹介します。
先日のリーダー研修会にも皆さんに紹介させて頂いた商品です。
まずは最近やけに凝っているブリザーブドで作ったフラワーケーキ
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結構おいしそうでしょ! いやいやくっちゃーいけませんよ!
作っている内に花屋辞めたらパテシエにでもなろうかと考えたり・・・
昔からデザート作りが大好きで、親も店に行ったままの鍵っ子だったから
台所も使い放題って言うか自分で作らなければ誰も作ってくれない
こういう家は子供達の格好のたまり場となる訳だが
やはりせっかく我が家に来てくれた友達におやつを出さなければならず
でもお金もなく、家にある材料でいろいろと考えては
皆に振舞ったものだ!
たとえばホットケーキのもとで小さなホットケーキいっぱい作って
生クリームとフルーツを挟んで、ケーキ作ったり
結構クチコミで広がり、定員4名までと友を選んで遊んでたら
先生に呼び出されて差別をするな!って叱られたりして、ああ懐かしい!

さてさて次は昨年Jオリジナルで皆には不評だったけど
当店ではよく売れたファーバスケットの変更版で
ふわふわとしたリボンを巻きつけた「モコ」って言うベースを使ったアレンジメント
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やっぱ母の日は短時間で制作できて、お客様にカワイイと言ってもらえる物を
心がけて作ってます。
こちらもマイブームのフェイクのフルーツをふんだんに使い
季節感のない色合わせだけのアレンジメント!(おいおい)

続きましては同じく「モコ」のハートバージョン
ベースに吸水性スポンジセットしておけば制作時間3分!
なんて簡単に出来ちゃうんだろう
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てな感じで今年もかわいい商品
他にもいっぱい用意して御来店お待ちしてまーす!

久しぶりの休日

日曜日久しぶりに家族揃って大阪へ買い物に出た
子供も大きくなり今や高2と中3、家族揃って買い物に行くってことも
周りから見たら異常なのかもしれないが
部活の休み・お店の休みが全員一致したまたとない機会に
今年子供達が若干日を変えて行く修学旅行の買い物ということで
大阪に出かけた。じゃー地元で買い物すればいいじゃんて感じてすが
我が家ディズニー教の旅にはディズニーニューアイテムをお伴にすることが常で
我県から完全撤退したディズニーストアがある大阪に来なければならなかった
のである。
車で30分ほど高速とばせばあっという間に大阪心斎橋商店街に到着!
さっそくお目当てのディズニーストアに到着やいなや全員解散
1時間後に入り口横に集合ってことで久々の大量買い込み
4人分で諭吉さんが2名さよなら!
その後、衣装・カバン等を買い込み、お財布もおなかもすっかり軽くなったんで
道頓堀へ移動!
おやすごい人ざかり!有名人でもいるのかと覗いてみると
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くいだおれ太郎くんじゃありませんか!
これも7月8日で、お別れとなるとなんだかさびしい!
しかしスゴイひとざかり写真・写メの嵐
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泣き叫ぶ子供もおかまいなく記念撮影!ハイポーズ!
で店内も結構混んでて、太郎くんグッズも飛ぶように売れてました!
「よおさん、お客さん来てくれはったし、やめるのやめときますわ!」
って社長のおばさんが言うかもね!
なのにくいだおれの食堂には入らず
斜め向かいのかに道楽でかにたらふく食べて
母の日に備えた有意義な休日でした。

母の日コンテストの結果

前のスレッドで公開させて頂いた母の日アレンジメントのコンテスト。
今回は、あえて皆さんに投票して頂く前にどのような基準で審査して下さいとは
まったく言わずにあなたが良いと思った作品の番号を投票して下さいと伝え
投票して頂くことにしました結果は
1位
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2位
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3位
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という結果になりました
私なりに考察すると1位3位になった商品は花屋として
デザインを重視した審査基準で選ばれた商品ではないかと考えます
花屋をしていて、自分が貰うなら、こんな商品がいいな!みたいな感じで・・・!
2位になった作品の上代設定は\3000ということで
こちらは商品性を重視した審査基準で選ばれたのではないでしょうか?
デリバリーしやすく、簡単にいくつも作れて、かわいい!みたいな感じで・・・!
さて、では実際の商売に繋げた時に3点を店頭に並べたら
どれが売れるでしょう?
もちろんその店を取り巻く環境や場所・店のコンセプトでも違ってくる
のであろうが、デザイン性重視と商品性重視が選ばれたのは
我支部らしいなあと感じさせられた。

春のリーダー研修会

本日、春のリーダー研修会が開催された当支部のの技術力アップの為に
恒例の母の日商品コンテストが行われています。
審査基準もなく、値段設定もなく支部員全員で投票し順位が決定されます
さあ、あなたならどの作品に投票しますか?
じっくりと御覧になって決定して下さい。
結果は明日発表しまーす。
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花束の定義?

花束のコンテストを見ていると、よく質問される
「これ、どうなっているんですか?」
ここをよく読んで頂いている方には判る、いわゆるマジックの分野の中で
私が許せないマジックを使っている花束が最近よく見られる。

それは「ワイヤリング」した花束だ!
「ワイヤリング」と言ってもセキュアリングしたりインソーションした
花やグリーンの茎がバンディング部分より下にちゃんと出ていれば
問題ないがバンディングした後にフレームや支柱・メイン花材に
ワイヤーで接合したり接着剤等でくっつけている物や
これの茎は何処にいったの?と言いたくなるような
ワイヤリングのみの花やグリーンの使用方法だ。
確かにこれを規制したり減点したりする審査項目はないのだが
(審査員の才覚で減点することは出来るが
他が優れているので減点効果が現れない)
私は花束という定義である以上、使用した生花の茎が
全て水が貰えるようにバンディング部分より下にあるのは
当然のことであると思う。
また、接着剤やワイヤー等で花等を接合するのも許せない
一体その花束仕上げるのに何分いや何時間かかったのって話である
持ち込みコンテストではありなのかもしれないが
花屋の花束コンテストである以上、フレーム作る時間は別としても
組み上げる時間は30分程度で出来てしかるべきものだと考える

そもそも地区予選の段階から水を貰わなければならない花材と
水をもらわなくてもよい花材とがあったことも疑問を感じるのだが
この点は今後考えていく必要があると思う

これらの作品を見て質問してきた方に私が説明するとほぼ全員
「そんなことしていいの?」「ずるい!」って意見が聞かれる
これは今後の花束制作において
かなりの影響を及ぼすのではないでしょうか?
実際にヨーロッパでも持ち込み花束のコンテストなんて
あまり聞かないし
花束はフローリストとしての技術・テクニックを見る手段であると思う

実際にそんな素晴らしいワイヤリング花束を作っておきながら
ファイナルの花束を作ると実にお粗末な花束しか出来ず
持ち込みの花束は誰に作って貰ったの?なんて場合もある

abさん読んで頂いていたら、是非この辺の審査改革を切望致します
花束に使用した全ての花材は水を貰えることが前提で
水を貰えていない物があれば審査対象外みたいな感じて・・・!

母の日人気アイテム!

今年も母の日受注速報値が数日前に発表された!
インターネット限定アイテムを除くと今年もやはり1位はスイートだ!
この速報値が結構、花や資材どれくらい仕入れするかを決定する好材料となる
しかし現在のところ、1位とはいえ数値がかなり少ない
今年は、かなり注文がわれそうだなあなんて考えている今日この頃
母の日予対も始まってるし月曜には注文しなくっちゃ!

ところで、このスイートに入ってるデンファレ皆さん何処の物を使用してますか?
内は国産の花しか使用しないよって言ってる店でも
デンファレは輸入にたよっちゃうんじゃないかなあ?
国産だと数が限られてるし予対すると、スゴイ金額つけられちゃうし、
昔から、少しでも高級に見せようという考えからデンファレを
母の日アイテムに入れようという計画はあったが
どうしてもデザイナーの中ではダサイというイメージがあって
採用されなかったとか・・・!
しかし、ある時、現在賛助会員でもある輸入業者が
どうしてもデンファレを母の日アイテムに入れて欲しいと
時の指導委員長に頼みこんで、採用されることになったそうな。

フタをあければ大ヒット商品となり何回継続して利用してきたことか
今年は赤バージョンや百合を入れた高級バージョンまで登場した!

そいでまたヒット商品になってしまったもんで
その輸入業者は全会員に供給することが出来ず、薄いピンクのデンファレ
でも濃い色でもいいよ!ってことになって現在に至った訳だが
ただし、「濃いピンクのデンファレを使用する時は発注店に許可をとること」
なんて制限がつく事もしばしば、今年は濃い色の方を採用しているが
薄い方を使用する時は許可とらないといけないのかな?
私は、いつもこの対応に疑問を感じる
母の日商品は、あくまでも目安商品であるはずだ
出来る限り写真に近い商品を作ることは大前提であるが
デンファレの色が濃いとか薄いとかでイメージ的には、さほど変わらない
それを言うなら、オレンジ系カーネの色の濃淡やピンク系バラ類の濃淡は
許可をとらなくてもよいのだろうか?
たしかにデンファレは目立つ花ではあるが、そんなに拘らなくともなんて
感じたりしているのは、私だけ?っていいながら自店商品は色を合わして
いる小心者なのだが・・・!
今年も予対でアンナ2L@\160普段より、かなり強気の値段設定
セリでは\200以上になったりして・・・
拘らない色なら値段が安くなったりするのたが
提案した輸入業者も同じ価格設定で、談合まで感じる
母の日は業界あげての、花消費者のお客様に感謝をする日なんだから
輸入業者もこの時期儲けてやろうと思わずに
価格設定下げてもらえないかな!

メタボリック?

我が家にWii Fitが到着したのは、およそ一ヶ月前のこと
子供が春休み中の運動不足解消の為に購入したのであるが
ちょうど、その頃から店も忙しくなって横目で見ている日々が続いていた。
ようやく店も落ち着き始めたので、今日Wii Fitデビューしてみた
まずは身長と体重と年齢を登録して、台の上に乗ると
身体バランスと体重を測定し、判定をしてくれる
判定の結果は「太りすぎ」そんなこと判定されんでも
はじめから判ってるわ!と思いながらも
目標減量値と所要日数を登録することになる
しかし減量の最大設定値は-10kgであり、
それでは目標達成しても、まだまだ標準値に到達しない
そうなんです私は完全たるメタボリック!

そもそもメタボリックに到達した諸悪の根源は欧米化した食生活にあり
思いおこせば大学4年の時、アメリカにホームステイしたことに始まる
それまでは部活に情熱を燃やしていたのであるが
社会人になるに当たって何かやり残したことがあるのではないかと
単位も早めに取り終え、教育実習も終了した後に誰も私自身を知らない世界に
行きたいとの考えからアメリカ・サンフランシスコへホームステイすることにした
そこでは見るもの食べるもの全てにおいて文化の違いを感じた、
特に食べるものがおいしい!その中でもアイスクリームは絶品である
当時、日本にハーゲンダッツやサーティワンなど上陸しておらず
雪印や明治のアイスクリリームにお世話になっていたのであるから
ハーケンダッツとのアメリカでの出会いはセンセーショナルなもので
この世にこんなおいしいアイスはあるものかと感動し
今まで食べてきたアイスは何だったのだろうと日本の時代遅れさを痛切に感じた。
あまりにもおいしそうに食べるものだから、それを見たホストファミリーは
連日のように会社帰りにタイプの違ったアイスを買ってきてくれた
どれを食べても絶品であり、しかもアメリカサイズであるから量もかなり多い!
気づいた頃には、かなり体重が・・・!
あわててホストファミリーはエアロビックスに連れて行ってくれたが
それも手遅れ!
結局、帰国したときには出発時より8kgも腹に肉を蓄えてきたものだから
迎えに来てくれた両親にまで気づかれなかった!ぐらいだ

あれから20数年、なんどか元に戻そうかと努力したが、ことごとく挫折!
特に花屋になって仕入れ始めた頃から、さらに体重が・・・!
仕入れに行くときは午前3時50分に起床、午前4時過ぎには出発
途中お昼に30分くらい仮眠はとるが就寝するのは午前2時頃
実質21時間ちょっとは起きているから当然食事も3回+アルファーと
いうこになるから、当然のことだ!

まあ今回も途中挫折になるのだろうが、
ソフトで美人トレーナーについてもらって、今日から減量に挑戦だ!

フラワーデザインコンテストに出品しよう22審査の考察(花材適合性)

ようやく週末ピークの花束制作も終え
桜散らしの雨とともに仕事量も散っていった・・・
残るは腱鞘炎・・・?
1日に百個以上の花束を1人で作るのは身体が・・・!

さてさてボヤキはこの辺で、いよいよ花束審査の最終部門
テクニックの花材適合性です。

つまり花の持つ美しさや形が作品の中でうまく利用されているかってことです
例えば、カラーだとしたら、茎を使わず頭のみを使用していたり
ガーベラやトルコ・頭の大きいバラやカーネ等を長く使ったり
することはNGです。
まあ、ラインフラワー・マスフラワー・フィラフラワー・フォームフラワーを
その意味を理解して、うまく組み合わせるということです

①ラインフラワーとは
線的な花の総称で、一本の茎の上に長く各々の花がついているもので
今の時期ならイキシャ・スナップ・カンパニュラ・雪柳等をさします
一般的にはデザインの骨組みになるもので、その形態をいかし
直線や曲線の表現を行います。
花以外にもグリーンや枝物もこれの一部と考えられるでしょう
つまりラインフラワーで「遊び」や「個性」といったものを
表現することが多いです。

②マスフラワーとは
かたまりをあらわす花の総称で、花の形が大きく丸いものです
バラ・カーネ・アジサイ・ガーベラ等が代表で
デザインを構成する際に視覚的焦点になり、全体の中心部を
形成する大切な役割りを持つことが多いです。

③フィラフラワーとは
ラインフラワーとマスフラワーの間をうめる小花の総称で
ブプレ・カスミ・ソリダスター・マトリカリヤのような花で
ラインフラワーとマスフラワーの接続部分を埋めたり
立体感をだしたりとデザイン構成上大変重要な役割を果たして
いながら、あまり目立たないという影の立役者です

④フォームフラワーとは
個性的な花の総称で、アマリリス・アンスリューム・カラー
グロリオサ・ユリ等、視覚上、もっとも目立つ花をさします
よって、小さいブースでの花束やアレンジのコンテストでは
使用しない場合もあります。
使用する場合は、その使用量に最大限の注意を致しましょう

それぞれの役割を再確認したら、結構意識しなくても
普通に出来ているじゃん!って、お気づきになったことでしょう
そうなんです、ここの部門ではテクニックとはいえ
ごくごく普通のことなんです。
しかし先に述べたようにフォームフラワーをマスフラワーに
組みこんでしまったりというような間違った使い方をすると
減点の対象となるでしょう。

また、花束の場合、あまり見うけられませんが
水下がりのしやすい花を無理に使うことも、ここで減点の対象と
なります。

さて、これまでデザイン6項目・テクニック4項目のあわせて
10項目の花束審査の考察を書いてきたわけですが
どの項目を見て頂いても、デザインを構成する上での
ごくごく基礎を忠実に守っているかということなのです
よくいつも同じ人ばかりが選ばれているとか言われますが
それは基礎が、しっかり出来ているという証です
逆に連続入賞が出来ない方は、この基礎になる部分を
おろそかにして、デザインに走りがちです。
どんなものでも基礎あっての発展ですので
毎回コンテストに出品する場合は基礎を充分考慮して
独創的なデザインを考えていきましょう!

めざせ花材適合性10点満点!
そして、全ての項目で満点をとれる意識を持ちましょう
そのさきにはコンテスト1位通過が待っています。

フラワーデザインコンテストに出品しよう!21審査の考察(結束下)

テクニック部門の3番目は結束下の審査である

結束下の審査は
①バンディングポイント部分での茎のつぶれがないか
②茎の長さが揃っているか
③茎の切り口の適性
④ワイヤリングされている場合、その処理は適切か
が審査されることになる

①について、スパイラルにせよ、パラレルにせよ
一番アウトラインになる部分にやわらかい茎の花や太い茎の花を
つかうと茎がつぶれやすくなります。
だからといって、ゆるくフワッと結ぶとそれも減点の対象となります
対処方法は、メカニック構成の所でも書いたように
グリーンをうまく使うことです。
つぶれやすい茎の花は出来るだけアウトラインにこないように
構成し、どうしてもアウトラインにきた場合は、グリーンで挟みこむ
ようにしてやれば、しっかり結束しても茎がつぶれてしまうことはありません

②茎の長さの審査は、その名の通り
スパイラルにせよパラレルにせよ結束下の茎の長さが全て同じ長さが
高評価されます。しかしながら、どうしても花材の都合から
茎の長さがそろわない場合でも水が飲める状態であれば
さほど大きな減点とはなりません。
ただし花材を見て審査員が、この花材なら長い物があるのにと
思う物を短くして不揃いになっている場合は減点が多い場合もあります

③茎の切り口であるが、これは器との適性ということになる
水盤やシャーレ等、水を入れる部分に厚みのない器の場合は
接地面にたいして平行にまっすぐ切り揃えることによって
長い間、水がなくなるまで花が水を飲むことができます。
通常の花びんのように高さがある器の場合は切り戻しをして
茎をナナメにカットすることが水上がりが良く高得点のポイントとなります。

④花束に使用する花の茎にワイヤリングをした場合
インソーションの場合は判りにくいが、セキュアリングの場合等
結束下の部分にワイヤーがあると減点となります。
特に水につかる部分にワイヤリングされていると
サビが発生し、花瓶の中の水を汚してしまう為に
減点は大きいです。
また、お客様が持ちかえった後で切り戻しされるときに
ワイヤーがあると、うまく切れなかったり、手を怪我される場合も
ありますので、結束下の部分にはワイヤーが、ないように
注意しましょう。

この部門は、テクニックというより、ちょっとした注意により
高得点をねらえます。

めざせ結束下審査10点満点!

セレクションガイドの使用方法ついて

ある時、セレクションガイドの使用方法について理事の方と意見を交わした事がある

i879から注文を頂くとき
私のポリシーとしては、ベースはもちろんのこと、花材の中で一種類でも
店になかったら、お断りするということである。
(もちろん、その際にメイン花材はありますが、○○がありませんので
 他の花店をあたって下さいと伝えています)
しかし担当理事の方は「メイン花材が入っていれば、そんなこと言わないで
受注すればいいんだよ!」とおっしゃいました。
私は、お客様にメイン花材は○○でメイン花材以外は変わってしまう
可能性があるという説明がない限り、変えるべきではないと言いましたが
「そんなことを言っているから、受注拒否する花店が多いのだよ」と
言われ、どうしても納得がいかなかった。
お客様はネットで商品を探し、メイン花材だけでなく、写真で見た花と同じ
商品が届くものと思われています。たとえ地域により花材が変わることも
ございますなんて書いてあっても、見ている方は殆どないと思う。
それで商品届いてみれば、見た目と全然違うじゃんってことになって
クレーム言って下さる方ならいいけど、殆どが黙って違う商品にしたり
違うグループに流れてしまうことになると思う。

先日、退職のお祝いにということで春のブーケ・イエローバージョンの
注文が入った、黄色のチューリップとスイトピーステラとかすみ草の
花束である。その際、当店にストピーステラはなく、黄色のスイトピー
ならあるが、それでよろしければ受注いたしますと答えた。
担当者は「では他の花店をあたります」と言われたが
どこの花店にも断られたらしく再度電話が入った
ステラがイエロースイトピーに変わってよいか注文主に聞いて
許可が出たら配達をお願いしますという内容であった。
イメージ的には、さほど変わらないであろう変更が
長い時間と経費をかけ、結局変更の許可が出て配達に至った
注文主とお届け先は同住所、子供さん達から
お父様の長年の労をお祝いする大事な花束であった
お届けに行ったところ、ちょうどご注文主が出てこられ
細部に至るまで対応頂けたことに感銘されておられました。
私のポリシーが正解だったと裏づけされたような気持ちにもなりました。
しかし、今回はi879の担当者が柔軟な対応をとってくれたが
もの日だったら、どうなるのでしょうか?
FAXで注文が入り、今回のような場合、花材がないをポチッと押す
→他店への注文→忙しい時期だし確認しなくてもいいかと店の従業員が
簡単に受注→店主は確認せず、違った花材で制作→違った花材で
商品を配達→クレーム又はやっぱりカタログ通りの花は届かないとガッカリ
みたいな事になるのではないでしょうか?

私は親戚の家の協力の元に何回か調査したことがある
コードNO一桁の会員さんや発注が非常に多い会員さんに
実際に発注に行き、どのような商品が届くのかと・・・
結果は、セレガイドとまったく同じ商品が届かないのが殆ど!
私が本部に出向していた時におこなわれていた調査でも
ドームのアレンジがトライアンギュラーになったり
色がまったく違うものまであった
概ね、理事さんのおっしゃるメイン花材が入っている商品であるが
器も含めて、まったく同じは、これまた殆どなかった。

新セレクションガイドが届いて
カタログというより、作品集といったイメージをうけた
これは制作側から見て、妥当な意見であろう
そしてその使用にあたり支部長より連絡が入った
①セレクションガイドはお客様にお選び頂くためのイメージであり
  商品カタログではありません。
②新セレクションガイド使用にあたり、ご注文主のご来店中に配達店に
  ご連絡をとることが推奨されております。
  これはご注文主のイメージとお届けされる商品が異なることを
  防止するための取り組みです。
  詳細につきましてリーダー講習会時に説明させて頂きます。
③製作マニュアル、必須花材リスト等につきましては、
  統合基幹情報システムのセレクションガイド専用サイトにて
  ご確認頂くことができます。
④旧セレクションガイドにつきましては猶予期間として
  2008年6月30日まで使用できることになっています。
以上のような内容であった。
②は私が望む使用方法であるが、連絡は推奨のみで必ずとはうたっていない
イメージとして見せるカタログではあるが③のように必須花材は存在する
試しに111003を調べて見ると必須花材は黄色スイトピーとピンクSPバラのみ
他に使用花材の記載はあるが製作マニュアルはない
ということは必須花材さえあり、イメージが近ければ理事さんに従うと
届けてよいということになる。
セレガイドは変わっても結局使用方法は以前と変わらない。

話しは長くなったが、新セレガイドのイメージ戦略
どこまで御客様に納得して見て頂けるのか?
御客様は、やはり商品カタログとしてセレガイドをご覧に
なるのではないでしょうか?
i879では4月中旬頃、移行完了を目安に商品を変更していくそうだが
イメージとして位置づけるなら、はっきりとそれが判るように
画像はあくまでもイメージであるという確認画面をつけて頂きたい
そして新セレガイドには見開き1ページ目に
「商品は、あくまでイメージであり、必須花材以外は変更することも
 ございます」とのコメントを新しく作って頂きたい。
その上で必須花材を全商品の下に記入して頂きたい。
そうすることにより受注拒否が減るのでは、ないでしょうか!
プロフィール

花鹿男

Author:花鹿男
超個人的フラワーデザインコンテストへの思いを書き記します。
最近主旨が変わってきてますが・・・?

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